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BUNGO-ブンゴ-170話ネタバレそれだけで十分

どうもききです。

今回はBUNGO-ブンゴ-170話のネタバレ感想を書こうと思います。

前回野田は左腕が怪我していることが監督にバレて降板させられそうになりますが最終回7回表で野田にもう一度だけ打席が回ってきます。

怪我以前に絶不調なのでチームに迷惑をかけるだけでなく怪我が悪化するだけだと監督は言いますが結局野田が打つ以外勝つ道がないのでチームのみんなは野田に最後の打席を託すべきだと説得します。

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野田は石浜を見てこの状況を覆せなければ自分はプロに相応しくないと感じ

必ず得点させると監督に宣言し最後の打席に立ちます。

野田は考えるのを止め自分の感覚に全てを委ねます。

自分の体を他人の体と思い込みオートスイングするようです。

研ぎ澄まされた野田のスイングは本人も驚くほどでようやく理想のスイングにたどり着いたようです。

孝希の渾身のストレートを左中間にブッ飛ばします。(片腕なのでさすがにホームランにはできなかった‥‥)

袴田だけがホームに帰って来てようやく1点をもぎ取りますが上本牧が鉄壁すぎてそれ以上は得点出来ませんでした。

野田はさっきのスイングで力を使い果たし降板。

捕手は米村となりました。

上本牧は捕手が米村になったことでまだチャンスはあると言います。

米村は大事な最終回の場面で責任重大。

プレッシャーを感じますが石浜はいつもどおりやれば大丈夫と励まします。

石浜は何も考えずど真ん中にミットを構えててくれればそれだけで十分ぼろ勝ちできるという絶対的な名言を言います。

最終回にど真ん中ストレートさえ連発してれば十分打ち取れますが、運悪く諸星に打席が回ってきます。

諸星は球種がわかっていればどれだけ強力な球でもミートできるんですよね。

次号は運命の対決となりそうです。

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