五等分の花嫁106話ネタバレ 三玖が風太郎にキス。もうためらわない

どうもききです。

 

今回は五等分の花嫁106話のネタバレを書こうと思います。

 

五等分の花嫁106話ネタバレ

 

前回三玖は男子と女子の仲直りを仲介しようとしましたがたこ焼き屋が燃えたため不可能となりました。

 

そのショックで三玖は倒れた?と思われましたが

 

106話の冒頭から何事もなかったかのように復活しています。

 

そして男子と女子の仲直りを続行しようと試みますが四葉は昨日パンケーキで忙しかったから無理しないでと三玖を心配しています。

 

三玖「三玖昨日大変だったでしょ。無理しないで」

 

四葉「もう大丈夫いろいろあって疲れたみたい。」

 

そして倒れたのはやはり1日目で一花編の姉妹が倒れた場面とは矛盾しています。

 

三玖は未だに男子と女子の関係改善に悩んでおり風太郎に助けて欲しいと考えます。

 

三玖「フータローどこにいるの…フータローに会いたい」

 

竹林への嫉妬

三玖が悩んでいると四葉が戻ってきて事態の報告をします。

 

四葉「三玖、上杉さん見つけたよ。知らない女の人と話してるみたい。」

 

三玖「え!?」

 

 

四葉「彼女見たことある?」

 

三玖「見たことない…」

 

四葉「上杉さんは私達五人が好きだと言っていました。」

 

「上杉さんを信じてあげようよ」

 

三玖「信じて…」

 

五月「私が最初彼に会った時に聞いたことがあります」

「なぜそんなに努力するのですか?」

 

風太郎は家庭教師を続けるために姉妹に心から寄り添った。

 

家庭教師の仕事であるがゆえに風太郎の言葉に嘘偽りはあるんじゃないだろうか。

 

と三玖は不安になります。

 

四葉「上杉さんのあの言葉はきっと本心だよ」

 

三玖「何があっても私はフータローのことが好きだから」

三玖がマジギレ

二乃「三玖当番急に変わってごめん」

 

三玖「二乃、なんでエプロン着てるの?」

 

「ああ後で言おうと思ったんだけど…聞いて」

 

二乃曰く男子と女子が未だに小競り合いをしているとのこと。

 

三玖は急いで説得に向かいます。

 

その途中で風太郎と出会います。

 

風太郎「三玖一日ぶりだなクラスの店は惜しかったが」

 

三玖「フータロー、ちょっとついてきて」

 

男子はたこ焼き屋が停止されたことを女子はあざ笑ってるんだろとキレだして

 

女子は男子が事件を起こしたんじゃないか?と言い出します。

 

三玖は言い合いをしている男子と女子のもとへ向かい罵詈雑言をぶつけます。

 

三玖「女の子!」

 

「最終日到来前なのに何をしているの?」

 

「今は男子と女子が協力しなければいけないとき」

 

「来客が多ければそれだけ作業は大変になります。」

 

「分かってますか?」

 

三玖「ずっと我慢してた…もう限界」

 

「仲良くして!」

 

「私がなんとかするから信じて」

 

二人は三玖の言葉に圧倒されなんとか納得してくれることになりました。

三玖が風太郎にキス

 

風太郎「すまない。俺は男子と女子の関係の改善は不可能だと諦め線を引いていた。」

「お前に学んだよ。」

 

すると突然三玖が風太郎を押し倒してきて別の話をし出します。

 

 

三玖「ところであの女はなんなの?フータローとはどういう関係なの?」

 

三玖は当初この恋は不可能なものと諦めていました。

 

しかし竹林と風太郎がイチャイチャしているシーンを目撃して気が変わったらしく嫉妬し出します。

 

風太郎「ただの同級生だ」

 

三玖「フータローはあの女のことをどう思ってるの?

 

異性として恋愛感情を抱いているとか?」

 

「ただの友達だ」

 

三玖「いいね、私はこの質問をするときをずっと待ってた」

「キスしたい…。」

 

風太郎「は?」

 

三玖は風太郎に対して一方的にキスします。

 

三玖「返事はまた今度聞くね」

 

「もうためらわない」

 

風太郎は恋愛耐性が無さすぎて赤面。

 

風太郎「もしかしてこれも我慢してきたことか?」

 

三玖「うん、でも私が我慢しているのはそれ以上のこと…。」

 

風太郎「何?……うわああああ」

 

風太郎は欲求不満な三玖に襲われてキス以上のことをされるという結末で終わりました。

 

以上が106話の内容となります。

 

考察五月が倒れた可能性が浮上

 

三玖は風太郎にキスした後それ以上のことを求めていると言っています。

 

これはつまり三玖が既にキスを済ませていてキス程度では効力が弱いと感じ更なるアプローチをかけているのかも知れません。

 

三玖が誓いの鐘でキスした伏線にも思えます。

 

今回の件で一花編で倒れた姉妹は三玖ではないことが分かりました。

 

三玖が倒れたのは一日目で一花編で姉妹が倒れたのは二日目となっていますので

 

倒れたのは四葉か五月に絞られます。

 

ほぼ四葉で確定だと思いますが順番的に考えると五月が倒れた可能性も無視できないんじゃないかと思います。

 

五月は勉強しすぎて倒れた。

 

四葉が働きすぎて倒れてもこの物語の核心にはあまり関係ない気がします。

 

勉強しすぎて倒れたなら話の筋道としては綺麗だと思います。

 

多分次回の扉絵を見た瞬間に全てが明らかになるでしょう。

 

これまでの扉絵で一花、二乃、三玖がそれぞれ描かれていましたが全員浮かない顔です。

 

風太郎に選ばれたという顔ではありませんね。

 

これで四葉が浮かない顔をしていたらいよいよ五月が選ばれる可能性が浮上してきます。

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