五等分の花嫁考察 修学旅行は京都?零奈の真相に迫る

漫画

どうもききです。

今回は五等分の花嫁の考察をしていきたいと思います。

71話にて一学期のメインに修学旅行があると四葉が言っていました。

修学旅行と言えば五年前に京都で風太郎が零奈に出会ったという話がありましたよね。

つまりこれは修学旅行で京都に行く伏線である可能性が高いですよね。

その修学旅行で零奈の真相がついに明かされるのではないかと思います。

その真相について一足早く考察してみようと思います。

今まで四葉が零奈である可能性が濃厚であるでしたが

一周回ってやっぱり五月が零奈だと個人的には思います。

その理由は五年前の出来事にあるんですよね。

風太郎が京都で零奈に出会ったのは五年前

母親が死んだのも五年前

五つ子の感性が全員バラバラなり始めたのも五年前なんですよね。

ここで母親の命日について振り返ってみましょう。

五月は月命日で母親の墓参りに行っていますが母親の命日は8月14日。

時系列的に考えると

五年前の修学旅行は母親の命日より前の出来事

その後母親が死んで

その日を境に五つ子は全員別々の道を歩むようになったと考えられます。

ここで重要なのが姉妹は五年前の出来事をだいたい記憶しているんですよね。

母親がなくなる以前のことを覚えているのに

風太郎と出会ったことがあるかどうかもカケラも覚えていないんですよね。

しかし零奈は風太郎のことを鮮明に覚えているんですよね。

五月が零奈である証拠はいくつかそろっていますが零奈だと断定できないのは

五月の性格や心の声などもろもろ考えて嘘をついてるとは思えないんですよね。

これは一体どういうことなんでしょうか。

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零奈は五月の別人格

五月は母親が死ぬまでああいう性格じゃなかったと一花や二乃が言っているシーンがいくつかあります。

もし五月が二重人格であった場合全ての辻褄が合うんですよね。

五月は母親が死んだ後に新たな人格が形成されたのではないかと思います。

それが現在の五月ですね。

風太郎が五年前に出会った女の子は元の人格の五月。

つまりは母親が亡くなる前の五月ですね。

風太郎の前に突然現れた零奈も母親が亡くなる前の五月。

つまり風太郎が出会ったのは別の人格の五月だから

誰も風太郎のことを知るはずがないんですよね。

風太郎が五月に昔の女の子の面影をみるのは単純にそういうことなのではないかと思います。

五年前の京都のお守り

昔の女の子が京都で五人分お守りを買っているシーンがあります。

普通に考えれば自分の分と合わせて他の姉妹の分も買っているようにおもえますが

別の視点で考えてみるとあのお守りは姉妹にプレゼントする用ではなく

全て自分が所持するつもりで買ったのではないかと思われます。

風太郎に渡して1つは失いましたが

残り4つは全て五月が所持している可能性がありそうです。

実際にそのお守りは零奈が登場するより前に五月が風太郎に見せていました。

 

零奈という存在が五つ子によって計算されたものではなく零=昔の女の子と考えた場合

もう二重人格以外考えられないですね。

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