Googleアドセンスのテキスト広告はクリック単価に悪影響を与える

どうもききです。

今回はGoogleアドセンスのテキスト広告がクリック単価に悪影響に及ぼしている可能性があるというお話したいと思います。

テキスト広告は画像などと違って文字列で表現した広告になっています。

テキスト広告は画像広告と比べて収益性は低いですがオークションでクリック単価を引き上げるためにはブロックしてはいけないといわれていますが

もしかしたらこのテキスト広告はあなたのブログの収益に悪影響を与えている可能性があります。

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テキスト広告は激安広告の原因かも…

テキスト広告はクリック単価を引き上げるどころか広告全体を激安単価にしてしまう恐れがあります。

その理由としてはスマートプライジングが関係してきます。

スマートプライジングとは広告主を守るために価値のないクリックの収益を無効化し成果を出さないブログのクリック単価を大幅に引き下げられてします機能です。

つまりクリックされて即離脱が続出するとクリック単価1円2円の地獄の日々がしばらく続きます。

テキスト広告はなぜかよくわからないけどクリックされやすいです。(抽象的な内容だからクリックされやすいのかも)

テキスト広告がクリックされた場合即離脱されそうなイメージが強いですよね。(自分がクリックした場合に例えてみると)

実際問題として掲載されているテキスト広告は非常に少ない(全体の1%ぐらい)のでそもそもな話クリック単価は低いんですよ(オークション的な意味で)

なのにブログにテキスト広告が表示される回数は最も多いです。(理由は謎)

テキスト広告は広告の単価を引き上げるための礎であるとされますが悪魔でも礎は礎なわけで

クリックされてもいけないし表示されてもいけない。

本来は言っちゃ悪いけど画像の広告だけクリックされるべきなんです。

しかし完全にブロックすることはできないしやりすぎてもやばい気がします。

ではどうすればいいのでしょうか。

応急処置として一番消しておかなければならない機能があります。

それはエンハンストテキスト広告という機能。

これはテキスト広告がクリックされやすいように促し掲載されやすいようにする機能です。

これはマジで消しておかなければならない。

クリック率が上がるから良いみたいなこと言ってるけ

スマートプライジングを考慮するならなおさらですね。

最後にテキスト広告が悪影響の原因だと絶対とは言い切れないけど悪魔でも可能性の話。

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