Googleアドセンス広告のブロックでクリック単価は上がるのか

どうもききです。

今回はGoogleアドセンスで単価が安い広告をブロックしたら単価が増えるのかどうかについてお話したいと思います。

クリック単価は広告オークションによって決定されオークション参加者が多いほどクリック単価は上がる‥と言われています。

クリック単価が安い広告はオークションのための礎でありクリック単価を上げるには逆に広告をブロックしてはいけないように言われています。

しかし1クリック2円とかの激安広告がずっと表示されてしまうという状況は多々存在します。

maxが5円とかになってくるともはやオークションどころではないですよね。

1円出品で1000円目指すより10円固定のほうがずっといい。

そのためには安い広告をブロックすべきですね。

広告には5つのタイプが存在し画像、テキスト、リッチメディア、アニメーション画像、関連コンテンツなどがあります。

関連コンテンツに関してはあんま関係ないので置いといてその他4つの広告タイプに注目してもらいたい。

Googleアドセンスの管理画面から広告タイプのそれぞれの表示回数、クリック単価を閲覧できるのですが

それぞれの広告タイプの表示回数はみんなバラバラです。

また4つの広告タイプで最もメインでクリックされるのはテキスト広告とリッチメディア広告です。

クリック数を集計した場合テキストとリッチメディアが9割で画像が1割ぐらいです。

実はこのテキストとリッチメディアの広告のクリック単価は非常にバブルの波が激しいです。

数円台の時もあれば100円台の時もある。

ほぼ数円の時が多いです。

平均クリック単価は30円と言われていますが、そのからくりとして

1日の収益が3000円として100回クリックされて3000円なら

99回のクリックが99円で1回のクリックが2901円で合計3000円といった感じです。

さすがにこれは飛躍しすぎですが実際そんな感じです。

これは非常にもったいない感じがする。

で実際ブロックしたいのはテキストかリッチメディアかどちらかなんですよね。

安い広告といってもランクがあり画像の安い広告の単価が10円ならテキストの安い広告の単価は1円です。

なのでブロックすべきはテキストかリッチメディアの安い広告。

次に注目したいのが4つの広告タイプの中で最も広告表示回数が多いのはどの広告タイプなのか。

もしテキスト広告の表示回数が最も多くクリック単価が低いならテキスト広告をブロックすべきですね。

4つの広告タイプの表示回数はバラバラですが大体均一であるのが望ましい。

さすがに一個一個選別して全部広告をブロックするのは途方もない作業です。

なのでブロックする広告は昨日表示されたものに限定します。

それだけでもかなり改善される可能性があるのでクリック単価が数円とかでえげつない状況なら試してほしいと思います。

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