仕事バックレた時の体験談

どうもききです。
今回は仕事のバックレについてお話したいと思います。
仕事は上司に辞めるって言って綺麗に辞めれるのが一番いいですが
そう簡単な話でもありません。辞める節を伝えるだけでも勇気がいるし
その瞬間に辞めれるわけでもなくしばらくは気まずい日常を絶えないといけません。
一日ぼーと立っていようがミスしようが関係ないわけですから
それが辛いかどうかはどっちとも言えないけど
できれば退職届け出した瞬間に終了が一番理想的ですね。
またバックレはバックレで解放感があり気持ちいいですが
対策をミスすると絶望のどん底に落ちます。
ではどのような障壁があるかというと

1話し合いで結局会社に行く羽目になる。+説得される
2懲戒免職になる。
3社会保険から国保に切り替えできない。
4親にしばかれる

以上の4つがバックレる際の障壁になるかと思います。
何も考えずバックレた場合ほぼ間違いなく1のパターンにはまるのである程度未来を予想し冷静に実行する必要があります。
懲戒免職は次に正社員になる気がないなら最悪まあしょうがないというか完全に運ですね。
えられたりするパターンもあるので損害賠償だけは回避したいところです。
次に最大にめんどくさいのが社会保険の後処理ですね。
郵送で退職届けと一緒に会社に送ったら返してくれることもあります。これも運ですね。
相手もめんどくさいのでぱぱっと済ませたいのです。
ただ必ずしも返してくれるわけではない。
落とし前つけないと無理なパターンもあります。
しかし紛失届に関しては社会保険事務所みたいなところに連絡すれば会社にコンタクトとらなくても
貰える裏技も存在するらしいです。
紛失届がないと国保に切り替えできないですからね。
なんでこの辺の処理がこんなめんどくさいのかは謎です。

実際に国保に切り替えせずにそのまま放置してもしばらく催促はきません。
切り替え出来ないのに催促きたら矛盾が生じますが加入できないで終わります。
国保なくても生きれる自身があるなら別に無理になんとかする必要はないですが。

そして最後は親にしばかれて勘当ですね。まあ一人暮らしなら問題ないことはないですが
一人暮らししといた方が安全ですね。サイレント勘当で済みますし。
家追い出されても宿が確保できてるから大丈夫です。
以上がバックレた際の超えなければならない障壁になります。
最初に言いましたが悪魔でバックレは最終手段です。
できる限り綺麗に辞めた方が後々楽です。
もしバックレても大丈夫なように準備だけしっかりしといて
死ぬほど無理ってなった時にバックレる感じですね。
バックレのダメージは計り知れないので何の準備もなしにバックレるのは確実に死ぬので止めておきましょう。
まあバックレより悪いことなんて腐るほどあるから死ぬほど我慢する必要はないとは思うが
食う心配だけはしたほうがいいかもね。