[AGA治療]前髪から薄くなる理由

どうもききです。

今回はAGAなどで前髪が薄くなる理由についてお話したいと思います。

男性ホルモンの関係

薄毛はほぼ前髪から進行していきますが

基本的には前頭部と頭頂部だけが禿げていきます。

その理由は男性ホルモンが関係しています。

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前頭部と登頂部の髪の毛は男性ホルモンで作られておらり後頭部と横の部分の髪の毛は女性ホルモンで作られています。

だから前と天辺だけが禿げて後ろと横は基本的に禿げません。

ストレスによる血管収縮

薄毛の原因は精神的ストレスによる部分も大きいです。

精神的ストレスを受けるとホルモンバランスが崩れ男性ホルモンの分泌量が減り

血管収縮により毛母細胞に十分な影響が届けることが出来なくなります。

男性ホルモンは体が成長するにつれて分泌量が増えていき20才を過ぎたあたりから減少していきます。

男性ホルモンが無ければ逆に髪の毛にはいいと思われがちですが

薄毛の直接的な原因は男性ホルモンではなくジヒドロテストステロンですね。

問題は男性ホルモンの受容体の感受性がジヒドロテストステロンの影響を受けやすいかどうかで体質とか遺伝によって決まるのでどうしようもない。

むしろ男性ホルモンは髪の毛の生成に必要な要素で年を取ると禿げていくのはそういう理由もある。

血流の問題

前頭部は血管が少なくて一番影響が行き届きにくい場所です。

血流が悪いとただでさえ弱い部分なのに更に薄毛が進行してしまいます。

血流を改善するにはマッサージが有効ですが頭皮だけでなく

体全体の血流を改善するのも大事です。

肩こりとかが酷いとリンパの流れが悪くなります。

ツボ押しをするとこりが改善されリンパの流れが良くなるので

頭皮以外にも着目する必要があります。

眼精疲労

パソコンなどの眼精疲労はストレスで筋肉が固くなりリンパの流れが悪くなります。

更にダメージを受けた網膜の修復には髪の毛と同じケラチンたんぱく質が使われます。

ハゲるより目のほうが間違いなく大事なのでケラチンの使用は目の修復に優先します。

髪の毛に使うはずだった成分をそっちに持っていかれるという話ですね。(失明することを考えたらハゲた方が全然いいですが)

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