進撃の巨人26巻感想ネタバレ サシャ死亡 獣瞬殺

どうもききです。

進撃の巨人26巻感想を書きたいと思います。

前回エレン達は巨人の戦士に囲まれて獣登場という絶体絶命のピンチに陥りました。

しかし展開はひっくり返ります。

獣の巨人がなんのひねりもなくリヴァイによって背後から瞬殺されます。

他の戦士たちはジーク(獣の巨人)が瞬殺されたことで動揺し戦局が一気に変わります。

そのあと他の戦士たちもバッサバッサ瞬殺されてエレン達は完全勝利を納めます。

もう大逆転とかいうレベルじゃなかったです。

ライナーも最後に復活し立ち向かいますがエレンのワンパンで沈みます。

その後力を使い果たしたエレンは飛行船に撤退していきますが、憎しみにかられたガビがショットガンをもって飛行船に乗り込みます。

そこで突然現れたガビにサシャが撃たれてしまいます。

最初は助かりそうな雰囲気でしたがあっさり死亡。

もう村人が死んだぐらいの扱いでした。雑な最後でしたね。

ガビは拘束されて首謀者のところまで連れていかれます。

実は首謀者はジークで生きていました。あっさりやられたのも演技でエレン達と協力関係にあったようです。ジークは寿命が残り少ないのでエルディア人を救うためにマーレを裏切るという計画をしていたようです。

今回エレンは手を汚しまくって信用を落としました。仲間もまさかあそこまで下衆になり下がるとは思っていなかったようです。

まあ個人的に一番下衆なのはアルミンですかね。

超大型巨人になって赤ちゃん踏みつぶしましたからねw

サシャは今巻の刺激要因だったんですかね。グロイのは進撃の魅力の一つですからね。

あの死に方はなんとも言えない気持ちになったね。

 

 

 

カイジ最新話290話ネタベレ感想 血のマニキュア再来

どうもききです。
カイジ最新話290話のネタベレと感想を書きたいと思います。
前回遠藤が再登場しカイジたちを捕まえる部隊のの部長に抜擢されました。
今回はその続きで予想どうり坂崎を訪問します。
坂崎はカイジに1億800万貰ったことでものすごい掌返しで心の中でカイジをよく考えたらいいやつだったみたいなことを言いながら浮かれていました。
その1億800万で老後のめどがたったと喜んでいました。

坂崎は犬の散歩中でした。1億800万は手に入ったけど安心はできません。
銀行に預けたら怪しまれるしコインロッカーも使用できません。
結局1億800万はそのまま家におきっぱです。
不安になった坂崎は急いで家に戻ります。
すると遠藤が待ち構えていて拉致られてしまします。

遠藤は坂崎にカイジたちに車を与えたかどうかを尋問します。
そこで初めて坂崎はあの金は帝愛がらみの金だと悟ります。

遠藤の目的はカイジですが坂崎は1億800万をカイジからもらったことは口が裂けても言えません。
幸いなことに遠藤の推理は完全に逆走しているようで
このまま隠し通せると思っていました。
坂崎は300万あげて1億800万もらっただけなので無関係なのは事実です。

しかしそれでも遠藤は坂崎を問い詰めます。
推理は完璧間違ってるけど金貸しの感が絶対に何かあると感じとっているようです。

坂崎が隠したいのは1億800万貰った事実でカイジ助けたりはしてません。
坂崎は自身をもって推理を否定します。
そして嘘発見器を持って来いと口走ります。

それが口の災いになりました。遠藤は嘘発見器(仮)をもってきます。
その道具は嘘発見器などではなく拷問器具血のマニキュアでした。

血のマニキュアとは爪と肉の間に針をねじ込むという狂気の制裁です。
カイジは以前坂崎の目の前で血のマニキュアを食らいました。

坂崎は押さえつけられ絶望しました・・・・・。

今回のカイジは久々に鳥肌が立ちました。
福本さんももう年かと思ってましたがまだこんなすごいネタがあったんですね。
次回は坂崎の阿鼻叫喚ですね。

ぐらんぶる最新話47話感想ネタバレ栞ちゃん再登場

どうもききです。
ぐらんぶる最新話のネタベレと感想を書きたいと思います。
前回伊織はみんなで海外にダイビング旅行しにいくことになったのでパスポートが必要になりました。
パスポートは実家に置いているのですが実家に帰りたくない伊織は栞にパスポートを送ってほしいとお願いします。
しかしあれから一度も実家に帰ってこない伊織に駄々をこねた栞にあっさり断られました。
しかたなく伊織は耕平と千沙を連れて実家に直接パスポートを取りに行くことになました。

列車では耕平がはしゃいでおり伊織はイライラしていました。
耕平は栞に会えることがうれしすぎて伊織にこびを売りまくりますが逆に伊織はイライラします。
伊織は耕平が暴走するのを止めるために千沙を連れてきました。
千沙も属性は妹になるので妹キャラを演じれば行けるんじゃないかと思っていましたが
残念ながら耕平から見て千沙は妹の条件を満たしていないとのことでした。

伊織の席の近くでは外国人留学生が騒いでいました。気になった伊織は横を見ました。
そこには二次元美少女にコスプレしたマッチョ二人言い争いをしていました。
伊織は最初に時田や寿を見たとき以上の絶望感を感じ無視することにしました。
しかし近くの席にいた伊織は運悪く目をつけられ酒の餌食にされてしまいます。

そんなこんなで伊織は無事実家に到着しました。
旅館では両親と栞があたかかく迎えてくれました。(伊織は両親に嫌われているのかと思ってましたが特にそんな感じではなかったです)
伊織は母にパスポートを要求しますがパスポートは栞が持っているらしく栞に返してもらうしかないようです。
伊織は栞にお願いしますがどうしても返してくれません。

土下座して靴をなめても結局返してくれません。
伊織は家の見取り図を取り出し栞の部屋に侵入して直接奪う計画を立てます。

耕平は栞のすきをうかがうために変質者の恰好で栞を観察しに行きます。
戻ってきた耕平は自分以外にも変態がいて栞が観察していることを伝えます。

伊織たちはその変態を探しに行きました。
そこで列車での外国人二人と再会します。
彼らはサークルの旅行で日本にきてこの旅館に泊まっているようです。
外国人二人は栞と千沙の美貌に目を奪われ二人に幼稚園児のコスプレ衣装をプレゼントします。

伊織と耕平は二人のピンチを助けに行きます。強敵でしたがポリスメンの力で撃退しました。
伊織はピンチを助けた報酬にパスポートを要求しますが言い終わる前に断られました。

結局最終手段である部屋に侵入して奪うという作戦を実行しようとしますがさっきの騒動で
家の見取り図を落としてしまいました。

もしあれが栞を狙う変態に渡ってしまったらヤバイということで伊織たちは焦りますが
よく考えたら栞をピンチに落としいれた方が都合がいいことに気づき放置することにしました。

今回はかなり面白かったと思います。
列車の会話が面白すぎて爆笑でしたね。
マンネリ化が完全にリセットされました。
栞は7巻以降たまに一瞬だけ登場しますが出番ないに等しかったので栞おしの自分としてはありがたいです。

クソ兄貴ってセリフがゾクゾクしました。

デッドチューブ10巻感想ネタバレ

どうもききです。
デッドチューブ10巻感想を書きたいと思います。
今回は真城とジャスティスメンの対決になります。
前回デッドチューバーのトップであるまじめ係長(ヒカキンのぱくりみたいなキャラ)がジャスティスメンによって処刑されました。
水野もまじめ係長をかばったためレイプされて重傷を負います。(仲間のまっちょんも制裁されます。)
町谷は自分が仕組んだこととはいえジャスティスメンや動画を見て笑う視聴者に腹を立てます。
そして町谷はジャスティスメンと視聴者すべての処刑を計画します。
いぬやしきのようなパターンで動画を見て笑ってる視聴者をバッサバッサと真城が処刑していきます。
そして生中継中にジャスティスメンと真城のバトルを予告します。
視聴者は人外同士の決戦にワクワクさせますが真城そのバトルは動画では配信しないといいます。
決戦日時と場所を伝え見たければ自分たち見にで来いと伝えます。
そして決戦日沢山の人が訪れます。
そこで町谷が現れあるゲームを視聴者に提案します。

真城かジャスティスメンどちらか勝つと思う方に命をベットし負けた人は死刑勝ったほうは生きて帰れる(スマホで動画を撮影して配信し大金を得られる)
というルールになります。視聴者たちは全員ジャスティスメンにベットします。
そして真城とジャスティスメンのバトルが始まったわけですが最初のほうは互角の戦いを演じわざと真城は負ける演出をします。
その後何度かベットの切り替え可能な宣言をしますが視聴者は動きません。
ここで演出は終了し真城は本気を出します。(今まで手を抜いていた。)
最初は互角の戦いでしたが圧倒的実力差でジャスティスメンは倒されます。
そしてその後ベット交換のラストチャンスを与え視聴者はしらけ全員真城にベット交換します。
そしてジャスティスメンが戦闘不能になった瞬間真城は降参を宣言し視聴者全員の処刑が決定しました。
町谷は全員処刑すると言っていたので元からそのつもりだったのでしょう。

今回一番悲しかったのがジャスティスメンと真城の戦闘力の差が圧倒的だったことです。
六式みたいな武術が使えるので苦戦するんじゃないかと思っていましたが。
町谷的にはどちらが強いかなど考えるまでもなく真城でジャスティスメンがどれぐらい強いかなど最初から眼中になかったように思えます。

政宗くんのリベンジ10巻感想ネタバレ感動の最終巻

どうもききです。
政宗くんのリベンジ10巻感想を書きたいと思います。
この10巻で最終巻になってしまいます。
前回吉野と政宗がお互い好きって気持ちになってしまって完璧吉野ルートに入ってしまいました。
物語序盤は政宗にバレンタインをプレゼントしていい感じの雰囲気でしたが
ある日富士宮が政宗と別れた方がいいとそそのかします。
実は愛姫と富士宮も政宗と吉野が自分の気持ちを押し殺していると気ずいていたようで
遂に愛姫は政宗に別れ話をします。
実は政宗の復讐のことも知っていたようで犯人は吉野でその吉野が愛姫と仲直りの責任をとろうとしたこととか
全て理解したうえで政宗と別れる決断をしました。
その後政宗は全てを失ったショックで無断欠勤+家出して祖父の所に戻ります。

そのころ愛姫は吉野を捕まえて政宗について話します。
愛姫は政宗が好きだけど吉野のために分かれました。
吉野は愛姫を考え直せと説得しましたが愛姫は付き人として遠慮する吉野に本当の気持ちを聞き出しました。
そして政宗が好きなら伝えに行ってこいといった感じで送り出します。
そして吉野は政宗と出会い告白してキスしました。

で、最終的に政宗が選んだのは吉野・・・・ではなく愛姫でした。
一瞬は?って思いましたが政宗にとって重要なのは恋愛感情ではなく己の存在理由でした。
政宗は彼女のために努力できる自分が好きだから最終的に愛姫を選んだわけですね。
ラストは最初と同じように告白の手紙を渡してOKをもらって完結となります。

さすがにこの展開は読めませんでした。
ここまでさせといて最終的に降られた吉野が切ない気もしますが
そのヒロインが降られる切なさも恋愛漫画の醍醐味といえるのかもしれません。
最初見たとき糞漫画にしか思えませんでしたがまさかラストがこんなに感動できるなんて。
素晴らしい最終回でした。

2018年夏おすすめアニメ

どうもききです。
今回は2018年夏おすすめアニメを紹介したいと思います。

あそびあそばせ

美少女3人をメインにした日常系ギャグアニメですが顔芸などがすごくちょっとやばい系のギャグアニメになります。
始まりは外国人のオリヴィア(金髪美少女)が転校してきたことから始まります。
彼女は日本語ペラペラですが日本生まれの日本育ちで英語は全くできません。
そんな彼女がわざと外国人特有のカタコトな喋り方をしてみんなをからかいます。
おそらく彼女は早く友達を作るために独特のキャラを演じているのでしょう。
その彼女が日本の遊ぶを教えてほしいといいだしたことでヤバい人たち(他二人の美少女)が連れてしまい流れで遊ぶ部活を
作ってボッチどうしで日常を楽しむってストーリーです。

ISLAND

過去から記憶喪失になった状態でタイムスリップしてきたと自称する記憶喪失主人公が島に流されてきてその島の謎と自身の記憶の手がかりを探すというストーリー。
この島では媒紋病という病気が流行っていて日の光を浴びると死んでしまうという病。
他にもタイムスリップではなく生まれ変わりとかいろいろな謎が存在します。
メインヒロインは輪廻という少女で声優は田村ゆかりさんが演じます。
作画も最高です。

京都寺三条のホームズ

骨董品店で遺物の鑑定士を行う主人公が本物か価値が有るものかどうかをシャーロックホームズ並みの洞察力で鑑定していくってストーリーです。特に事件は起きませんが推理物なのでそこそこ面白いと思います。
メインヒロインは葵という少女でホームズに鑑定しに来た少女がアルバイトとしてホームズのサポートをします。
声優は富田さんでガブリールドロップアウトの人ですね。

武装少女マキャベリズム8巻感想ネタバレ

どうもききです。

今回は武装少女マキャベリズム8巻感想を書きたいと思います。

今回は野村の旧友の妹千鳥とのバトルがメインになります。
妹弟子二人係で戦いますが最終的に蹴り技で負けてしまいます。
千鳥は傘を武器にして戦う武術士ですが真の武器は蹴り技だったようです。
傘で視界を遮ってから顎に蹴りをかますという技が想像以上の破壊力を持っているようです。
終盤はほぼ蹴り技しか使ってません。
妹弟子二人いいところまで行きましたが途中で駆け付けた野村と選手交代になります。
千鳥は念願の野村を前にして憎しみで突っ込みますがすべて交わされ魔弾を打たれて試合終了となります。
その後駆け付けた野々村に制裁を食らいます。
野々村も魔弾のような技を使えるようで連続で何度も打ち込みます。
そんな痛そうな攻撃に思えないけど連続で食らうとやばいみたいですね。
制裁をした後今度は月夜ちゃんにちょっかいを出しに行きます。
野々村は余裕で近ずきましたが居合テリトリーに入った瞬間死を直観し早々に降参します。
そこで野々村は爆弾発言をします。
どうやら野々村は鳴神の弟子だったようです。

そして月夜が野村を鍛えることも知っているようです。
野々村の目的は弟子同士の代理戦争っぽいです。

一方千鳥は仲間からの制裁対象になってしまい男子寮で匿われます。
そこで野村となぜかえろえろな展開になりました。
なんかよくわからないけど急にヒロイン化したのでびっくりしました。
正直あの妹キャラに燃え要素はないと思っていたのですが
まさかそういう展開になるとはね。

ぐらんぶる11巻感想ネタバレ

どうもききです。
今回はぐらんぶる11巻の感想を書きたいと思います。
ぐらんぶるも11巻までこのノリが続いていますが正直そろそろマンネリがきつくなってきましたがまだ楽しめそうです。
今巻は千沙ちゃんメインなります。ここにきてやっと切り札切りましたかって感じです。
前回のあらすじで伊織たちは無人島にキャンプにきているわけですがそこでテニスサークルと被って一緒にキャンプを楽しむことになってしまいます。
相手メンバーは工藤とか毒島とかです。
そこで毒島は伊織の彼女がいるという衝撃の事実を知ってしまい千沙にノリが悪い子みたいなことを言ってちょっかいをかけます。

千沙は挑発に乗ってしまいロシアンルーレットみたいなゲームに参加します。
運悪くゲームに負けまくった千沙は罰ゲームで酒を沢山飲みキャラ崩壊してしまします。
そのあと海で転んで濡れてしまい一人着替えに行きましたが着替え中の裸を伊織に見られてい恒例のかけっこが始まります。
しかし今回なかなかしぶとく千沙は伊織を捕まえられません。
さすがに今回捕まったら命はないので伊織は全力疾走で逃げ切りました。
しかしそれが原因で千沙の機嫌が悪くなってしまい口をきいてくれなくなります。
そのあと伊織が道中の会話で意識しているなどの誤解発言をしてしまい千沙は伊織が自分が好きだと勘違いしてしまいます。
最終的に伊織が千沙をダイビングに誘ってなんとか会話し誤解をときました。
誤解発言で告白まで行っちゃいましたが恋愛話はここまでで終了になります。
あとはくだらない日常の話になります。

食戟のソーマ最新話感想サイバ登場

どうもききです。
食戟のソーマ最新話の感想を書きたいと思います。
今回は謎の闇料理人サイバが遠月の学園に乗り込んできました。
彼は鈴木と名乗っていますがもうバレバレですね。
サイバは城一郎の息子と前回言われていましたが完璧その通りでした。
比喩か何かかと思っていましたが容姿性格すべてが若き日の城一郎のようです。
むしろソーマより城一郎に似てるぐらいです。

そんな彼が遠月に乗り込んできて突然ソーマに食戟を挑んできました。
彼の目的はソーマを潰すことなんでしょうか?
彼は城一郎より強いので普通に考えたら第一席以上の実力を持っていそうです。

カイジ最新話289話感想 遠藤再登場

どうもききです。
カイジの24億逃亡編ですがやっと話が動きました。
今回はカイジらが五日間迷走してたけどその間帝愛何してたの?って話です。
カイジらが逃走してから一回も帝愛には出会ってませんが実は総動員でカイジらを追跡していたようです。
そしてカイジらを捕まえる作戦のリーダーに遠藤が抜擢されました。
どうやら黒崎が遠藤に頼んだみたいです。
黒崎的には会長の機嫌が悪くなったらとばっちりで死にますからね。
昔の敵とか言ってられなかったみたいですね。
遠藤の作戦はカイジらを懸賞金にかけて星の数ほどいる債務者に協力させること。
情報だけでも3000万の賞金が与えられるようです。そりゃ目も血走ります。
さらにレンタカー屋などにも金で協力を呼びかけました。
ここまでやればいつかは捕まるだろうという計算でしたが、全くかすりもしなかったようです。
その原因はカイジらの迷走にあったようです。
カイジらは急いで計画を実行するつもりでしたがいろいろ手違いが発生して全く動いていません。
チャンは道に迷いカイジは待ち合わせ場所を捨ててホテルに一旦避難したので全然帝愛の予想とは別の方向に向かってるんですよね。
5日たったのにかすりもしなかったことに遠藤は焦っているようでもしかしてもうレンタカーの話は終わってるんじゃないの?ってことですね。
このままが成功したら帝愛全員制裁ですかね。
実際それが一番楽しみではあるんですがね。