五等分の花嫁83話ネタバレ感想考察 一花と三玖の裏事情

どうもききです。

今回は五等分の花嫁83話のネタバレ感想考察を書こうと思います。

 

前回偽三玖(一花)は風太郎を連れ出すことに成功し二人きりで話す機会を得ます。

83話のネタバレ


一花の零奈戦略

一花は風太郎が見たことある景色に誘い込み零奈の話に意図的に誘導します。

 

 

 

 

風太郎は昔この辺りで零奈と一緒に散策してそのまま迷子になり近くの旅館でトランプしていたようです。

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このトランプというのが地味に気になります。

 

列車で姉妹でトランプしてたので…無関係だとはいいきれない。

 

一花は自分が零奈だと名乗り出て運命の出会いで結ばれる作戦がしたかったみたいですが

 

 

風太郎に自分が一花だと一瞬で看破され一花は焦りだします。

 

最終手段で自分が五年前の写真の女の子で零奈だと名乗り出ましたが

 

三玖の姿で風太郎を騙したことが裏目に出て嘘つきの言うことは信じられない

 

言われ見捨てられてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

しかも土砂降りの中でフラれるという大変ショックな結果に終わりました。

 

全裸の四葉ちゃん

 

土砂降りでずぶ濡れになった五つ子は順番にシャワーを浴びることになり部屋に待機しますが一花と三玖の騒動で険悪な雰囲気に包まれます。

 

そこへ突然風太郎が登場しまだケンカしていそうだったので説教しようとしますが

 

 

 

 

四葉が全裸で浴室から上がってきて風太郎に全裸を見られた四葉は扉を勢いよく閉め浴室にこもってしまいました。

四葉の登場で目が覚めた一花はもうケンカは終わったから心配しなくていいと風太郎を帰らせます。

 

一花の提案

風太郎が帰った後一花はある提案をします。

 

 

 

最終日のコース別体験学習を5人それぞれ別々のコースを選んで見事風太郎と同じコースになった姉妹が告白のチャンスを得るというルールにしようと提案します。

 

運任せの恨みっこなしで決まり邪魔も入らないから良い提案だということでそれぞれ別々のコースを選ぶことになります。(四葉は何故か頭数に加えられてしまい五月も風太郎が好きだという認識になってしまっている)

 

一花はあれだけ盛大にやらかしたのに諦めていないようで

 

まだ自分が風太郎に愛されていると思っているようです。

 

運命は三玖を味方

 

 

 

 

三玖は既に戦争をリタイアしたいようで風太郎のことも諦める気持ちのようです。

 

一花はあれだけ騙しあいをしておいてと二乃に疑われていましたが

更に罪を重ねるつもりのようで悪い笑みを浮かべてEコースを選択。

 

一花は風太郎がEコースだと知った上で姉妹にこの提案をしました。

 

 

 

 

一瞬三玖の懺悔が頭に過りましたが躊躇なく作戦を決行します。

 

しかし当日風太郎の前に現れたのは何故か三玖で正真正銘本物の三玖で一花は何故か

Dコースに行っていました。

 

一花は姉妹の間ではDコース(日本史)と宣言していたけど実際にはEコース(映画村)を選ぶつもりだったと思われます。

 

しかしさすがにこれ以上は心が痛かったのでやっぱりDコースにして風太郎は諦めて三玖に譲ることにしたのかもしれない。

 

そして日本史が好きそうな三玖は何故か映画村を選択しておりショックすぎてむしろしばらく風太郎には出会いたくないようです。

 

 

 

 

しかし運命が味方してしまい風太郎と三玖は同じコースで二人きりで告白するチャンスは三玖に与えられました。

 

今回は一花の変装じゃなくてマジの三玖ですね。

一花は後から変えようとしていましたが三玖に譲ることに決めたとも見えますね。

 

ヒロインがフェードアウトしていくのはいつ見ても悲しい

考察


何故一花と三玖のコースが入れ替わっているのか

 

最後のシーンですが一花と三玖のコースがなぜか入れ替わって感じになってますね。

 

表面上は三玖は最初からEコースを選んでいて一花は姉妹を騙してEに行こうとしていたようには見えますが

 

戦国マニアの三玖がDコース(日本史)選んでないあたりがかなり気になります。

 

織田信長とか完全に三玖のストライクゾーンに入ってるのになんでEコース(映画村)なのか。

 

もし仮に指差しの時点で三玖がE(映画村)を選択していたらそれだけでも不自然すぎると思います。

 

また一花は俳優なのでEコース(映画村)のコースを選択するのは極めて合理的な選択です。

 

というより三玖と一花は姉妹に不審がられるので逆にEとDしか選べなかった。

ということは三玖は最初Dコース(日本史)を選んだことになる。

 

おそらく裏で一花と三玖の密会があったのではないかと思われます。

 

想像のエピソードになりますが

三玖は自身を無くしており風太郎と結ばれる気がなかった。

 

そんな三玖に付け込んで一花は風太郎がDコース(実際はEコースですが)を選んだと知っているので変わってほしいと言いに行った。

三玖は精神状態的に風太郎に会いたくなかったし一花にも懺悔したかったから一花にチャンスを譲った。

 

しかし蓋を開けてみれば三玖は風太郎と同じコースで

 

一花は最初からEを選んでいたけどヒール役を演じて自ら三玖にチャンスを譲った

 

という美しいエピソードだったのではないでしょうか。

 

 

もしくは別のパターンで単純に三玖はEコースを選んで運命的に風太郎と同じコースだった。

裏で何があったのか描写がないので想像になりますが

 

一花はあえてDを選ぶと見せかけといて後出しでEコースを選び三玖を潰す戦略だったと考えるのが自然ですが

何故最初からEコースを宣言しなかったのか。

 

一花がこのコース選びの提案を姉妹に持ち掛けたのは風太郎達の会話を盗み聞きした後なんですよね。

だからこそなんでDを選んだのかが謎なんですよね。

 

三玖に同乗して風太郎に譲ったとも見えますがもしかしてまだ続きがあるのか?

あの笑い顔を見る限り三玖に譲ったと考えるのは早すぎるのではないでしょうか?

 

おなか痛いって言って消えるのが過去の盗撮事件に関係してそうなんですよね。

三玖を泳がせておいてその上で殺せばよいって感じかな

 

シスターズウォーのタイトル的に7回戦があるならこのまま三玖のブルーオーシャンで

終わるのは考えにくいんですよね。

感想


なんか本当に三玖エンドで終わりそうな感じですが悲しいのが四葉の動きがあんまりないんですよね。

四葉はルートに入ることすらなく終わる気がする。

 

一花は自分が零奈だと嘘をつきましたが半分本当だったのかもしれないですね。

後から五月から聞いていて知っていたかどっちかですね。

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