リドルジョーカー感想

どうもききです。
リドルジョーカーというギャルゲーを購入したので感想を書きたいと思います。
前作の千恋万花と似たような感じのゲームです。
ストーリーはとある魔術みたいな超能力の実験都市で諜報活動を行うとういう感じのストーリーです。
前作同様ストーリーが終わった後に本番って感じです。
選択肢ミスって進めてたら平和な日常で終了してバッドエンドです。
割と何も考えず進めてたら普通にバッドエンドになります。
しかしまた一からやり直しという絶望感はなくフローチャートから飛べるようになってます。
既読自動スキップがあるのでそれと組み合わせつつ見てないシーンを発掘していく感じです。
一番攻略しやすいのは七海だとおもいます。とりあえず全部七海選択肢しとけば七海ルートにいけます。
式部先輩と三司ちゃんは一番バッドエンドに行きやすいので注意が必要ですね。

アマゾンで9000円しましたが普通に買ってよかったと思います。
今のギャルゲーがここまで進化してるとは想像以上でした。

終わりのセラフ16巻感想ネタバレ注

どうもききです。
終わりのセラフ16巻の感想を書きたいと思います。
今回はキルクとの戦闘ですが相手は第五始祖なので全員瞬殺されるぐらいの気持ちで作戦を考えます。
優の天使化でようやく互角ぐらいですがそれでもタイムリミットがあるのでクルルかフェリドを救出すれば戦力は五分以上になるので無駄な攻撃で誘導して罠を発動って作戦になりました。

しかしクローリーいわくキルクは戦闘力だけでなく頭も非常に切れるらしいです。
フェリドの上位互換でフェリド同様狂人でありながらも頭いい+α戦闘力高いっていう規格外設定らしいです。
なので作戦はばれるらしいですがとりあ
えずその作戦を決行します。

さすがに第五位だけあってかなり強いです。クローリーが瞬殺されるぐらいの強さって言ってましたが
7と5でここまでの差があるんですね。
しかし優は結構手ごわいらしく割とダメージを食らいます。ダメージ全無視で突っ込んでくるので
人質を二人とも守り切るのは無理があるらしく
結果的にフェリドだけは救出に成功しました。
ここまですべてフェリドの想像通りらしくキルクは掌で踊らされていると思わせるために挑発します。
勝率はまだキルクのほうが上ですがフェリドが何考えてるかわからないしクルル解放されたら完全に逆転してしまうのでクルルを連れて逃げてしまいました。しかしフェリドだけは救出できたしだれも死ななかったので結果オーライってなりました。

あとは優の過去の話優は優は親に捨てられて実験施設で記憶を操作されて実験施設の前の記憶を思い出せないみたいです。実験施設はグレンが引き継ぎました。
グレンは天使を封印結界で閉じ込めているらしく優たちに合わせます。
天使は人間を罰するために黙示録のラッパを吹く異界からヨハネの四騎士を呼んできているらしいですね。

残りは番外編で終了しました。
今回結構戦闘メインで面白かったとおもいます。そしてやっとフェリドさん復活ですね。
フェリドは上位吸血鬼は眼中にないらしく神と戦ってるつもりらしいです。
この漫画吸血鬼はサブで神がメインなんですよね。ややこしいけど

ブラッククローバー最新話感想作画崩壊

前回絵画の団長が敵になっちゃいましたが記憶は消えていて団長の時よりも
さらにパワーアップしています。転生魔法が分かりにくい能力ですがエルフの魂を人間の
体に固着させる能力みたいです。顔は前世と来世同じだけど特に関係性とかはないみたいです。
後からさらに数人エルフの転生者がやってきますがエルフの魔力全員サードアイクラスみたいです。
有象無象でさえ全員団長なみに強いってことですね。

アスタたちは足手まといなので戦場から追い出されました。
そいつら全員メレオレオナが相手するみたいです。

今回一番びっくりしたのが作画崩壊です。
一瞬ハンターハンターかと思いました。
数ページでなんとか持ち直しましたがこれだけの戦闘シーンを毎週書くのは無理があるのかもしれません。
それでも休載してないだけありがたいです。

デートアライブ18巻感想ネタバレ注

どうもききです。デートアライブ18巻の感想を書きたいと思います。
今回始原の精霊澪の正体が明らかになります。
髪型的に薄々わかってましたが、やっぱり令音さんでしたね。
ただちょっとひねってましたね。
令音さんは澪の分身でオリジナルでもあるってことみたいです。
そしてファントムと始原の精霊は同一人物ってことですね。
二つの肉体で意思はひとつっていうまた逆パターンです。
異世界と現世で両方仕事があるから体を二つに割ったらしい。
再び一つに戻ることで真の力を発揮できます。

二人おったらそらわからんけど髪型一緒ですからね。狂三に気ずかれたら面倒だからノイズで姿見えないようにしてたのかもしれません。澪の身体をさらした後は普通にばれましたね。しゃべり方も一緒だから隠す気はなかったみたいです。
そしてもう一つ悲しいお知らせが。
狂三死んでしまいました。正確には澪に殺された?んですが殺したという表現ではないらしい。まあ狂三だけでなく精霊全員後から死ぬんですが。
澪は士道を完全復活させるためにセフィラを全て回収しないといけません。
そのためには精霊全員に死んでもらわないといけないことになってしまいます。
澪の天使?アインソフオウルは生命活動を停止させるものでアインソフオウルを食らったものは物理法則に関係なく死んでしまいます。
11体目の天使は存在しないのでセフィロトをとりあえず天使ってことにしたんでしょう。
その能力で地上のひとはほぼ死亡。十香が最後らへん覚醒しますがさすがに強すぎて勝てないのでザフキエル(狂三の分身一体だけ生きてた)の能力で過去に戻って令音さん攻略(ギャルゲ的な意味で)するってことになりました。
もう18巻ですがだいぶ終わりに近ずいてるって気がします。
新キャラこれ以上出せないですからね。

ブンゴ最新話感想

前回に続きブンゴと柿谷の勝負。
ブンゴの懇親のど真ん中ストレートは悲しくも初見で瞬殺されました。
柿谷は二年前にいったことを何も理解できていなかったとブンゴの投球を
全否定して去ります。ブンゴは二年間の努力が無意味だったと受け止めかなり落ち込みます。ブンゴだけでなく全員落ち込みます。ただ柿谷が特別なだけなら落ち込むような話ではないですがね。そういう話でもないんでしょうね。
正直今までの話なんやったんて感じましたね。
野田や川村が認め吉見が関心してたぐらいですからね。
今までの話すら全否定になります。何が駄目だったのか気になりますね。
現実だったらやめるレベル。
次回は柿谷と吉見の試合を観戦するみたいです

ブラッククローバー最新話感想ライア覚醒

前回エルフが全員復活しましたが今回は絶望回となります。
なんとアジトに乗り込んだ仲間がエルフに転生してしまいます。
雑魚キャラまで最強の敵になってしまうので結構きついですね。
またライアは覚醒しさらに強くなります。ダブルキャストが使えるようになりメレオレオナがかすり傷を負うほどパワーアップしました。
ライアは相手の嘘を見破れる特技を持っておりアスタに心を動かされかけましたが前も同じようなことで失敗したとかで交渉は失敗。

最後らへんに絵画魔法の奴が助っ人にきたかと思ったら敵になってました。
魔法騎士団長が敵になってるのはある意味一番絶望てきでした。
疑問に思ったのが前にリヒトがヴァンジャンスの魔法は使えないっていってたので
転生した体の持ち主のグリモワールは使えないってことになります。
しかし絵画魔法をつかってるのであれ?ってなりました。
パワーアップした状態で敵になってるので味方からしたら何がなんやらって感じですね。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典11巻感想ネタバレ注

どうもききです。ロクアカ11巻の感想を書きたいと思います。
今回の話は前巻フェジテが危機に陥ったので改革が必要とかでリックが校長だと甘いのでクビになり別の人マキシムが校長になります。教育の見直しで教科が全て軍事教練に代わりそれ以外の科目は全て廃止。学生は全員戦闘の魔術以外教えてもらえないってことになります。

さすがにやりすぎってことでグレンが決闘を挑みどちらの教育が優れているのかをグレンのクビを賭けて勝負します。
一方イヴはフェジテを危機に追いやった責任をとらされて特務分室をクビにされついでにイグナイト家も追放されます。一応次の就職先だけ用意してて父はもういらんけどイヴを欲しがる人はいくらでもいるので行ってこいって感じで教師として就任してきます。

それからイヴとグレンは再開をはたしますがマキシムとの決闘に勝つのは今のままでは不可能なので
イヴが協力してくれることになります。
決闘場所は裏学園という昔の女王アリシア三世が異界に作った学園で行います。
本来は封印されてるが極秘ルートで異界を操作して裏学園に行ける魔導書を入手したとかで
今後の教育に活用する目的でそこで決闘を行います。
そこでいろいろトラブルが起きてアリシア三世の謎を解明していくのが今回の話になります。

イブのヒロインについて

イヴとグレンの会話が仲は悪いがあまりに自然なのでシスティーナたちにイヴはグレンが好きなのかストレートに聞かれますがイヴはグレンが全く好きではないらしい。
その割にはって思いますが自分の気持ちにきずいていないとかではなくまた恋とは違った好意なのかもしれません。それだけ言ってもシスティーナとルミアはかなり危機感を感じずにはいられないらしく恋のライバル視されています。セラの件もありますが仲直りしかけています。いずれはそうなるのかもしれません。

アカシックレコードについて

アカシックレコードについてはまだ全く謎ですが今回Aの奥義書という疑似アカシックレコードが登場します。Aの奥義書とはアリシア三世の記憶をコピーした意思をもった魔導書(アトリエのブラフタみたいな感じ)で自らの完成を目的としています。
人間を本に変える能力をもっており人間を構成するプログラムの設計図みたいに物質情報化してしまいます。本に変えられた物はAの奥義書に記憶され完成へと近ずいていきます。完成した状態がアカシックレコードと同じになるらしい。

裏学園について

裏学園はアリシア三世が作った狂気の世界で特殊領域結界で支配されており独自のルールが設定されています。ルールを破ったものは管理人みたいなのに殺されてしまいます。

アリシア三世について

アリシア三世は元王女で狂気世界をつくるような悪い人格者ではないですがアカシックレコードを調べたことで闇人格が目覚めてしまったようです。裏学園は闇アリシアが作った世界ということになります。

今回全く謎だったアカシックレコードの存在が少し明かされた気がします。
ジャティスが狂気化したのもアカシックレコードのせいなのかもしれません。

映画イット感想

ホラー映画イットの感想を書きたいと思います。
超人気作品らしくとても怖いと進められて借りたのですが
正直全然怖くなかった。なんで怖くなかったかというと
ピエロがそもそもあんま怖くなかった。昔だったら怖かったかもしれない。
あと音楽はホラーって感じじゃなくコメディ的な要素が強かった。

話の内容はとある村に引っ越してきた転校生がいじめられてて
そいつが主人公なんですが追い回されてる途中いじめてる奴らは
森に迷いひとりずつ消されていきます。
その村は数年に一度災いが起きるらしく今回の災いは子供限定で消されていく
というもの。子供にだけホラー幻覚が見えたりモンスターが襲って来たりします。
見た幻覚はみんな異なるものですがすべての幻覚にはピエロが出てくる共通点があり
ピエロの謎を追っていくという感じです。

演習事態はとてもよかったんですがホラーとしてはちょっと微妙だったと
個人的には思いました。

ブンゴ最新話感想

前回の続きで柿谷とブンゴの対決ですがブンゴの投球は柿谷に全く通用しません。
ミスなどどこにもなく完璧なピッチングをしますが全て柵越え。
メンバーはもちろん野田も唖然。
柿谷は期待はずれだといい立ち去ろうとします。
しかしブンゴはもう一打席だけ見てほしいお願いしますが柿谷ぶち切れ
どうしても無理だと言うので最後にど真ん中ストレートを披露しました。

正直悲しい回ではありました。折角努力が実り始めたブンゴですがまた谷底ですからね。
読者としては歯がゆい漫画です。
最弱の主人公が活躍したりする漫画がはやってたりしますが
現実を見せられるのが面白いと感じるのは何なんだろうね。

食戟のソーマ最新話感想司と薊

今回は司と薊の出会いの過去編になります。
薊は司をマークしていて司の海外の仕事先に偶然のよう現れます。
そしてなぜ司は今の栄光を満足できないのかその理由を自分は知っていると功名な話術で口説きます。
芸術でピカソの絵の価値を理解出来ない人間がピカソの絵を見ても意味がない。
料理の世界でもそれと同様であるとそれといいます。

何が言いたいのかというと司が別格の才能で人間離れした料理をしても
ただ旨いだけの感想しかもらえない。それでは面白くないってことなんでしょうね。

薊は司以上の天才料理人なので司が全力で料理の話をしてもついてこれます。
そうして話している内に薊と仲良しに
そのタイミングで薊は自分の改革に協力してほしいと話を切り出します。

薊の夢は全ての料理人を成功者にすること。そのためには強引な矯正も必要で
絶対のコンパスが必要。そのためにはえりなの神の舌が必要だと語ります。

そして終盤に司のスペシャリテが登場。
出てきたのは大きな丸い物体
星のカービィに出たきたゼボーンみたいな料理。
神の味がするに違いない。