進撃の巨人26巻感想ネタバレ サシャ死亡 獣瞬殺

どうもききです。

進撃の巨人26巻感想を書きたいと思います。

前回エレン達は巨人の戦士に囲まれて獣登場という絶体絶命のピンチに陥りました。

しかし展開はひっくり返ります。

獣の巨人がなんのひねりもなくリヴァイによって背後から瞬殺されます。

他の戦士たちはジーク(獣の巨人)が瞬殺されたことで動揺し戦局が一気に変わります。

そのあと他の戦士たちもバッサバッサ瞬殺されてエレン達は完全勝利を納めます。

もう大逆転とかいうレベルじゃなかったです。

ライナーも最後に復活し立ち向かいますがエレンのワンパンで沈みます。

その後力を使い果たしたエレンは飛行船に撤退していきますが、憎しみにかられたガビがショットガンをもって飛行船に乗り込みます。

そこで突然現れたガビにサシャが撃たれてしまいます。

最初は助かりそうな雰囲気でしたがあっさり死亡。

もう村人が死んだぐらいの扱いでした。雑な最後でしたね。

ガビは拘束されて首謀者のところまで連れていかれます。

実は首謀者はジークで生きていました。あっさりやられたのも演技でエレン達と協力関係にあったようです。ジークは寿命が残り少ないのでエルディア人を救うためにマーレを裏切るという計画をしていたようです。

今回エレンは手を汚しまくって信用を落としました。仲間もまさかあそこまで下衆になり下がるとは思っていなかったようです。

まあ個人的に一番下衆なのはアルミンですかね。

超大型巨人になって赤ちゃん踏みつぶしましたからねw

サシャは今巻の刺激要因だったんですかね。グロイのは進撃の魅力の一つですからね。

あの死に方はなんとも言えない気持ちになったね。

 

 

 

ブログ半年後PVが0に!アクセスが減少した時に絶対にやってはいけないこと

どうもききです。

今回はブログのアクセス減少についてお話したいと思います。

ブログを運営してから半年が過ぎました。
他の方が言われている通り確かに3か月が過ぎたあたりから軌道に乗り始めました。
5か月目は一気に100pvを超えてこのまま右肩上がりだと思っていたんですが、
半年後PVが0まで激減してしまいました。

浮かれていた時に絶望の谷底に落とされたので衝撃が半端なかったです。
理由は言うまでもなく記事の検索順位が急落したこと
自分の場合ほぼすべての検索順位が落ちていたのでもう一瞬でした。

どうやら8月のgoogleアップデートで布順位が落とされたようです。
パンダアップデート、ペンギンアップデートやらブログ始めたときは無縁だったのでまさかこんなことが起こるとは思いませんでした。

googleアリティクスで調べたところ直帰率や滞在時間がgoogleアップデートに関係してるみたいな。

記事の旬が過ぎてもちょろちょろ拾ってくれる方がいるのですが今回でメイン記事が全部死亡。

嫌もうほんとにやめようかと思いました。サーバー代きついですし

こっから立ち上がるのは相当難しいです。

順位が落ちたこと自体はもういいんですよ。新しい記事を更新しても0が動く気が全くしないので絶望しかなかったです。

始めた当初よりひどいですよ。これは

実はこの時重大な過ちを犯していました。

アクセスが減少した時に絶対にやってはいけないことそれはゴミ記事だと思う記事を削除すること

ゴミ記事がgoogleの評価を下げているのではないか?そう思ってしまったんですよね。

ですがそれは大きな間違い。確かによっぽどひどい記事は消した方がいいんですが記事数がそんな多くないなら消すべきではないです。

確かに記事を消したらgoogleの評価に関係があるとはgoogleは一言も言ってません。(ないとも言ってないけどね

確かにそんな記事誰も見ないかもしれませんがクローラーは見ますからね。

もしあなたがゴミ記事だと思っている記事が上位に表示されていたとしてそれを安易に消した場合クローラーが回ってきません。するとどうなるのか

有益とか無益とか以前に反応すらされません。

ゴミかどうかの判定を受ける権利すらないのです。

だから記事数は絶対的に必要です。(まあよっぽどひどい記事は消した方がいいですね。)

有益かどうかはあなたが判断するのではなくgoogleが判断するんです。

だからgoogleは記事を消すべきではないと言ってるんでしょうね。

とりあえず今できることはライバルを分析して次に生かす。

既存の記事に関してはできるだけネットユーザーが食いつきそうなタイトルに変更する。それぐらいですかね。

後はとにかく更新することですね。過去の記事の修正作業をずっとしててもしょうがないです。

自分はゴミ箱に送った記事を全部戻してひたすら更新し続けました。

そうすると光がちょっとだけ戻ってきた気がします。

 

 

googleキーワードプランナー制限解除条件【2018】とppc広告の実態

どうもききです。
gooleキーワードプランナー制限解除について記事を書きたいと思います。
既に知ってる方も多いかと思いますがgooleキーワードプランナーとは月間検索ボリュームを検索できるサービスです。

gooleキーワードプランナー、googleアナリティクス、webマスターツールなど
ブログで集客するうえで欠かせない三種の神器の内の一つです。

無料版では100~1000とか曖昧なデータしか見ることができません。
実際に制限を解除してみたら天と地の差があります。
100~1000ならだいたい半分以下で200ぐらいが多いと思います。
100~1000で100を下回ることはないので安心してください。
最低600ぐらいならまだ救いがあるんですが一か月の検索ボリュームわずか200のために
沢山のライバルと戦ってなんで命削ってブログ書かなあかんねん(笑)ってなりますよね。
狙うなら検索ボリュームが多いキーワードです。

まあそれがわかったから何がどうなるわけでもないんですが
今力を入れている記事。労力をかけている記事(漫画の感想とかだったらたいした労力じゃありませんが)が
需要がある記事なのかどうかがとても重要です。
とても役にたつ記事でも一か月の検索が10とかだったらしゃれになりませんよ。(検索トップなら少なくとも意味はあります)
なので詳しいデータを得る必要があります。

もう一度いいますがそれがわかったから何がどうなるわけでもないです。
穴場なんてありませんから。
ただある程度の今後の方針を決めるためには必須です。

有料版にするには広告を出稿して実際にクリックされて費用が発生すれば見ることが出来るようになります。
だいたい百円以上払えば制限が解除されるようになります。
なので早速なんでもいいからppc広告を出して数百円払ってすぐに制限を解除しましょう・・・・・

って言いたいところなんですがそれがそうもいかねーんですよ(+_+)

広告を貼るには審査が必要なんです。審査して低品質なコンテンツは不承認になります。
つまり広告を表示してもらえません。(なんぼ金払ってもね)

さらにゲスい話をしますね。googleはブログ主がお金を払うことで上位表示の枠を作ってあげて広告で宣伝してあげる
っていうシステムをつくってますが心の底ではgooleは低品質なブログを上位に表示させるのは死ぬほど嫌なんです。
なんぼ金払ってもらおうがgoogleシステムの均衡が崩れるリスクを考えたら害でしかないですよね。

なのでできるだけ目立たないようなところに上位表示します。
恐ろしいことにクリックされなくても検索結果に表示されただけで費用が発生します。
全く意味ないですよね。高品質でキャッチコピーがよければいいんですが(捨て金になります。)150円ぐらいに設定しておくのがお勧めです。

で審査なんですが最悪一週間近くはかかります。Adsenceほどえげつなくはないのでさすがに数日で審査に通ると思います。

審査に通ったら広告が表示できるようになりますがまた問題が発生します。

学習中とかよくわからないステータスが表示されて予算がすくないと無駄に表示するための計算をしだしてさらに時間がかかります。50円とかだと正直+4日ぐらい待つことになります。

で無事広告が表示されてクリックされて100円超えたらようやく制限なしのキーワードプランナーが使える最低条件になります。

その前に言い忘れていましたが実績が見れるのは過去一日前までで当日のデータは除外になります。当日に100円超えても次の日になってデータが更新されるまで使えません。

で次の日データが更新されました。張り切ってキーワードプランナーで検索ボリュームを検索しました。

 

ハイ使えません。

あれ?・・・・・

実はすぐには使えないんです。その日の夕方ぐらいになってやっと使えるようになります。

この辺正直よくわからないですね。個人的には200円はほしいですね。100円だとなんらかの不具合が発生するかもしれません。

個人的なデータですがクリック実績は全く関係ありません。金さえ払えば使えるようになります。

1000円の費用が発生したのに一回しかクリックされてないから制限は解除できないなんていう下衆な話はないので安心してください。

またこの画像見てもらえばわかると思いますが後から広告停止しても使えるのでご安心ください。

すぐに制限を解除したい方、残念ですがなんぼ金払おうがすぐには使えません。

一週ぐらいで使えるようになるとは思うので焦らず待ちましょう。

 

 

カイジ最新話290話ネタベレ感想 血のマニキュア再来

どうもききです。
カイジ最新話290話のネタベレと感想を書きたいと思います。
前回遠藤が再登場しカイジたちを捕まえる部隊のの部長に抜擢されました。
今回はその続きで予想どうり坂崎を訪問します。
坂崎はカイジに1億800万貰ったことでものすごい掌返しで心の中でカイジをよく考えたらいいやつだったみたいなことを言いながら浮かれていました。
その1億800万で老後のめどがたったと喜んでいました。

坂崎は犬の散歩中でした。1億800万は手に入ったけど安心はできません。
銀行に預けたら怪しまれるしコインロッカーも使用できません。
結局1億800万はそのまま家におきっぱです。
不安になった坂崎は急いで家に戻ります。
すると遠藤が待ち構えていて拉致られてしまします。

遠藤は坂崎にカイジたちに車を与えたかどうかを尋問します。
そこで初めて坂崎はあの金は帝愛がらみの金だと悟ります。

遠藤の目的はカイジですが坂崎は1億800万をカイジからもらったことは口が裂けても言えません。
幸いなことに遠藤の推理は完全に逆走しているようで
このまま隠し通せると思っていました。
坂崎は300万あげて1億800万もらっただけなので無関係なのは事実です。

しかしそれでも遠藤は坂崎を問い詰めます。
推理は完璧間違ってるけど金貸しの感が絶対に何かあると感じとっているようです。

坂崎が隠したいのは1億800万貰った事実でカイジ助けたりはしてません。
坂崎は自身をもって推理を否定します。
そして嘘発見器を持って来いと口走ります。

それが口の災いになりました。遠藤は嘘発見器(仮)をもってきます。
その道具は嘘発見器などではなく拷問器具血のマニキュアでした。

血のマニキュアとは爪と肉の間に針をねじ込むという狂気の制裁です。
カイジは以前坂崎の目の前で血のマニキュアを食らいました。

坂崎は押さえつけられ絶望しました・・・・・。

今回のカイジは久々に鳥肌が立ちました。
福本さんももう年かと思ってましたがまだこんなすごいネタがあったんですね。
次回は坂崎の阿鼻叫喚ですね。

ぐらんぶる最新話47話感想ネタバレ栞ちゃん再登場

どうもききです。
ぐらんぶる最新話のネタベレと感想を書きたいと思います。
前回伊織はみんなで海外にダイビング旅行しにいくことになったのでパスポートが必要になりました。
パスポートは実家に置いているのですが実家に帰りたくない伊織は栞にパスポートを送ってほしいとお願いします。
しかしあれから一度も実家に帰ってこない伊織に駄々をこねた栞にあっさり断られました。
しかたなく伊織は耕平と千沙を連れて実家に直接パスポートを取りに行くことになました。

列車では耕平がはしゃいでおり伊織はイライラしていました。
耕平は栞に会えることがうれしすぎて伊織にこびを売りまくりますが逆に伊織はイライラします。
伊織は耕平が暴走するのを止めるために千沙を連れてきました。
千沙も属性は妹になるので妹キャラを演じれば行けるんじゃないかと思っていましたが
残念ながら耕平から見て千沙は妹の条件を満たしていないとのことでした。

伊織の席の近くでは外国人留学生が騒いでいました。気になった伊織は横を見ました。
そこには二次元美少女にコスプレしたマッチョ二人言い争いをしていました。
伊織は最初に時田や寿を見たとき以上の絶望感を感じ無視することにしました。
しかし近くの席にいた伊織は運悪く目をつけられ酒の餌食にされてしまいます。

そんなこんなで伊織は無事実家に到着しました。
旅館では両親と栞があたかかく迎えてくれました。(伊織は両親に嫌われているのかと思ってましたが特にそんな感じではなかったです)
伊織は母にパスポートを要求しますがパスポートは栞が持っているらしく栞に返してもらうしかないようです。
伊織は栞にお願いしますがどうしても返してくれません。

土下座して靴をなめても結局返してくれません。
伊織は家の見取り図を取り出し栞の部屋に侵入して直接奪う計画を立てます。

耕平は栞のすきをうかがうために変質者の恰好で栞を観察しに行きます。
戻ってきた耕平は自分以外にも変態がいて栞が観察していることを伝えます。

伊織たちはその変態を探しに行きました。
そこで列車での外国人二人と再会します。
彼らはサークルの旅行で日本にきてこの旅館に泊まっているようです。
外国人二人は栞と千沙の美貌に目を奪われ二人に幼稚園児のコスプレ衣装をプレゼントします。

伊織と耕平は二人のピンチを助けに行きます。強敵でしたがポリスメンの力で撃退しました。
伊織はピンチを助けた報酬にパスポートを要求しますが言い終わる前に断られました。

結局最終手段である部屋に侵入して奪うという作戦を実行しようとしますがさっきの騒動で
家の見取り図を落としてしまいました。

もしあれが栞を狙う変態に渡ってしまったらヤバイということで伊織たちは焦りますが
よく考えたら栞をピンチに落としいれた方が都合がいいことに気づき放置することにしました。

今回はかなり面白かったと思います。
列車の会話が面白すぎて爆笑でしたね。
マンネリ化が完全にリセットされました。
栞は7巻以降たまに一瞬だけ登場しますが出番ないに等しかったので栞おしの自分としてはありがたいです。

クソ兄貴ってセリフがゾクゾクしました。

ロクでなし魔術講師と禁忌教典12巻感想ネタバレ エレノアはセリカより強い!?

どうもききです。
今回はロクでなし魔術講師と禁忌教典12巻ネタバレ感想を書きたいと思います。
今回はセリカがメインの話になります。アルザーノ帝国魔術学園は秋休みでグレンたちは長期休暇になります。

特にやることもないグレンは暇つぶしにAの奥義書の解読でもしようかと思っていたところシスティーナたちに長期休暇一緒に旅行にいこうと誘われます。

グレンは特にやることもなく暇だったので承諾します。
その瞬間突如セリカがグレンの前に現れました。

セリカは突然返ってきて家族水入らずで旅行にいこうと誘われ強引に連れていかれますが横取りされたシスティーナ達は黙っておれず結局システィーナたちも一緒に行くことになります。旅行先はスノリアという極寒の地域になります。

セリカはホテルの予約をとっていて平穏な旅行を楽しむ予定でしたがその頃スノリアには銀竜教団という悪の宗教団体がうろうろしていてそのホテルも宗教団体により占拠されていました。

現在危険という理由でホテルの予約を強制キャンセルされてセリカはぶちぎれて銀竜教団を潰しに行きます。

その後はセリカ無双でホテルを占拠していた銀竜教団は一瞬にして駆逐されました。

指鳴らすだけで爆風をおこしたり一説詠唱のダブルスペル高難易度魔術の乱用など無双という無双で地獄絵図となりました。

今回最も使用される魔術がロードエクスペリエンスになります。その魔術は使用する武器の過去の使用者の技をそのまま継承できるといったもので聖剣を持ったら剣聖の身体能力が得られます。

エリテーテの剣はアセロイエロに砕かれましたが破片でも機能するようで破片をもった状態で普通の武器を使用してもエリテーテの技が使えるようです。
その圧倒的な破壊力で皆がおそれホテルもただで泊まれるようになりました。

スノリアには銀竜祭という儀式があるらしく踊ったり供物を奉納して白銀竜に祈りをささげるといった儀式のようです。

実際は白銀竜に生贄をささげるといった儀式のようですがそれっぽい儀式ということになります。

祭りの最中聖リリィ女学園の生徒と遭遇します。
以前グレンが女装してその学園の臨時講師を務めたのですが聖リリィ女学園の生徒はグレンが男だといまさら知り少しショックを受けましたが女のグレンに惚れていたらしくむしろラッキーといった感じでシスティーナ達のライバルが増えてしまいました。

旅行の間セリカはグレンにべったりでシスティーナ達はグレンといちゃいちゃしたいのにその隙間が全くありません。

そんなときリリィ女学園のコレットがある提案をします。

ホワイトタウンで雪合戦最強決定戦が開催されるらしくその雪合戦で勝利した人が明日グレンと一日デートできるという権利が得るという勝負をセリカに持ち掛けます。

セリカはグレンに彼女ができるのはむしろ母親としては嬉しいことだと考えています。セリカはあっさりその勝負を引き受けました。

雪合戦ではシスティーナ達は全員同盟を組みセリカひとりを複数人で潰しにかかります。

雪合戦のルールでは雪玉を当てる以外の攻撃は禁止でアサルトスペル(攻撃魔法)は完全に使用できなくなります。

魔法でなければ勝ち目があると思っていましたがアサルトスペル以外は使用可能で余裕でセリカはかわします。

更に風魔法で雪を操ったり時間停止魔法を使ったりなどやりたい放題でグレンに彼女ができるのは母親としては嬉しいことみたいなことを言っておきながら手加減無し。

システィーナたちの敗北は確定しましたがやりすぎということで全員失格になりこの勝負はなかったことになりました。

グレンたちが祭りを楽しんでいるなか銀竜教団で事件がおこりました。
銀竜教団のトップの大長老が現れ突然銀竜教団員全員を白銀竜の生贄にささげると言い出します。

銀竜教団と天の知恵研究会は繋がっていましたがエレノアが中間でやり取りをしていました。エレノアは大長老を殺害し屍術で操って銀竜教団をコントロールしていたみたいです。教団員たちは竜の生贄にささげられ竜の供物にされました。
生贄の血肉で封印されていた白銀竜が復活します。

銀竜祭一日目が終了しましたがあるトラブルが発生します。なんでも三日目に行う銀竜降臨演舞のスタッフが突然消えたらしく銀竜降臨演舞を行うことが出来なくなります。その代役でセリカは抜擢されました。システィーナ達も参加しますがセリカがこの演舞のメインになります。

セリカは圧倒的な美貌と舞踊で観客たちは釘付けになりました。そんなとき突然白銀竜があらわれます。ドラゴンシャウト(竜の咆哮)で観客全員が一時的に五感を失うほどの精神攻撃のようです。

竜はセリカを憎んでいるらしくセリカに場所を指定してその場を去ります。
セリカはかつて幼い少女を竜に変えてしまったようです。昔は魔法で大量殺戮をしたりなどの罪を犯していて悪い人間だったようですがその記憶がなく今まで自覚していませんでした。

セリカは罪を償うためにひとり竜に会いにいきました。

セリカと竜の戦いは激戦でしたがセリカのキャパシティは依然と比べて無限ではないので
マナ欠乏症になりました。グレンたちが駆け付けたことでなんとか死を回避します。

そこから全員で力を合わせて竜退治に行きます。
セリカはグレン達を頼り力を借りることにします。
竜と戦えるのはセリカだけなのでセリカメインになりグレンたちはサポートします。

ルミアはアルスマグナでセリカのキャパシティをあげシスティーナは魔力切れのバックアップ
リィエルとグレンは周りの雑魚を一層します。

セリカはえげつない攻撃をくりだしますが竜はノーダメージ
そこでロードエクスペリエンス×イクスティンクションブレードを発動します。

イクスティンクションレイを剣の形に収束させたのがイクスティンクションブレードになります。

最終的にどの魔法もきかなかったのですが最終的にセリカがドラグイニッシュを思いだして一撃で倒しました。

ドラゴンは少女の姿にもどりセリカが責任もって育てることになりました。

だいたいあらすじというかほぼネタバレになります。

大導師フェロード登場

天の知恵研究会のトップである大導師がついに出てきました。名前はフェロードで容姿は若い美少年でした。

彼は運命を好んでおり計画の邪魔者を排除するとかいう考えは嫌いみたいです。
グレンが勝手に転んでくれて勝手に絵図が完成すると考えているようです。

エレノアはセリカより強い!?

聞き捨てならないセリフが登場しました。

エレノアはセリカを排除しようかとフェロードに提案しますが却下されます。
しかしフェロード曰くエレノアが本気でやろうと思えば全然できるみたいです。

でもアルベルトに手も足も出なかったのにいきなりセリカ倒せるとか言われても、

アルベルトより百倍ぐらい次元上なんですが向こう(セリカ)(;’∀’)

正直な感想

個人的には今回ちょっとだけ微妙だった気がします。

自分セリカ推しじゃないから(´;ω;`)

まあ普段より黒魔というかすごい魔法が多いですね今回。
普段は日常が面白いけど今回は魔術戦が面白いです。
序盤はセリカが無双しすぎてわけわからんことになってましたからね。

個人的にはシスティーナとルミアの恋バナが聞きたいんだよ。

そっちがメインで天の知恵とか正直どうでもいい。

以上で感想を終わります。

unity Behavior Designer使い方 bool比較

どうもききです。
今回はBehavior Designerの比較について解説したいとおもいます。
人間とAIの最大の違いは物事を認知できるかどうかです。

視界にターゲットが入ったらターゲットを認知することは簡単です。

では視界からターゲットが消えたらどうでしょう。
視界から消えた瞬間に消えたという明確な情報をAIは持っていません。
重要なのは視界にいないときではなくさっきいたものが消えたかどうかです。

ではどうすればいいかというと状況Aと状況Bを比較するんです。

Mathタスクにはsetboolやbool comparisonといった便利なタスクが用意されています。

setboolはbool変数のtrueかfalseを設定できるタスク

bool comparisonはbool 1とbool 2を比較できるタスクになります。

まずvariablesでbool変数をつくりそれを運用します。

この画像ではupdateという名のbool変数を作成しました。

 

ではツリーの解説をしていきたいとおもいます。

まずターゲットが視界に入ったらsetboolでさいほど設定したbool変数の値をtrueに設定します。

ターゲットが視界から消えたらこの枝を中止し次に右隣の枝を実行します。

bool comparisonでbool変数がtrueかどうかを判定します。

trueだったらbool変数をfalseに設定して終了します。

この流れで視界から消えたかどうかを認識することが可能です。

 

 

 

unity Third Person Controller使い方part2 AI

どうもききです。
今回はunity Third Person Controllerの使い方を解説していきたいと思います。
今回はAIエージェントの設定方法を解説したいと思います。

設定方法は前回とほぼ同様なので割愛しつつの解説になるとおもいます。

まずcharacterbuilderを開いてヒエラルキー上にあるキャラクターをcharacterにドラッグアンドドロップIsAIAgentのチェックボックスをオンにしてそのままビルドつぎにそのオブジェクトにAIAgentコンポーネントを追加します。

とりあえずこれでダメージ計算等は勝手にやってくれます。Respawnerというコンポーネントが追加されていますがこれはリスポーン(ゲームで死んだときの再生する奴)なので消しといたほうが無難です。1秒だと倒れる前に消えてしまいます。


あとの武器などの設定は前回同様です。
肝心のAIの操作ですが残念なことにこのアセットだけではできません。
できなくはないけど完成プロジェクトというのは既に完成されていてスクリプトの解読が必要になり非常に時間がかかります。
ただこのアセットは統合インテグレーションが多数あって別のアセットで操れるようになってます。
7500円も払ってAI使えないのはえぐいですが自由度が高い分評価が高いのかもしれません。
一応紹介しておくとbehavior designer(AIツリー作成アセット)やinventorypro(アイテムインベントリー作成アセット)などの拡張エディタなどが使えます。
とりあえずこのアセットは自キャラのみになりますね。

unity Behavior Designer使い方part5エネミーの基本的な動作

どうもききです。
今回は前回の記事に続きunity Behavior Designer使い方を解説していきたいと思います。今回は前回までのBehaviortreeの特徴を整理し基本的な流れを解説していきたいと思います。
ゲームの敵キャラクターであるエネミーの基本的な動作としては

ターゲットが視界に入る→追跡→攻撃範囲内→攻撃

の流れになると思います。とりあえずこの最低限の機能をBehaviortreeで再現したいと思います。

こちらがそのBehaviortreeになります。
解説していくと自分が生きている間このAIを継続する。パラレルで二つの動作を同時進行左は自分の現在のHPを常に取得する。

次に右側の動作ですが

何もなければ周囲をパトロールします。ターゲットが視界に入るとターゲットを追跡。攻撃範囲内に入ったら追跡を終了しターゲットの方向に向きつつ攻撃します。(useは武器の使用)

注目してほしいのはアボートタイプです。

lowerprioorityに設定されていると思います。

lowerprioorityは自己の優先なので優先順位が実行可能な場合優先順位が低いほうを停止して高いほうを実行します。

なのでターゲットが範囲内に入ったらseekタスクは停止して左側の枝が実行されます。

ターゲットが範囲外に出て視界にいた場合はまたseekタスクが実行され視界でも範囲内でもなければpatolタスクが実行されます。この処理の流れはRepeaterタスクによって永続し自分が死ぬまで継続されます。

以上が基本的な動作になります。

次回からさらに高度なAIを解説していきたいと思います。

Behavior Designerの使い方part6 Repeater

unity Third Person Controller使い方part3近接武器

どうもききです。

今回はunityでtpsゲームを作れるアセットThird Person Controllerの使い方を解説したいと思います。
Third Person Controller
今回は近接武器の設定方法について解説したいと思います。
このアセットの武器は銃がメインなのですが剣などの近接武器も一応使えます。一応というのはあんまり対応してないような感じで公式にも親切に解説していませんでした。
銃などはRayCastで簡単にダメージ処理が行えますが近接攻撃の場合ヒットボックスの設定とレイヤーの指定が必要になります。
まず剣を装備させます。

次に空のオブジェクトを作ってkatana(剣オブジェクト)と同じ位置に配置(positionの値ををコピーしてペースト)

次に先ほど作った空のオブジェクトにkatanaHitboxと名前をつけMeleeWeaponHitboxスクリプトとBoxColliderとRigidbodyの3つのコンポーネントを追加

次にAttackHitBoxの要素にkatanaHitboxをいれます。
次にAttackOptionのレイヤーをEnemyに設定し敵のレイヤーもEnemyに設定。

最後にサウンドとか衝突効果などを入れて設定完了です。とりあえずこれで近接攻撃でダメージを与えることができます。

本当はダークソウルみたいなゲームをつくりたいならこっちのアセットのほうが優秀なんですがこっちだとAIなどのインテグレーションが使えません。自由に手を加えるのが難しいのが不便でもあります。

Third Person Controller Template