五等分の花嫁7巻 ネタバレ感想

どうもききです。

今回は五等分の花嫁7巻の感想を書こうと思います。

今回は中野父が現れ赤点回避のラストチャンスを宣告しました。

6巻で父親に反抗し独り暮らしみたいな生活を始めましたが保険や携帯料金は結局父が払っており一花の稼ぎのおかげでギリギリ生活できてますが限界は近いとのこと。

そんな中父親から最終宣告を下され次の試験で赤点回避出来なかったら実家に強制送還されます。

結果的には赤点は全員回避しましたが今回は試験前日から赤点回避までのエピソードを一花編から五月編までそれぞれ語られています

四葉について

四葉は五つ子の中で唯一思考回路が逸脱しており五つ子の中で最も頭が悪いようです。

逆に今回のミッションは四葉さえ合格できれば大丈夫ぐらいの扱いでした。

四葉の深刻な悩みを知った風太郎は特別にマンツーマン授業をし全科目ギリギリ30点を越え赤点回避しました。
ギリギリ30点越えただけで泣きながら喜んでいましたが彼女にとって赤点回避はそれぐらい重要だったのです。

三玖の恋愛

三玖は五つ子で最も風太郎に恋心を抱いています。

風太郎に告白するために勉強を頑張ったりバレンタインデーにむけてチョコレートを作ったりしていました。

最早赤点など眼中にないほど学力は成長しており試験前日にチョコレート作りに専念していました。

その殺意にも似た恋心はニ乃がビビって服従してしまうほどでした。

ちなみにキャラ人気投票ではぶっちぎりで1位でした

一花のハイスペック

一花は女優業と勉強を両立しており睡眠時間を削って勉強の時間を作ったりかなり無理をしていました。

風太郎に注意されますが聞く耳持たずで前の家と違い五つ子の生活費も稼がないといけないので激務です。

ついでに一花は三玖と同じく恋心を抱いています。

恋のライバルみたいな感じでしたが実際には風太郎を諦めて三玖の恋を応援してあげるというとてもいい子です。

そんな中敵(三玖)に塩を送られちょっと本気で風太郎の一番を目指してます。

結果的に一花は試験で五つ子で一番高い総合点を取りました。
やはり一花が五つ子の中で一番スペックが高いようです。

五等分の花嫁 零奈の正体を考察

どうもききです。

今回は五等分の花嫁の零奈の正体について考察したいと思います。

現時点で可能性が高いのは一花と四葉と五月ですね。

その理由について解説したいと思います。

四葉が零奈説

四葉は5人の中で最も零奈の可能性が高いと言われて
います。

その理由は四葉が最初から攻略完了されていることと謎の多いヒロインだからです。

ついでに四葉は風太郎に一番最初に告白したヒロインです。

ドイナミックに告白した後嘘。とからかいます。

 

 

この笑顔と内に潜む切なさが零奈っぽく見えないでしょうか?
また零奈が消えた瞬間風太郎の前に現れたのも気になります。

五月が零奈説

次に零奈の可能性が高そうなのは五月です。

あの性格で零奈を演じている可能性は低そうですが一応五人の中でメインヒロイン的な存在なので無視は出来ません。

また風太郎が昔の零奈を思い出すのはだいたい五月といるときです。

やはりメインヒロイン(仮)なので五月なのかもしれません。


そう考えると全員が零奈の一部を演じている可能性もありそうです。

一花が零奈説

一花は短髪なので除外されそうですが彼女も四葉と同じく難しくない性格で掴み所のない性格でもあります。
零奈を演じていても不自然ではない。

また風太郎の見舞いの時になんで君なんだろうねという気になるセリフを口にしています。

この一言だけで決定打になりそうな感じでした。

ちなみに二乃と三玖が零奈だと性格的に不自然すぎます。

やはりこの三人の誰かでしょう。

亜人64話ネタバレ感想

どうもききです。

今回は亜人64話の感想を書こうと思います。

今回は戸崎が亜人管理委員会の真実を全てマスコミに暴露して燃え尽きるという話。

亜人管理委員会は世間では亜人を保護して研究する存在と認識されていますが非人道的な人体実験が行われていることまでは知りません。

全ての始まりは大臣と製薬会社の社長との密約でした。

製薬会社の社長は新薬を開発していましたが予算が厳しくなり古い友人である大臣に亜人をモルモットとして使いたいと話を持ちかけます。

大臣はそれに応じ、そのときの亜人である田中の許可なく社長に貸し出しました。

結果的に新薬の開発は成功し莫大な金を稼ぐことに成功しました。

新薬ができたこと自体は素晴らしいことですが亜人を金稼ぎのために利用し非人道的な実験を行っていたことは評判的にはよろしくありません。

証拠も全て暴露され大臣は完全終了しました。

そして戸崎も手を汚しまくった上に大臣に裏切られ愛人も救えないという絶望から立ち直り全てを終わらせました。

後は賢者の境地に浸り自殺して人生終了するだけといった感じですね。

 

はねバド!70話ネタバレ感想 決着

どうもききです。

今回ははねバド!70話の感想を書こうと思います。

前回の最後に羽の一部が折れたことによって魔球が使えるようになりました。

その名もハルダウンクロスファイヤ。

白帯スレスレで羽を打つことで相手の反応が遅れる。

 

そこから放たれる超カーブの魔球によって相手が返すことはほぼ不可能な必殺球とのこと。

ただ羽が折れたから魔球が使えるわけではなく羽が折れる+α高等技術が必要みたいですね。

ハルダウンクロスファイヤが決定打に思われましたがそれでもまだ志波姫との差は埋まりません。

志波姫の不屈の精神力は際々の状況でありながらコントロールと知能を生かした戦略的プレイを平然とやってのけます。

これまでの綾乃天才的アクロバットプレイはただ相手を倒すためだけのものではなく圧倒的力の差を見せつけて相手を動揺させる目的もあったわけですが志波姫は全くのノーダメージで逆に綾乃が動揺してしまいます。

さらに試合中一度も打ってないジャンピングスマッシュをいきなり打ち出すなどで更に綾乃を追い詰めます。

試合は完全に志波姫のペース‥‥でしたが特になんの味気もなく綾乃が勝ちました。

綾乃が最後にハルダウンクロスファイヤを打って志波姫は返球に失敗して敗北というシンプルな結末でした。

間違いなく志波姫が勝つ感じのながれでしたがなんとか逃げ切ったという感じですね。

今回ちょっと作画良かったような気がしました。

なんとなく綺麗に見えます。

 

はねバド!の1巻から14巻までの作画の変化を比較してみた

どうもききです。
今回ははねばど!の1巻から14巻までの作画の変わりようを見ていきたいと思います。
絵が上手い作画というのはいくつか種類があると思います。

美少女などの全体像を綺麗に再現しているもの。(ある程度の身体操作や角度の見せ方など)

身体操作メイン(派手な戦闘シーンを描くために絵の綺麗さは捨てているもの)

基本的に絵が荒くてもキャラクターの身体操作が上手ければ絵が上手いというのもありますが

個人的には萌えと身体操作二つを両立させてこそ真の神作画と思いたい。

それでは見ていきましょう。

1巻

初期の作画では萌えがメインで身体操作はまあぼちぼちといった感じです。

しかしただ萌えれば美少女的に絵が上手いというわけではありません。

デッサンが完成されていて中性的であってこそ美少女の作画が上手いと言えます。

2巻

1巻に比べて身体操作のシーンが増えいい感じになってきました。

3巻

身体操作と萌え共に完璧な作画。
萌えスポーツ漫画なのでこれで十分すぎる。

4巻

作画が変わる境界線。
作者は中性的な顔立ちと真のスポーツ漫画としての作画を意識しだす。

まだ発展途上なので評価は悪い。

 

5巻

真のスポーツ漫画として覚醒。
演出や絵の綺麗さ、身体操作、キャラの可愛さ共に理想的になってきました。

6巻

全てにおいて神作画。
もう言うことないです。
はねばどで一番素晴らしかった巻。

7巻

7巻にて変化が…

綾乃の顔がげそりだす。
一次的なものだと信じたい。

8巻

完全終了。
なんとか可愛いと思えなくもなくもない。

作画は完全に変わってしまった模様。

9巻

もうこれ以上堕ちていく綾乃を見たくない。

10巻

絵の可愛さや綺麗さを捨て体を自由自在に描くことに専念するそうです。

11巻

ちょっとだけ可愛さが戻りました。

12巻

コニーは作画が変わろうが関係なしに可愛い

13巻

現在の100%の萌え

14巻

そして現在の作画に定着する。

亜人13巻ネタバレ感想

どうもききです。

今回は亜人13巻の感想を書こうと思います。

今回は最終ウェーブで佐藤が二時間で国の重要機関をすべて沈黙させると宣言します。

その作戦とはジェット機の自爆テロを繰返し国の総理大臣とか国のトップに君臨している人物を全滅させて国を機能停止にすること。

佐藤はジェット機で飛ぶ前に腕を切り落とし自爆の際に自分の肉体を粉々にして腕から転送します。

自爆テロと瞬間移動を繰り返しているわけですね。

永井はジェット機から飛ぶ佐藤を見たときに服の血痕を目にしたことでまた転送を利用した作戦をする気だと一瞬で看破しました。

そして転送の法則を既に知っている永井は佐藤に対して恐るべき粛清の方法を思い付きます。

それは佐藤を地中監獄に永遠に幽閉すること。

転送の法則では再生する場所に障壁があった場合その空間を削り取ります。

ただし肉体再生に必要な空間だけを削り取るので肉体と空間の余白は0になってしまいます。

地面の中に転送されたら呼吸は出来ないし何もできない。正に亜人ならではの狂気の処刑方法ですね。

さすがに40秒の間に腕を奪ってマンホールにぶちこむのは無理だと思いますが腕の切り口をコンクリの地面に突き刺せばそれだけで終わりますね。

今巻は死ねる有り難みを感じさせられる巻でした。

ぐらんぶる最新話50話感想ネタバレ栞ちゃん編完結

どうもききです。

今回はぐらんぶる最新話50話の感想を書こうと思います。

前回までのあらすじで伊織はパラオでダイビングするために実家の旅館までパスポートを取りに行きますが妹の栞に保管されなかなか返してくれません。

そんな中オタク外国人留学生が伊織の実家の旅館に宿泊し栞がオタク外国人にストーカーされるという状況になりました。

伊織はこれを利用してわざとストーカーを泳がせ最後に栞を助けることで恩を売り最終的にパスポートを返してもらうという作戦を立てました。

オタク外国人留学生は三人で女性一人(カリーナ)男二人で男の方は美少女のコスプレをした厳つい顔をした変態でカリーナの方は清楚で礼儀正しい女性でした。

最初男二人がストーカーかと思われましたがカリーナが三人の中でもっとも危険人物であると判明します。

三人とも青色スプリングというギャルゲーが好きでそのゲームに登場するきららという女の子が栞とうり二つらしく(具現化と言っていいほど)栞を使って現実で二次元の妄想をしようとしているようです。

伊織はどれぐらい似ているのか気になり調べたら18禁ゲームだったらしく兄として本気で妹を心配し妹に危害を加えようとする変態3人(耕平も含めて)とバトル(格闘)することになります。(外国人二人は空手十段ぐらいの強さ)

一方女性陣(千沙、栞、カリーナ)は温泉に漬かりますがカリーナの妙な視線に栞は違和感を感じます。

カリーナは栞を変態的な眼で見ながらリアル青色スプリングを妄想しているようです。

寒気を感じた栞は千沙に助けを求めますが普段変態どもの視線に慣れている千沙はノーダメージでした。

部屋に戻ると外国人二人と耕平が倒れていました。

激しい格闘の末伊織は勝利したようです。

後から栞は監視カメラの映像で一部始終を確認します。

そこには伊織が妹を思い戦う姿が描かれていて栞は素直に感心していました。

しかしそれが決め手にはならずパスポート返してもらえませんでしたが後からカリーナが伊織と結婚したいと言い出します。

どうやら栞を義妹にするために伊織と結婚したいみたいです。

カリーナはしばらく日本に滞在するみたいで危機感を感じた栞は伊織にパスポートを返しどうぞパラオにいって来てくださいと言って終了します。

これにてパスポート奪還編は完結ですね。

またしばらく栞ちゃんは登場しなくなるので寂しいです。

クソ兄貴というセリフは何回でも聞きたいです。

このすば15巻感想ネタバレ最終章へ

どうもききです。

今回はこのすば15巻の感想を書こうと思います。

前回セレナという魔王軍の幹部が登場しアクアの地位と名声が全て奪われました。

今回はセレナを倒しアクアの地位を取り戻すのが目的になりますがセレナは想像以上の力を秘めていました。

女神の信仰心と分配法則について

セレナは傀儡魔法や復讐魔法といった大きな力を扱えますがそれはセレナ自身の力ではなくセレナが信仰している邪神レジーナの力を与えてもらっているようです。
女神(邪神も含め)は信者が多ければ多いほどパワーアップします。

逆に女神は信者全員に自分の力を分け与えます。信者の側は逆に信者が少なければ少ないほど信仰によって得られる恩恵が大きいようです。

レジーナの信者はセレナしかいないので恩恵を独り占めしたことによって大きな力を得られました。

傀儡魔法は他人に恩を売るのと引き換えにその人を隷属させることができる能力。
自分が死んだ場合傀儡にされた人たちも全員死にます。

復讐魔法は自分に与えられたダメージををそのまま本人に返す能力。
自分が死んだ場合自分を殺した相手も死ぬ。

死の魔法デス

セレナは幹部としての戦闘力は最弱ですが相手を一撃で殺せる魔法を持っています。
デスという強力な魔法が登場しましたがハリポタのアバダケデブラ並みに協力な呪いで相手を一撃死させることができます。

相手に人差し指を剥けてデスと唱えれば相手は即死しますw

この力はレジーナの信者が自分一人の場合にのみ使用可能で

その威力は女神であるアクアでさえ一撃で死亡させるほどのようです。

しかしカズマがレジーナの信者になったことで無力化されてしまいました。

このすば最終章へ

長く続いたこのすばですがとうとうクライマックスが近づいてきました。

アクアが天界に返らなくてはいけなくなり問題を先送りにしていた魔王をアクアの事情によりすぐに倒さないといけなくなりました。

カズマは今の暮らしを気に入っていたようでアクアに返ってほしくないと説得します。

アクアも今の暮らしを気に入っており天界の暮らしは特に楽しいことはないそうです。

ただそれでもアクアはどうしても帰りたいようです。それが神としての使命のようですね。

魔王の幹部は残り二人らしくそろそろ終わりが近づいてきました。

次回は魔王の娘がついに登場ですかね。

GIGANT2巻感想ネタバレ破壊神

どうもききです。

今回は漫画GIGANT2巻の感想を書きたいと思います。

1巻ではAIがシンギュラリティに到達してターミネーターみたいなことになるみたいな話でした。後パピコとの恋愛ですね。

恋愛とSFサスペンスが無関係すぎてどっちがメインなのか何がしたいのか謎の漫画ですがかなり面白いです。

2巻では世紀末サイト(具現化してほしい世界の滅亡を予言し投票数する。投票数が最も多い未来を具現化する)に更に拍車がかかり街ではドラゴンが飛び回ったり投票者全員に1000万が振り込まれたりなどどんどんエスカレートしていきます。

そんな中とうとう人類滅亡系の予言が投票されます。

予言の内容は破壊神が降臨し東京の人口が100万人になるまで人間の数を減らすという内容でした。

破壊神によって街は滅茶苦茶破壊されたりしますが主人公のピンチにパピコが巨大化して助けにいきます。

どうやら巨大化能力はAIと戦うために授けられた力みたいですね。

 

はねバド!最新話69話ネタバレ感想

どうもききです。

今回ははねバド最新話69話の感想を書きたいと思います。

前回羽崎が覚醒して残りは圧勝かと思われましたが、志波姫との戦力差はあんまり変わらず五分五分といった状況です。

志波姫のプレイングは今までと同様ですが羽崎の覚醒に揺さぶられることもなくミスのない完璧なプレイを追求します。

志波姫の精神力は無敵でhpギリギリの状態であっても絶対にミスは起こらないらしいです。

しかし若干羽崎が上手で徐々に押されぎみです。

志波姫はミスなどがないようにプレイングすることだけを考え後は運任せ。

しかしそれでは勝てないと同級生に怒られ終盤で考えを改めます。

志波姫は記憶を元に覚醒後の羽崎の変化を分析しカットスマッシュを打つ時の癖などを解析し対策案を研究します。

そしてついに羽崎のカットスマッシュを完璧に返すことに成功しました。

志波姫は頭脳では直観についていけないみたいなことを言ってましたが今回は未来を完璧に読んでるので羽崎の直観が働く前にいくらでも対策をうてることになります。

羽崎の圧勝かと思われましたが再び志波姫が有利になりました。

後10点ぐらいなのでまだ2話ぐらい引っ張りそうです