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五等分の花嫁 考察 五月が敬語を喋る理由

どうもききです。

今回は五等分の花嫁の五月について考察したいと思います。

 

五月が敬語を喋る理由

 

五月は基本的に敬語を喋っており家族に対しても敬語を喋っています。

 

今まで疑問でしたが五月が零奈であることや零奈とキャラが違うことを

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考えれば何かしら理由があるようです。

 

 

一花が五月が母が死んでから痛々しくなったと言っているので

それと関係があるように思えます。

 

母が死んだ後自分が母の代わりになると言っているのでそこで五月は

母のキャラを演じようと考えたのかもしれません。

 

ただ五月にはもう一つの顔があると言っているので二つの人格を持っている可能性が考えられます。

つまり母が死んだ後に現在の五月に人格が変わったということですね。

 

ただ五月が敬語を喋るのには母が死んだことや人格が変わった以外にも別の可能性も

あると考えています。

 

それは記憶喪失です。

 

記憶喪失系のヒロインは身内に対しても敬語を喋るキャラが多く
五月もそれに該当するのではと思います。
(そういう設定で喋るやつもいるけど…)

 

五月は母の死とは別で何かしらの事故に合い記憶を失った。
だから身内の姉妹に対しても敬語を喋るのだと思います。

 

五月は五年前の記憶を持っていないけど零奈がノートにでも記憶を書き記していれば

零奈を演じることもできるし話を合わせることもできるというわけです。

 

だから五月は自分にはもう一つの顔があるかもしれないという表現を使った。

 

当然本人は五年前との風太郎との思い出など記憶していない。

 

しかし零奈が五月に書き残したノートには風太郎への思いが書かれていました。

 

思いを託された五月も零奈の真相が知りたいので何としても風太郎に思い出してもらうしかありません。

 

なので零奈が書き残した記憶のノートを元に五年前の出来事をトレースしていってるわけです。

 

一花が五月のことを五月ちゃんと呼ぶ理由

 

一花は姉妹の中で五月だけちゃん付けで呼びます。

 

その理由は五月が二つの人格を持っていて五月が五月であって五月ではないからだと思われます。

 

零奈のことは五月と呼んでいたけど現在の五月の人格は零奈ではない。

 

この事実については姉妹の中で一花しか知らないと思われます。

 

また物語の最初らへんでは五月のことを五月ちゃんではなく五月と呼んでいます。

 

なんで急に五月ちゃんと呼び方を変えたのか?

 

恐らくは風太郎が現れた瞬間に零奈(人格)が出てこなくなったからだと思いますがその辺は謎。

 

五月ちゃんというのは零奈を呼び出すための言霊的な感じで使っていたのかもしれません。

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