unity Third Person Controller使い方part3近接武器

どうもききです。

今回はunityでtpsゲームを作れるアセットThird Person Controllerの使い方を解説したいと思います。
Third Person Controller
今回は近接武器の設定方法について解説したいと思います。
このアセットの武器は銃がメインなのですが剣などの近接武器も一応使えます。一応というのはあんまり対応してないような感じで公式にも親切に解説していませんでした。
銃などはRayCastで簡単にダメージ処理が行えますが近接攻撃の場合ヒットボックスの設定とレイヤーの指定が必要になります。
まず剣を装備させます。

次に空のオブジェクトを作ってkatana(剣オブジェクト)と同じ位置に配置(positionの値ををコピーしてペースト)

次に先ほど作った空のオブジェクトにkatanaHitboxと名前をつけMeleeWeaponHitboxスクリプトとBoxColliderとRigidbodyの3つのコンポーネントを追加

次にAttackHitBoxの要素にkatanaHitboxをいれます。
次にAttackOptionのレイヤーをEnemyに設定し敵のレイヤーもEnemyに設定。

最後にサウンドとか衝突効果などを入れて設定完了です。とりあえずこれで近接攻撃でダメージを与えることができます。

本当はダークソウルみたいなゲームをつくりたいならこっちのアセットのほうが優秀なんですがこっちだとAIなどのインテグレーションが使えません。自由に手を加えるのが難しいのが不便でもあります。

Third Person Controller Template

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