五等分の花嫁77話ネタバレ感想五月が零奈で確定

どうもききです。

今回は五等分の花嫁77話のネタバレ感想を書こうと思います。

無事に模擬試験を乗り切った上杉ですが再び家庭教師に復帰することに成功しました。

中野父が再び家庭教師を以来するシーンは地味に鳥肌が立ちました。

しかし悪魔で家庭教師としてで娘達と恋愛に発展するようなことはやはりNGとのことです。

風太郎としても中野父を怒らすような真似は出来ないので五つ子達との距離感を再び見直そうと考えます。

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そんな風太郎を見た五月はまた父から何か言われて隠し事をしているのではと異変を察知し風太郎を問い詰めます。

変わりに五月自信の秘密を話すという条件で風太郎は一花と二乃に恋愛感情を抱かれていることに悩んでいることを打ち明けました。

五月は一瞬引きましたがその風太郎が好きな人の中に三玖が入っておらずしかも勝手にフェードアウトされてる事実を聞かされ複雑な心境になります。

五月は約束どおり自分の秘密を打ち明けます。

五月にはもうひとつの顔(人格的な)があるらしくそれが風太郎が探している写真の女の子(零奈)ではないかと言いかけましたが四葉に呼び出されて話は途切れます。

姉妹は部屋の整理をしており要らないものなどを片付けていました。

五月は一花に段ボールの荷物が五月のものかどうかを聞かれ五月はもう着ない服などを締まっていたと言い邪魔なので片付けようとします。

その時に五月は一枚の写真を落とします。

その写真に写っていたのが京都で出会った写真の女の子と風太郎でした。

つまり零奈の正体は五月であることが確定しました。

写真を拾った一花は不敵に笑い何かを確信したようです。

その頃三玖はバイトから帰って来て外にいた四葉に自作パンの味見を頼みます。

三玖は完成したら風太郎に食べさせるつもりですがその最高の舞台は京都と言っていました。

修学旅行は行き先はやはり京都だったみたいで二乃もそこで決着をつけると言っていました。

今回の話で写真の女の子(零奈)は五月のもうひとつの人格であることが明らかになりましたがその一言では片付けられないぐらい複雑な事情があるように思えます。

修学旅行編は四葉がメイン?

修学旅行編は四葉がメインになってくるのではと言われています。

何故五月ではなく四葉なのでしょう。

その理由は単行本10巻の表紙が四葉だからですw

表紙を飾ってる人間がだいたいその巻のメイン的な存在になっていることは

これまでの巻を見てもらえばわかるかと思います。

まだ9巻は発売されていませんが9巻の表紙は三玖で順番的に四葉に回ってくる

というわけです。

ただ9巻あたりになる話の内容が三玖メインだったかと言われればそこまで三玖を掘り下げた

内容ではなかった気がするので必ずしもその理論が合っているとは限りませんが…。

とにかく10巻の表紙が四葉なのでついに闇四葉が見れる可能性が少なからず

あるのではないかと思います。

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