おすすめホラー映画ジェーンドゥの解剖

どうもききです。
今回はおすすめホラー映画について紹介したいと思います。
今回はジェーンドゥの解剖を紹介したいと思います。
最近の映画はほとんどが低評価で五段階評価で星四つき映画は稀です。
この映画は数少ない神映画のひとつといえます。
ストーリーは検死官の親子が死因不明外相無しの女性を解剖することで様々な災いが起こるというもの。
親子は口や鼻や性器などあらゆる部分を調べます。
外傷はありませんでしたが内傷はひどい物でした。
なんと内蔵が八つ裂きにされていたのです。
外から一切傷つけずに内部に切り傷などを与えることは不可能で親子はさらに謎に陥ります。
また女性の体には魔法陣が書かれていて解剖することによって呪いが発動するようです。
彼女は魔女であり死んだまま生きているのでした。

この映画の評価が高い所は医学の解説が適当じゃなくてかなり詳細であり
まるでお宝探しの謎を解き明かしているかのうような面白さがありました。
かなりグロいですがグロいことしながら冷静に分析している部分がいいですね。

声優がパイレーツのバルボッサの声に似ていてそこがかなり良かったです。
最後に親子は死んでしまうのですが魔女の呪いによって世界は台風で滅びようとしていました。
しかし二人が死んだ瞬間世界は元に戻ります。
そして解剖された魔女の肉体も元に戻りました。

幽霊とは若干違いますがかなり怖かったです。

映画グリムリン2017感想

映画グレムリンの感想を書きたいと思います。
リメイク作品ですが見たことない人は普通にオススメできます。
内容をザックリ言うと貞子のモンスターバージョン。
グレムリンが入っている箱の所有権を早く誰かに渡さないとグレムリンに
殺されます。自分だけでなく自分の愛する人を全員が殺されます。

ただし貞子と違って誰でもいいというわけではなく愛する人に渡さないと
いけません。ただ渡すだけで解放されるので貞子よりは楽だけど
呪いの箱を簡単には受け取ってくれません。
ただし幽霊ではなくモンスターに物理的に殺されるので
箱を渡した人間が犯人になってしまいます。
もし生き残れたとしても箱に関わった時点でその人の人生は終了。
そう考えたら貞子よりたちが悪いですね。

さらにグレムリンがいつ出てくるかわからないので眠らずに構えていないといけません。
これが一番つらいと思いました。睡眠不足と恐怖そして生き残れても既に人生終わってる
という絶望感でみんな精神がおかしくなっていきます。

あと箱にはカウンターが設定されており最終的に最後まで箱を他の人に渡さなかった場合
カウンターが切れて災いが起こります。

災いというのは超巨大グレムリンの出現です。
最後は箱の所有者とか関係なく全ての人間を襲い始めます。

最初はただの貞子の派生的な内容だと思いあまり期待してませんでしたが
非常に面白かった。真のモンスターサバイバル映画でした。

パイレーツオブカリビアン最後の海賊感想

最近パイレーツカリビアン最後の海賊をツタヤでレンタルして視聴しました。
ワールドエンドがピークで生命の泉が微妙だったので最近見てなかったのですが
今作超面白かったです。これぞパイレーツのノリって感じでした。

今回の主役はウィルの息子で父をダッチマンの呪いから解放するためにポセイドンの槍を探しますが
可能性が薄いのでとりあえずジャックなら何とかしてくれるかもしれないとかでジャックを探す旅に
出かけます。
今回の敵はサラザールという亡霊でまあ死人なので無敵です。
デイビィジョーンズと似たような感じです。昔ジャックのコンパスの力で魔の三角海域に
誘導されて死亡しました。その復讐でジャックを探しています。
彼は見つけた海賊船を片っ端から沈めていき必ず一人だけ生かして生き証人にします。
船員は全員チートで死なないしブルックみたいに海を走ることができます。
ただし船員全員デイビィ同様陸には上がれません。
ウィルの息子は旅の途中でサラザールの生き証人になりジャックにサラザールのことを伝えにいきます。
助けたるから一緒にポセイドンの槍探してくれって感じですね。
ついでにバルボッサもとばっちりくらって仲間になります。
今回の話の鍵はジャックのコンパスでコンパスは持ち主の一番欲しい物のありかを教えてくれるが
裏切ったら最大の恐怖を持ち主に与えるみたいな。
ナビ無視したら死のナビゲーションになる感じなのかそのへんよくわかりませんでしたが
とにかくそれが原因でサラザールが突然出てきたってことらしいです。

ノーゲームノーライフゼロ感想

どうもききです。
ツタヤでノーゲームノーライフゼロをレンタルして見たので感想を書きたいと思います。
話の内容はテトが唯一神になる前のイマニティ(人間族)が多種族の下剋上するみたいな話です。主人公は空ではなくリクというまた別の人でテトが神になる前の話なので特にゲームとかはやらないですそんなやらないです。
ヒロインはシュビィというエクスマキナの機械族でシュバルツァーを略してしゅシュビィ。

最初シュビィがエクスマキナの子孫繁栄のためにリクに近づいてゲームを申し込むのですが
リクに負けたのでシュビィはリクの仲間に(テトがいない時代だけどアッシエンテは適用されるらしい)
シュビィは最初機械みたいなしゃべり方でしたがリクと暮らす内に感情を宿すようになります。

リクはイマニティを勝たせるために自らが唯一神になるための計画を実行します。
唯一神とは世界を好きなようにできる最高位の存在で唯一神になるにはスーニアスタという概念装置が必要らしい。
世界には4体オールドデウスという神族が存在するのですがそのうちの一体のみが唯一神になることができます。他3体を消せば自動的に残った一体が唯一神になれるので日夜神同士のバトルが繰り広げられています。
そんなことをしなくても神になれる方法をリクは発見し計画を実行しますが夢半ばで死亡。
シュビィもジブリールに消されて死亡します。
リクは死ぬ前にゲームが全ての世界になってほしいと願います。
その願いが具現化した存在がテト。
そしてなぜかテトが唯一神になりゲームだけの世界になったという話でした。

地味に難しい内容だったので自分もあんまり理解できてませんがようするにシュビィとリクが融合した存在がテトがそのテトの昔話ってことになりますね。

この映画ですごかったのはジブリールとシュビィの戦闘です。
ジブリールが強すぎてびびりました。エクスマキナとフリューゲルの戦力差がありすぎて若干悲しかったですが。
ジブリールがシュビィを邪魔したせいで結果的にテトが誕生してしまったので全部ジブリールの
せいってなっちゃいますね。