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【unity】behavior designer使い方 共有変数とHPの設定

どうもききです。
今回はunityのアセットbehavior designerの使い方について書こうと思います。

今回は共有変数とHPの設定方法について解説したいと思います。

behavior designerでAIを動作させるのはいいがHPをどこで取得してくるかが問題になってきます。

そこで役に立つのが共有変数という機能です。

具体的にはbehavior designerのEditorで設定した変数とEditor外のscriptに設定されてある変数をリンクさせて自動取得できるようにします。

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まずはscriptを作成します。

scriptの書き方

scriptの書き方ですが名前空間にはbehavior designerの場所を書きます。

classにはAction実行タスクなのかConditional条件判定なのかを指定します。

今回は条件判定タスクを作りたいのでConditionalを継承。

敵キャラのHPとなる変数を書きます。

外部から接続してHPを減らさないといけないのでpublicにする。

HPはFloat型の変数で設定しますが前にSharedを付け足します。

Sharedは共有変数のこと。

後は普通IF文でHPが0かどうかを判定します。

その際に必ず成功か失敗を返す必要があります。

Successは成功Failureは失敗。

変数を共有させる

HPを判定するタスクを選択してVariablesという項目を開きます。

ここではInspectorとリンクさせたい変数を作ります。

名前と型を設定して変数を作ります。

その変数は外部scriptに設定されてある変数の情報と共有させます。

クローンが死んだら自分も死ぬみたいな感じです。

次にInspectorを開いてみると先ほどSharedを設定した変数が出ています。

その変数とVariablesで作った変数をリンクさせれば設定完了です。

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