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終わりのセラフ16巻感想ネタバレ注

どうもききです。
終わりのセラフ16巻の感想を書きたいと思います。
今回はキルクとの戦闘ですが相手は第五始祖なので全員瞬殺されるぐらいの気持ちで作戦を考えます。
優の天使化でようやく互角ぐらいですがそれでもタイムリミットがあるのでクルルかフェリドを救出すれば戦力は五分以上になるので無駄な攻撃で誘導して罠を発動って作戦になりました。

しかしクローリーいわくキルクは戦闘力だけでなく頭も非常に切れるらしいです。
フェリドの上位互換でフェリド同様狂人でありながらも頭いい+α戦闘力高いっていう規格外設定らしいです。
なので作戦はばれるらしいですがとりあ
えずその作戦を決行します。

さすがに第五位だけあってかなり強いです。クローリーが瞬殺されるぐらいの強さって言ってましたが
7と5でここまでの差があるんですね。
しかし優は結構手ごわいらしく割とダメージを食らいます。ダメージ全無視で突っ込んでくるので
人質を二人とも守り切るのは無理があるらしく
結果的にフェリドだけは救出に成功しました。
ここまですべてフェリドの想像通りらしくキルクは掌で踊らされていると思わせるために挑発します。
勝率はまだキルクのほうが上ですがフェリドが何考えてるかわからないしクルル解放されたら完全に逆転してしまうのでクルルを連れて逃げてしまいました。しかしフェリドだけは救出できたしだれも死ななかったので結果オーライってなりました。

あとは優の過去の話優は優は親に捨てられて実験施設で記憶を操作されて実験施設の前の記憶を思い出せないみたいです。実験施設はグレンが引き継ぎました。
グレンは天使を封印結界で閉じ込めているらしく優たちに合わせます。
天使は人間を罰するために黙示録のラッパを吹く異界からヨハネの四騎士を呼んできているらしいですね。

残りは番外編で終了しました。
今回結構戦闘メインで面白かったとおもいます。そしてやっとフェリドさん復活ですね。
フェリドは上位吸血鬼は眼中にないらしく神と戦ってるつもりらしいです。
この漫画吸血鬼はサブで神がメインなんですよね。ややこしいけど

デートアライブ18巻感想ネタバレ注

どうもききです。デートアライブ18巻の感想を書きたいと思います。
今回始原の精霊澪の正体が明らかになります。
髪型的に薄々わかってましたが、やっぱり令音さんでしたね。
ただちょっとひねってましたね。
令音さんは澪の分身でオリジナルでもあるってことみたいです。
そしてファントムと始原の精霊は同一人物ってことですね。
二つの肉体で意思はひとつっていうまた逆パターンです。
異世界と現世で両方仕事があるから体を二つに割ったらしい。
再び一つに戻ることで真の力を発揮できます。

二人おったらそらわからんけど髪型一緒ですからね。狂三に気ずかれたら面倒だからノイズで姿見えないようにしてたのかもしれません。澪の身体をさらした後は普通にばれましたね。しゃべり方も一緒だから隠す気はなかったみたいです。
そしてもう一つ悲しいお知らせが。
狂三死んでしまいました。正確には澪に殺された?んですが殺したという表現ではないらしい。まあ狂三だけでなく精霊全員後から死ぬんですが。
澪は士道を完全復活させるためにセフィラを全て回収しないといけません。
そのためには精霊全員に死んでもらわないといけないことになってしまいます。
澪の天使?アインソフオウルは生命活動を停止させるものでアインソフオウルを食らったものは物理法則に関係なく死んでしまいます。
11体目の天使は存在しないのでセフィロトをとりあえず天使ってことにしたんでしょう。
その能力で地上のひとはほぼ死亡。十香が最後らへん覚醒しますがさすがに強すぎて勝てないのでザフキエル(狂三の分身一体だけ生きてた)の能力で過去に戻って令音さん攻略(ギャルゲ的な意味で)するってことになりました。
もう18巻ですがだいぶ終わりに近ずいてるって気がします。
新キャラこれ以上出せないですからね。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典11巻感想ネタバレ注

どうもききです。ロクアカ11巻の感想を書きたいと思います。
今回の話は前巻フェジテが危機に陥ったので改革が必要とかでリックが校長だと甘いのでクビになり別の人マキシムが校長になります。教育の見直しで教科が全て軍事教練に代わりそれ以外の科目は全て廃止。学生は全員戦闘の魔術以外教えてもらえないってことになります。

さすがにやりすぎってことでグレンが決闘を挑みどちらの教育が優れているのかをグレンのクビを賭けて勝負します。
一方イヴはフェジテを危機に追いやった責任をとらされて特務分室をクビにされついでにイグナイト家も追放されます。一応次の就職先だけ用意してて父はもういらんけどイヴを欲しがる人はいくらでもいるので行ってこいって感じで教師として就任してきます。

それからイヴとグレンは再開をはたしますがマキシムとの決闘に勝つのは今のままでは不可能なので
イヴが協力してくれることになります。
決闘場所は裏学園という昔の女王アリシア三世が異界に作った学園で行います。
本来は封印されてるが極秘ルートで異界を操作して裏学園に行ける魔導書を入手したとかで
今後の教育に活用する目的でそこで決闘を行います。
そこでいろいろトラブルが起きてアリシア三世の謎を解明していくのが今回の話になります。

イブのヒロインについて

イヴとグレンの会話が仲は悪いがあまりに自然なのでシスティーナたちにイヴはグレンが好きなのかストレートに聞かれますがイヴはグレンが全く好きではないらしい。
その割にはって思いますが自分の気持ちにきずいていないとかではなくまた恋とは違った好意なのかもしれません。それだけ言ってもシスティーナとルミアはかなり危機感を感じずにはいられないらしく恋のライバル視されています。セラの件もありますが仲直りしかけています。いずれはそうなるのかもしれません。

アカシックレコードについて

アカシックレコードについてはまだ全く謎ですが今回Aの奥義書という疑似アカシックレコードが登場します。Aの奥義書とはアリシア三世の記憶をコピーした意思をもった魔導書(アトリエのブラフタみたいな感じ)で自らの完成を目的としています。
人間を本に変える能力をもっており人間を構成するプログラムの設計図みたいに物質情報化してしまいます。本に変えられた物はAの奥義書に記憶され完成へと近ずいていきます。完成した状態がアカシックレコードと同じになるらしい。

裏学園について

裏学園はアリシア三世が作った狂気の世界で特殊領域結界で支配されており独自のルールが設定されています。ルールを破ったものは管理人みたいなのに殺されてしまいます。

アリシア三世について

アリシア三世は元王女で狂気世界をつくるような悪い人格者ではないですがアカシックレコードを調べたことで闇人格が目覚めてしまったようです。裏学園は闇アリシアが作った世界ということになります。

今回全く謎だったアカシックレコードの存在が少し明かされた気がします。
ジャティスが狂気化したのもアカシックレコードのせいなのかもしれません。