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BUNGOブンゴ205話ネタバレ感想考察 違う意味でのフォアボールだった

どうもききです。

今回はBUNGOブンゴ204話ネタバレ感想を書こうと思います。

205話ネタバレ

前回瑛多が挫折したことでブンゴに投手交代しました。

しかしブンゴは投球練習をしていなくていきなり登板したのでコントロールが滅茶苦茶でフォアボールを連発。

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静央は最悪の形で負けると予想されました。

しかしブンゴがフォアボールを連発することにはある理由があった。

となっていますが実際は投球練習でわざとフォアボールを投げていたようです。

河村は石浜を引っ張りだしたはいいが自分まで回ってこない可能性があり回ってこなかったら

意味ないので碓井に次の回わざと2点とられて欲しいとお願いします。

そしたら次の回で河村はブンゴと勝負できます。

そのかわりサヨナラで終わらせることを約束しますがもちろん碓井の答えはNOでした。

一方ブンゴは準備運動が終ったようでストライクゾーンに投げ出します。

相手のバッターはブンゴがストライクにしか投げてこないと分かっておりブンゴが

スロースターターなので問題なく当ててきます。

しかしセンターフライで間瀬に取られてします。

間瀬はこの時に違和感を覚えます。

続くバッターもブンゴのストレートを撃ちますが再びライトフライで間瀬に取られます。

どうやらブンゴはわざと当てさせて狙ってライト方向に打つように仕向けたようです。

これは吉見が青森真田戦で見せた模倣でブンゴはさりげなく高度なことをやっていました。

仲間たちは青森真田戦の吉見の投球が脳裏に焼き付いており忘れもしないと言っています。

間瀬は最初ブンゴの投球は芸術性がないと言っていましたがあんな芸当を見せられたらブンゴの

投球を芸術として認めざるを得ないと言っています。

最後の皆浦はど真ん中三振で終了。

そして攻撃は静央シニアへと移ります。

下位打線は雑魚しかいませんが果たして2点も取れるのか。

最初のバッターは瑛多。

瑛多は諦めておらずまだチームのために何かできることがあるはずだと思考を巡らせます。

そして碓井は最終まで取っておいた自慢のストレートをストライクゾーンに投げる投球を解禁。

全力で叩き潰すと宣言します。

感想

フォアボール3つで二人三振すれば丁度河村に回ってくる打順なので

これはわざとフォアボールで河村まで回してきて河村を叩き潰すことで

チームの指揮を上げようとしていたという考察は外れました。

ただ投球練習したかっただけのようです。

なんで三人目もフォアボールにしなかったのか…。

河村と対決するためにわざとフォアボールしてたから袴田は鳥肌が立っていたんじゃないのか。

と予想してたけど全然違うかったんですよね。

この展開でブンゴが河村を正々堂々と叩き潰した場合どのような変化が起きるのか。

碓井はチームの勝利のために野田をフォアボールで歩かせました。

そんな碓井は河村を倒したブンゴを見て自分はプライドを捨ててまでなんてセコイことをしてるんだ

と相当なショックを受けるでしょう。

この状態の碓井であれば下位打線でもあるいは逆転できたかもしれません。

ブンゴはそれを狙っていたんじゃないのかと思っていました。

たしかに吉見の模倣はすごい芸当だけど家永の言うビッグバン級の何かではない気がします。

考察

おそらく瑛多はデッドボールか何かでなんとか出塁するとは思います。

さすがにリミッターを解除した碓井のボールをいきなりヒットするのは難しいでしょうし

打っても河村と西浦がいますのでヒットはかなり難しい。

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であれば粘ってフォアボールかデッボールしかないでしょう。

後は河村がわざとミスしてくれるかどうかですね。

河村はブンゴと勝負がしたいのでわざとエラーしてくれるんじゃないかと思います。

とりあえず小谷野さんまで回せばまた奇跡的にホームラン打ってくれるでしょう。