Googleアドセンス関連コンテンツの効果について

どうもききです。

今回はGoogleアドセンスで関連コンテンツを設置した場合どの程度の収益効果が見込めるのかについてお話したいと思います。

関連コンテンツとはアドセンスの広告タイプの一つでブログの関連記事とアドセンス広告を織り混ぜた一つの枠といった感じです。

誰でも使えるわけではなくある程度の条件を満たすと使えるようになります。

関連コンテンツに一つの枠で関連記事と織り混ぜて3つほど表示されます。

スポンサーリンク

表示される広告タイプは画像広告やリッチメディア広告が当てはまりますがそれらとは関係なく独自のクリック単価が設定されている。

クリック率が高くアドセンスでお金を稼ぐなら関連コンテンツ解放は必須と言われています。

ではその関連コンテンツ一体どれほどの効果があるのか。

ページCTRやクリック率は上がるのか?

実際の感じでいうとちょっとクリック率が上がった正確にはページCTRが上がった感じはあります。

CTRとはページの表示回数に対して何回クリックされたのかを表す数字です。

だいたい平均で100pvで広告が一回クリックされると言われています。

1000pvで広告が10回クリックされたならCTRは1%となります。

ほとんどの人はCTR0.02%というのが現状です。(1%越えたら全然いいほう)

関連コンテンツ設置した場合CTRが1%以上になる確率は高くなります。

実際にはそんなベラボーにクリックされるわけではない。

例えば1000pvで10回クリックされることと100pvで1回クリックされることは全く別の話で100pvで1回以上クリックされることはほぼない。

しかし関連コンテンツを設置した場合100pvで2回クリックされたりする。

しかし全体的には1%で収まる感じ。

ただ関連コンテンツ広告一つだけコンテンツ後に設置しただけでは効果は弱い。

記事内に他の広告を1つ効果がありそうな場所に設置して関連コンテンツと2つ合わせることによってCTR1%の効果が見込める。

クリック単価はどれぐらいなのか

正直クリック単価に関してなあんまり高くない。

それぞれのジャンルの平均クリック単価ぐらいだと思います。

自分は10円ぐらいでしたがこれには訳があってスマホの場合広告が小さく表示されるのでその分クリック単価は低い。

広告は大きいほどクリック単価が高くなりスマホとパソコンでは10円以上差がありむす。

パソコンでの関連コンテンツ広告の大きさ均一で普通のサイズで表示されますが

スマホの場合更に表示される広告は小さくなります。

なのでパソコンでのアクセスがメインになるような記事を書くことをおすすめします。

ただ全体の収益の半分は関連コンテンツが支えており単価が安いと言ってもかなりマシな部類です。

テキスト広告やリッチメディア広告は1クリック2円とかの激安広告が存在するのですが関連コンテンツは激安広告はそんな出ない。

4月5月などの単価が低い時期はもろに直撃しますがそれ以外はまあ普通ぐらいですね。

あとスマートプライジング的にはそこそこいい影響を与えている気がします。

勘違いしてはいけないのは関連コンテンツがあるからと言って必ず効果があるという訳ではないです。

その辺は使い方次第ですね。

ないよりはあった方が確実にいいですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)