頭皮乾燥にはフルボ酸シャンプーがおすすめ

どうもききです。

今回は頭皮乾燥に効果的なフルボ酸についてお話したいと思います。

フルボ酸とは

生物は死んだ後微生物に分解され土に帰りますがその過程でフルボ酸という副産物が生まれます。

フルボ酸は70種類のミネラルを含有しています。

フルボ酸の効果1

フルボ酸にはキレート効果というものがありミネラルの吸収率をよくして不要なミネラルを排出します。

ミネラルを摂取しても大半は吸収されず排出されます。

フルボ酸はこのミネラルを体内で吸収しやすくしてくれます。

またミネラルを体内で運んでくれる作用があります。

またビタミンのように体の代謝を助けてくれます。

ビタミンのサプリメントを摂取するよりはるかに効果的で頭皮に栄養送り届けるのに優れているようです。

フルボ酸の効果2

フルボ酸は角質層の保湿作用があります。

角質層が乾燥するとカサカサになってはがれてしまい頭皮環境が悪化します。

角質層を乾燥させないためには一定の水分量を維持する必要がありそのためには天然保湿因子が必要とのこと。

天然保湿性因子はアミノ酸とミネラルで出来ており

フルボ酸は天然保湿因子のアミノ酸とミネラルを補う効果があるようです。

 

頭皮の乾燥は髪の毛に大ダメージ

どうもききです。

今回は頭皮の乾燥が髪の毛に与える悪影響について解説したいと思います。

乾燥とは例えるなら砂漠のような状態でそこから芽を育てるのは困難な状態です。

頭皮には乾燥から守るために表面に角質層が存在します。

角質層は頭皮内部の水分が外部に漏れるのを防ぎます。

これを保湿と言います。

紫外線などで角質層が破壊されると水分が外に出て蒸発してしまいカサカサになって角質層が剥がれてしまい

内部の細胞にもダメージを与えます。

これをバリアするために角質層は存在します。

また更にその角質層を守るために皮脂が存在します。

皮脂は皮脂線という場所から分泌されます。

皮脂線は肌を守るために体のあちこちにありますが頭皮の皮脂線は最も多い。

主に髪の毛を生産する工房のメインである毛包と呼ばれる場所の中に存在していて頭皮が乾燥するとそれを守るために皮脂線から大量に分泌されます。

よくシャンプーで洗いすぎると必要以上に脂を洗い流してしまい逆効果といわれまています。

それは角質層を守るための皮脂を洗い流してしまうと逆に角質層にダメージを与えてしまうからです。

また皮脂線は毛包の中にあるので分泌させてしまうと毛根が皮脂で目詰まりを起こしてしまい頭皮がアブラギッシュになってしまいます。

頭皮の乾燥を守るための最も重要な存在は髪の毛そのものです。

髪の毛がフサフサだと紫外線などの刺激を頭皮に通しません。

逆に髪の毛が薄いと頭皮にダイレクトに外部からのダメージを与えてしまいます。

結果頭皮を保護するために皮脂線から皮脂が大量分泌されます。

髪の毛が薄い人の頭皮が汚くなってしまうのはそれが理由で頭皮が汚いから薄毛になるのではなくその逆で髪の毛が薄い人はみんな必然的にフケ症になってしまうのです。

精神的ストレスが薄毛に関係している理由

どうもききです。

今回は精神的ストレスが髪の毛に与える影響についてお話したいと思います。

ストレスはハゲを促進させるというのは誰もが知っていることでしょう。

しかしその理由についてよくわかっていない人も多いと思われます。

薄毛の原因はジヒドロテストステロン(悪性男性ホルモン)によるものですが

精神的ストレスが髪の毛に与える悪影響はそれ以上と言っても過言ではありません。

精神的ストレスが発生すると頭皮にある毛細血管が収縮します。

髪の毛を作る細胞に栄養を送っているのは毛乳頭という器官ですが

毛乳頭は髪の毛を作る細胞の司令塔である毛乳頭細胞に血液という栄養を与えます。

しかし毛細血管が収縮してしまうと毛乳頭細胞に十分な栄養を与えることが出来なくなります。

毛乳頭は成長因子と呼ばれる情報伝達物質を毛母細胞に送って細胞分裂などによって細胞を増殖させて髪の毛の成長を促進させますが栄養が不足すると成長因子の量が減ったり髪の毛を合成することが出来なくなります。

ストレスが与える第2の影響としてじ自律神経のバランスが乱れます。

自律神経は交感神経と副交感神経がありますがストレスが多いと交感神経が有利になります。

交感神経が有利な時は毛細血管が収縮します。

逆に副交感神経が有利な時は頭皮の血管は拡張します。

副交感神経は有利な時は髪の毛に沢山栄養を与えることができます。

エロい人はハゲやすいは関係ない理由

どうもききです。

今回は薄毛に関して性欲が強いとハゲやすいのかどうかについてお話したいと思います。

エロい人はハゲやすいとよくいわれますが

それは全くのデタラメです。

確かに性欲が強いと男性ホルモンの分泌が活発になりますが男性ホルモン事態が薄毛の原因ではなく男性ホルモンと5αリアクターゼが結合したジヒドロテストステロン(悪性男性ホルモン)が薄毛や脱毛の原因になります。

男性ホルモンはむしろ髪の毛に対して良い影響を与えているもので性欲が強いとハゲるどころか逆に髪の毛を太くしてフサフサにしてくれるぐらいです。

ひげが濃い人は逆に髪の毛が薄かったりしますがその理由は毛を生産する細胞の司令塔である毛乳頭細胞の受容体が男性ホルモンなどに対しての影響を受けやすいかどうかに関係しています。

ひげには毛の成長を阻害するような因子は存在しないんだけど髪の毛には脱毛因子と呼ばれる毛の成長を阻害する因子が沢山存在します。

先ほど男性ホルモンが髪に良い影響しか与えないものだと言いましたが一つ疑問が発生してくると思います。

男性ホルモンは5αリアクターゼと結合して悪性男性ホルモンに変わります。

男性ホルモンは薄毛の間接的原因でもあるから髪の毛に良いとは言え大量に分泌されたら悪性因子をその分産み出してしまうわけだからどちらにせよ性欲は抑えたほうがいいんじゃないかと思われるかもしれません。

その辺は5αリアクターゼの分泌量によって変わります。

5αリアクターゼの分泌量は体質や遺伝によって決まります。

対策として5αリアクターゼと男性ホルモンの結合をブロックしてくれる薬品としてフィナステリドという成分が配合されているプロペシアなどがあります。

フィナステリドはジヒドロテストステロンの生産を阻害する効果がありますが発毛や育毛などの効果はありません。

しかし実際にそれだけで育毛や発毛に成功してフサフサになった人もいるとか

ただ他にも複雑な問題は沢山あります。

結局の所薄毛の問題は総合的な結果になるのでたった一つの育毛剤では育毛は難しいと言えるでしょう。

薄毛と自立神経の関係

どうもききです。

今回は薄毛と交感神経の関係についてお話したいと思います。

髪の毛は血液という栄養を養分として成長していきますが自立神経によって血液の流れが変わります。

自立神経には交感神経と副交感神経があります。

副交感神経が活発なときは血管が緩くなって毛細血管、頭皮の血流の流れはよくなります。

逆に交感神経が活発な時は血管が収縮して血圧が上がります。

毛細血管は血管が細いので交感神経が活発だと血液の流れは悪くなります。

前頭部は毛細血管が少ないので血流が悪いと特にハゲやすくなります。

この副交感神経が活発になるのは睡眠時で睡眠時間をしっかりとることが重要になります。

またリラックスしているときも副交感神経が活発になります。

逆に精神的ストレスが溜まると緊張して血管は収縮し自立神経が乱れるという悪循環に陥ります。

またパソコンやスマホも自立神経が乱れるので寝る前はおすすめしません。

また熱いお風呂のお湯なども交感神経になります。

こういった刺激は交感神経を活発にしてしまうのでなるべく控えたほうがいいですね。

自立神経を整えるには日光に浴びたり軽い運動をすると良いと言われています。

最後に副交感神経神経を活発にする成分として塩化カルプロニウムがいいと言われています。

塩化カルプロニウムは副交感神経を刺激し毛細血管を拡張させる作用があるとのこと

育毛剤を完全浸透させる機械ポレーションについて

どうもききです。

今回は育毛剤を完全に浸透させることが可能と言われているポレーションについてお話したいと思います。

ポレーションとは本来美容に使われている機械ですが最近では一部のクリニックで育毛用に使われています。

このポレーションという機械を使うと育毛剤を94%ほど浸透させることができるようです。

頭皮の角質層にはバリアが張られており育毛剤を塗っただけでは5%から20%ほどしか浸透しません。

そのため角質層を突破する必要があるとのこと。

クリニックに通いつめると全額で100万相当はしますが普通に5万ぐらいで売られているので最悪クリニックに通うよりは買ったほうが安いかもしれません。

毛周期を改善するにはVGEF

どうもききです。

今回は髪の毛のヘアサイクル(毛周期)を改善する方法についてお話したいと思います。

ヘアサイクルは成長期→後退期→休止期を繰り返すことで脱毛と発毛を繰り返しています。

ヘアサイクルが何かの原因でおかしくなってしまうと成長期が早くに終わってしまい薄毛のまま脱毛するサイクルになってしまいます。

ヘアサイクルは成長因子と脱毛因子のシグナルを細胞間で情報伝達することで制御しています。

これらの因子は髪の毛の細胞である毛乳頭細胞から発信され因子の増減によって薄毛の原因になってしまいます。

つまりヘアサイクルが狂うと毛乳頭細胞は髪の毛がまだ十分育っていないのに成長因子のシグナルの発信をやめて早くに成長期を終わらせて後退期へと移行してしまいます。

VGEFという物質はこの成長期を維持させる効果があるらしく

薄毛のまま成長期を終わらせようとしている毛乳頭細胞に対して成長因子を出し続けろという命令を送ってくれます。

実際に薄毛患者に効果があったようですがまだ本格的にはそういう治療一般的には行われていないようです。

ワカメに含まれているメカブエキスなどがVGEFの生産を促進させる作用があるようです。

育毛剤とかにそういうのはないですがサプリメントときで摂取することは可能なようです。

髪の毛の成長因子と脱毛因子について

どうもききです。

今回は髪の毛の成長因子と脱毛因子について詳しく解説したいと思います。

髪の毛は成長期→脱毛期→休止期を繰り返しておりこれをヘアサイクル(毛周期)と言います。

成長因子と脱毛因子はこのヘアサイクルを制御するための情報伝達物質(内因性たんぱく質)でこれをそれぞれの細胞に対してシグナル(信号)を発信または受信することでヘアサイクルは循環していきます。

これらは繊毛を介して行われます。

繊毛とは情報伝達のアンテナのようなもので一つ一つの細胞には繊毛がついています。

この繊毛はシグナルを発信したり受信したりして細胞間で情報伝達を行っています。

また繊毛にはシグナルを受信するなめの受容体という器官があります。

例えば受容体が脱毛のシグナルを大量に受け取ってしまうと脱毛症に繋がってくるわけです。

頭皮の内部の最下層には毛乳頭という器官があり毛根にくっついて血液などの栄養を毛乳頭細胞に受け流します。

栄養を受け取った毛乳頭細胞は毛母細胞に対して成長因子を送ります。

成長因子にはFGFやKGFといったものがあり毛母細胞を増殖分裂させ髪の毛の成長を促進させる作用があります。

成長期が終わると次に毛乳頭細胞はTGF-βというシグナルを送ります。

すると毛根は毛乳頭と分離し上へと押し上げられます。

これが脱毛です。

TGF-βは脱毛因子で抜け毛の原因でもあります。

その後は休止期になります。

髪の毛は発毛と脱毛を繰り返しているわけですが再び成長期及び発毛に以降するためにはバルジ領域にある毛包幹細胞と色素幹細胞が発毛のシグナルを受けとる必要があります。

発毛のシグナルは脱毛のシグナルとリンクしていてTGF-βの脱毛因子を受けとることで再び発毛が始まります。

この成長因子と脱毛因子の量は毛細頭細胞の受容体(レセプター)に送られるホルモンや物質によって左右される。

育毛剤などに使われている成分まとめ

どうもききです。

今回は育毛剤などに使われている成分について解説したいと思います。

育毛や発毛には生活習慣や髪の毛の栄養や頭皮環境などといったことも必要ですが

ホルモンバランスや交感神経や細胞分裂と言ったレベルにまで目を向ける必要があります。

育毛剤はこれらを考慮した成分を混ぜて作られています。

ではそれぞれ解説したいと思います。

アルギニン

成長ホルモン分泌の司令塔である下垂体を正常に機能させるためのアミノ酸。

毛母細胞の老化を抑える働きがある。

血管拡張作用もある。
毛母細胞の細胞分裂が盛んな時間は21時ぐらいでその時間帯に使うと効果的みたいです。

育毛剤チャップアップとかに使われている。

塩化カルプロニウム

血行を促進し毛乳頭に栄養分をあたえる効果があります。

毛細血管はふくこうかん神経を刺激することで拡張する。

塩化カルプロニウムは副交感神経を刺激するための薬で
血管を拡張し毛細血管に栄養を行き届かせることができる。

育毛剤はカロヤンプログレ

亜鉛

髪の毛はケラチンというたんぱく質で出来ており

このケラチンを毛母細胞が作り出すためにはミネラル分(亜鉛)という栄養分が必要。

また薄毛の原因であるジヒドロテストステロンは男性ホルモンと5αリアクターゼの結合によって生まれます。

亜鉛は間接的原因である。
5αリアクターゼ事態の分泌を抑える働きがある。

同じくオウゴンエキスも5αリアクターゼを抑制する効果がある。

加水分解酵母エキス

毛乳頭細胞にある繊毛を伸ばす働きがある。

繊毛は発毛シグナルを発信する部位です。
頭皮の内部では細胞間でたんぱく質を情報伝達としてシグナル(信号)を送りこのシグナルによって発毛したり脱毛したりします。

この成分の場合fgf10というシグナルを送ります。

fgfは毛母細胞を増殖させる効果があり毛母細胞が増えれば髪の毛の成長が促進されます。
育毛剤はm-1育毛ミスト

グリチルリチン酸カリウム

皮脂の過剰分泌や乾燥で頭皮環境が悪化すると頭皮に対して悪い影響を与えます。

この成分はこれらを抑えて頭皮環境を良くしてくれる働きがあります。

ボタニストなどの育毛シャンプーで使われている。

ノコギリヤシ

男性ホルモンと5αリアクターゼの結合をブロックしジヒドロテストステロンの発生を阻害する働きがある。

プロペシア内服薬に含まれているフィナステリドという成分もこれと同じ効果がある
フィナステリドは副作用があるのに対してノコギリヤシには副作用がない。

ただしフィナステリドほどの効果はなく下位互換と言った感じ

育毛剤はプランテル、チャップアップなど

セファランチン

血管拡張作用と毛母細胞
の増殖を促進する作用がある。

アルテル薬用育毛剤

センブリエキス

血行促進や毛細血管の増強などの作用がある。

細胞分裂を活性化させる作用がある。

育毛剤はmonovo

ビワ葉エキス

髪の毛は成長期→後退期→休止期というサイクルを行っておりこれをヘアサイクル(毛周期)と言います。

髪の毛が抜けてはまた発毛するを繰り返しているわけです。

なんらかの原因で成長期が短いと薄毛のまま脱毛してしまいそうなるとヘアサイクルがおかしくなってしまって休止期が長くなったり成長期が薄毛までになってしまったりという悪循環になり細胞のストックも急速に消費していきます。

ビワ葉エキスはfgf7という生産シグナルを促進する効果があるようです。

毛乳頭細胞から毛母細胞に対してfgf7というシグナルを送ります。

fgf7には毛母細胞を増殖させて正しいヘアサイクルに戻すように働きかけます。

育毛剤プランテル

ヒオウギエキス

5αリアクターゼの活性化を低下させる。

育毛剤プランテル

プラセンタ

ホルモンバランスを整え男性ホルモンの過剰分泌を抑える。

また新陳代謝や血行をよくする作用がある。

fgf7という成長因子が含まれている。
fgf7は細母細胞を増殖させ細胞分裂を起こさせる作用がある。

育毛剤はゼロワン

ポリリン酸ナトリウム

ヘアサイクルの成長期では毛乳頭細胞は毛母細胞に対してfgfという情報伝達たんぱく質をシグナルとして送ります。

fgfシグナルは毛母細胞を増殖分裂させる司令で毛母細胞が増えれば増えるほど髪の毛の成長は促進します。

ポリリン酸ナトリウムは毛母細胞に対してfgf指令を維持させる効果がある。

育毛剤はポリピュアEX

まとめ

以上は育毛に重要な成分の解説でした。

効果的な成分が入っていたり配合率が高ければその分育毛剤の値段は高くなります。

最近ではプランテルEXが育毛剤の中で一番最強な気がします。

値段が高いやつもありますが見た感じどれもリアップ上位互換レベルの効果を持っているみたいです。

育毛成分の知識を深めることで自分に合った育毛剤を調べることができます。

発毛の鍵はミノキシジルと振動圧力刺激

どうもききです。

今回はミノキシジルと振動圧力刺激が発毛に対してどのような効果があるのかを解説したいと思います。

ミノキシジルはリアップなどに含まれている成分で発毛作用があるとして有名です。

ミノキシジルの主な 効果は

血行促進と毛母細胞の活性化です。

毛母細胞は毛乳頭の周りにある細胞で毛乳頭から送られる栄養を元に髪の毛を生成します。

また毛乳頭にある毛乳頭細胞はヘアサイクルの成長期になると角化細胞増殖因子(KGF)またはFGF-7という情報伝達たんぱく質を生産しそれをシグナル(信号)として毛母細胞に送ります。

このKGFは毛母細胞を増殖させる効果があります。

ミノキシジルにはアデノシンという発毛成分を分泌させる作用があり

アデノシンが分泌されるとFGFやVGEFなどのたんぱく質の生産を促す効果があるようです。

ちなみにVGEFは血管を新しく作ったり修復したりするたんぱく質です。

血行促進に関しては頭皮への栄養として育毛には効果がありますが発毛には関係ないようです。

これで効果なかったって言ってる人が多いですがその辺はミノキシジル5%の量が少な過ぎるか脱毛因子による影響もありそうです。

一応科学的根拠による部分は大きい。

そして肝心の振動圧力刺激についてですが

ミノキシジルと全く同じ効果があるようです。

つまり頭皮を振動させるだけで毛乳頭細胞を活性化させることが出来るようです。

超音波で振動させるみたいですがそれ専用の機械が2021年頃に出るみたいです。

その代わりとして現状でできることは指を使った振動マッサージです。

指の腹を使って頭皮を圧迫しそのまま指を震えさせて頭皮を振動させるという方法。

何もしていない状態と比べて通常の1.3倍の効果がありミノキシジルと併用することで1.5倍まで引き上げることができるようです。

リアップは内服薬じゃないと効果が弱いみたいですがこの方法を使えば塗るタイプにも効果的みたいですね。

遺伝の薄毛を治すことは可能なのか?

どうもききです。

今回は薄毛の遺伝を治して髪の毛を太くするための具体的な方法について解説したいと思います。

遺伝と薄毛の原因

まず髪の毛の遺伝は母親からの影響が大きいと言われています。

受け継がれるものは5αリアクターゼの分泌量とハドロゲンレセプター(毛乳頭細胞にある受容)の感受性です。

5αリアクターゼには1型と2型がありそれぞれ系統がことなります。

1型5αリアクターゼは側頭部と後頭部の皮脂線に存在し皮脂を分泌して頭皮の環境を悪化させます。

2型5αリアクターゼは前頭部と頭頂部の毛乳頭に存在し男性ホルモンと結びついて悪性男性ホルモンであるDHTジヒドロテストステロンを発生させます。

AGAの主な原因はジヒドロテストステロンなので問題は2型の5αリアクターゼですね。

5αリアクターゼが多ければ多いほどジヒドロテストステロンが増加し脱毛因子が大量に分泌されます。

もう一つの問題はハイドロゲンレセプターの感受性にあります。

ジヒドロテストステロンは脱毛因子を増やす命令をレセプターに対して送るのですがその影響を受けやすいかどうかは感受性つまり体質や遺伝によって決まります。

ジヒドロテストステロンに関してはむしろ必ず発生してしまうもので普通の人はジヒドロテストステロンの影響は受けないので禿げることはないようです。

5αリアクターゼが分泌量が多すぎるかもしくはハイドロゲンレセプター受容体の感受性が強すぎるのか

AGA薄毛のほとんどの原因はこの二つにあります。

男性ホルモンに関しては薄毛の直接的な原因ではなくむしろ髪の毛のためにはむしろあったほうが良い。

では薄毛をこれ以上薄毛を進行させないための方法を紹介したいと思います。

5αリアクターゼの抑制

脱毛を促進させるジヒドロテストステロンは5αリアクターゼと男性ホルモンが結合することで生まれます。

そのジヒドロテストステロンの結合を阻害する薬としてプロペシア内服薬があります。

プロペシアにはフィナステリドという成分が含まれておりフィナステリドは5αリアクターゼと男性ホルモンの結合をブロックしてくれる作用があります。

または5αリアクターゼ事態は亜鉛を摂取することで活動を抑制することが可能なようです。

また大豆イソフラボンもジヒドロテストステロンの結合をブロックしてくれる働きもあるようです。

遺伝の薄毛は治せるのか?

薄毛は上記に記している方法で進行を妨げることができます。

しかし問題はここから

薄毛の原因を潰して生活習慣を改善し髪の毛を十分な栄養を与えたとしても髪の毛が太くなった生えてくることはありません。

何故なら髪の毛の生成サイクルは狂ってしまっているので薄い髪の毛が正常な状態になってしまっているので

これを治すには幹細胞を活性化させて細胞分裂を起こさせるしか方法はない。

これを可能にするには振動圧刺激などのなんらかの刺激でシグナルを送るか幹細胞を活性化させる系の育毛剤を効果的に浸透させる必要があります。

育毛剤を頭皮に浸透させるにはAHA

どうもききです。

今回は育毛剤を頭皮に浸透させるために必要なAHAについて解説したいと思います。

育毛剤が効果ない理由

育毛剤を頭皮に塗り続けてもほとんど効果がないと言われています。

その理由は角質層のバリアによって育毛剤が毛根まで行き届きにくいと言われています。

この角質層を突破して育毛剤を毛根まで届けるには頭皮を柔らかくする必要があります。

AHAの効果

AHAはリンゴなどに含まれている成分で

頭皮のバリア層を柔軟にしてそれ+育毛剤の浸透を阻害する原因を排除してくれるようです。

もし仮にあなたに効果がある育毛剤でも体質的に頭皮が固いなら無意味になってしまいます。

そこでこのAHAを利用した商品が発売されました。

それがAHAバリアスルーという商品です。

育毛剤を使うまえにAHAバリアスルーを使うと効果的であるようです。

薄毛、抜け毛予防にはフィナステリド

どうもききです。

今回は薄毛、抜け毛に効果的なフィナステリドという成分について解説したいと思います。

フィナステリドとはプロペシア内服薬などに含まれている成分でリアップと同じく薄毛や抜け毛を改善するための内服薬ですがフィナステリドは薄毛の原因を除去するためだけのものでリアップのような発毛効果はありません。

ただリアップみたいに全く効果がないということはなく薄毛を予防するだけでも育毛に繋がる可能性があるようです。

フィナステリドの効果

 

脱毛症の原因はDHTジヒドロテストステロンという悪性男性ホルモンが毛乳頭細胞の細胞質内の受容体(アンドロゲンレセプター)とくっついて髪の毛を脱毛させる命令を送る脱毛因子を増殖させることによって起こります。

ジヒドロテストステロンは男性ホルモン(テストステロン)と5αリアクターゼが結合することで発生します。

5αリアクターゼとは還元酵素で前頭部と後頭部の毛乳頭に多く存在します。

5αリアクターゼが多いとその分ジヒドロテストステロンを沢山生み出してしまうそうです。(男性ホルモンの量に関してはそこまで個人差はないとのこと)

フィナステリドはこの男性ホルモン(テストステロン)と5αリアクターゼの結合をブロックしてくれる働きがあります。

つまり薄毛の原因であるジヒドロテストステロンを消してくれるということですね。

またリアップと違って初期脱毛などのデメリットもありません。

薬の感受性

AGAによる男性型脱毛症は遺伝による部分が大きいです。

実際に脱毛因子の原因となる5αリアクターゼの分泌量やアンドロゲンレセプターの感受性は遺伝によって決まるからです。

ただこのアンドロゲンレセプターの感受性は薬に関しても影響を受けやすいようで

遺伝の薄毛であるならその逆でフィナステリドの効果も有効的であるようです。

フィナステリドのリスクについて

フィナステリドは内服薬なので当然ながら副作用のリスクが存在します。

リアップに比べればリスクの確率は比較的少ないですが仮に発生した場合の副作用は大きいです。

1%の確率で勃起不全などの男性機能障害が発生するそうです。

服用したい場合はリスクを理解した上で使いましょう。

 

[AGA治療]前髪から薄くなる理由

どうもききです。

今回はAGAなどで前髪が薄くなる理由についてお話したいと思います。

男性ホルモンの関係

薄毛はほぼ前髪から進行していきますが

基本的には前頭部と頭頂部だけが禿げていきます。

その理由は男性ホルモンが関係しています。

前頭部と登頂部の髪の毛は男性ホルモンで作られておらり後頭部と横の部分の髪の毛は女性ホルモンで作られています。

だから前と天辺だけが禿げて後ろと横は基本的に禿げません。

ストレスによる血管収縮

薄毛の原因は精神的ストレスによる部分も大きいです。

精神的ストレスを受けるとホルモンバランスが崩れ男性ホルモンの分泌量が減り

血管収縮により毛母細胞に十分な影響が届けることが出来なくなります。

男性ホルモンは体が成長するにつれて分泌量が増えていき20才を過ぎたあたりから減少していきます。

男性ホルモンが無ければ逆に髪の毛にはいいと思われがちですが

薄毛の直接的な原因は男性ホルモンではなくジヒドロテストステロンですね。

問題は男性ホルモンの受容体の感受性がジヒドロテストステロンの影響を受けやすいかどうかで体質とか遺伝によって決まるのでどうしようもない。

むしろ男性ホルモンは髪の毛の生成に必要な要素で年を取ると禿げていくのはそういう理由もある。

血流の問題

前頭部は血管が少なくて一番影響が行き届きにくい場所です。

血流が悪いとただでさえ弱い部分なのに更に薄毛が進行してしまいます。

血流を改善するにはマッサージが有効ですが頭皮だけでなく

体全体の血流を改善するのも大事です。

肩こりとかが酷いとリンパの流れが悪くなります。

ツボ押しをするとこりが改善されリンパの流れが良くなるので

頭皮以外にも着目する必要があります。

眼精疲労

パソコンなどの眼精疲労はストレスで筋肉が固くなりリンパの流れが悪くなります。

更にダメージを受けた網膜の修復には髪の毛と同じケラチンたんぱく質が使われます。

ハゲるより目のほうが間違いなく大事なのでケラチンの使用は目の修復に優先します。

髪の毛に使うはずだった成分をそっちに持っていかれるという話ですね。(失明することを考えたらハゲた方が全然いいですが)

REDEN(リデン)育毛剤は果たして効果があるのか

どうもききです。
今回はリデンの育毛剤についてお話したいと思います。

私自身若い頃から薄毛に悩んでおり遺伝的な問題もあるので薄毛改善は難しいと考え今まで育毛剤を使っていませんでした。

家族も薄毛でアデランスやリーブ21などで50万近く費やしたようですが効果は見込なかったという話を聞いて薄毛はどうにもならない問題だと考え放置しました。

一部の人間には効果あるかも知れませんが髪の毛のために100万の宝くじ買うぐらいならもう禿げてもいいんじゃないかと。

しかしあるとき一気に前髪のハゲが進行してきて死んでもハゲたくないと実感しました。

いろいろ調べて見たところリデンという育毛剤がyoutubeで沢山宣伝されていてその存在を知りました。

リデンの育毛剤は現在の毛根を復活させていこうという考えのようで毛根が死んでなければ髪の毛は復活していくようです。

リデンシルという成分を使っているようでこのリデンシルはリアップの倍の効果があるらしい。

リアップにはミノキシジルという成分が含まれておりミノキシジルは発毛効果があると言われています。

ただリアップを使い続けて効果があるという情報は全くない。
髪の毛を成分するには幹細胞という細胞が重要と言われています。

発毛や育毛には幹細胞の活性化が重要と言われています。

リデンシルは頭皮の幹細胞と毛乳頭に働きかけ髪の成長を促進する新原料だそうです。

毛乳頭細胞は活性化すると毛母細胞にFGF7という髪の成長を促進させるたんぱく質を送ります。

この毛乳頭細胞がヘアサイクルや髪の毛の成長に重要な役割を担っているようです。

またバルジ領域にある毛包細胞と色素幹細胞は細胞分裂を起こすことで発毛を促進させます。

最大の利点は副作用がないという点で髪の毛を復活させていく効果は確約できないけど副作用に関しては絶対ないととのことです。

リアップや他の育毛剤などは副作用が出るリスクがあり髪の毛を生やすどころが逆効果のリスクがあります。

育毛剤事態は抜け毛を無くすのが目的で育毛効果事態はないとよく聞きます。

リデンも育毛剤ですがリデンに関しては本当の意味での育毛剤みたいです。

ただ値段がかなり高く1本1万2000円ぐらいします。

リアップですら8000円ぐらいなのに知名度が少なく情報も少ないリデンが1万2000円ってぼったくりすぎなのでかなり迷いましたが購入。

使い始めて1ヶ月ぐらい経ちますが一応効果はあるんじゃないかとは思います。

量が多いんで1日20プッシュで1ヶ月持つようです。
目に見えて効果が出るのは3ヶ月目らしく3本も購入しないといけないのかと思います。

そこで自分は前髪の部分にだけに使ってます。

髪の毛全体に対して20プッシュなら前髪だけに限定すればかなり節約できますし効果を確かめるために3本も購入しなくて済みます。

自分の場合M字ハゲで肉眼では毛が生えてるのか分からないぐらい薄くなってしまっていました。

毎朝鏡で確認しますがM字ハゲの部分に集中的に塗ったら髪の毛が濃くなってきている感じがします。

たしかに髪の毛にハリが出て来てエリアが広がってきている気はする。

現状維持でも十分すぎるぐらい薄毛の進行を止めるのは難しい問題です。

少し値段が高いですが髪の毛の問題を本当に解決しようと思ったら本来なら1000万あっても足りません。アデランスとかで50万取られるぐらいなら
最終手段として考えればリーズナブルな金額なのかもしれません。

また3ヶ月後に報告したいと思います。

youtubeとかでステマの人もいますが真面目に検証してる人もいるので見てみてもいいんじゃないかと思います。

薄毛とフケは関係ない?

どうもききです。

今回は薄毛とフケの関係についてお話したいと思います。
よく頭皮が不潔だと薄毛になると言われていますがとある方に聞いた話で頭皮が不潔であることと薄毛であることは関係ないと知りました。

頭皮が不潔だから髪の毛に栄養が行かないと言われていますがその逆で禿げてるから頭皮が汚くなってしまうのが本当らしいです。

僕自身遺伝で元から髪の毛が薄いんですがほとんど髪の毛を洗わない時期もありました。

ですが30過ぎてもまだなんとかなってるのがその証拠です。
ただ100%そうともいいきれない部分もあるのである程度清潔にしておくのも正しいでしょう。

ただ気を付けないといけないのはシャンプーで余計な脂まであらない流してしまうと頭皮が乾燥して逆効果になり傷つけてしまう恐れがあります。

勘違いしてはいけないのは薄毛の原因の99%は男性ホルモンが原因です。

たとえ頭皮を清潔にして角栓を取り除いたところで髪の毛は絶対に復活しないしハゲるものはハゲます。
頭皮にダメージを与えないようにコントロールするのが大事ですね。

薄毛に効果的なマッサージ方法

どうもききです。

今回は薄毛に効果的なマッサージ方法についてお話したいと思います。

振動圧刺激

頭皮を振動させることで髪の毛を生やす毛乳頭細胞という髪を生やす細胞が活性化し髪を生やそうとする能力を高めることができるようです。

何もしないときと比べて1.3倍ほどの効果があるようです。

育毛剤と合わせてやると更に効果が期待できるとのこと

やり方としては両手の指で頭皮(育毛剤を塗ったところ)を押さえてその状態で指全体を軽く振動させます。(だいたい30秒ぐらい)

これだけで髪の毛を促進させる効果が期待できるようです。

百会と四神そう

頭の天辺に百会とそれを取り囲む四つの場所に四神そうというつぼがあります。

この場所を刺激するとつむじハゲに有効とされています。

天柱

後頭部の骨のすぐ下から指2本分ぐらいいったところに天柱というつぼがあります。

このつぼを刺激してあげることで血流が改善されるようです。

髪の毛が育たないのは頭皮に行く血液が少ないなめに栄養が行き届いていないという可能性もあるようです。
<h2 class=”kaguya”>頸動脈と椎骨動脈</h2>
頭に血液を送る経路は頸動脈と椎骨動脈しかありません。

この二ヶ所に軽く圧を加えることで頭に送る血液を増やすことができます。

ただ頸動脈に圧を加えすぎると危険みたいなので軽く擦る程度がいいと思います。

頭皮だけでなく血流改善も薄毛の改善に重要な部分ではないかと思われます。

スカルプDを使う本当のメリットは角栓除去

どうもききです。

今回はスカルプDを使う上での本来の価値について解説したいと思います。

ここで言うスカルプDシャンプーの方で育毛剤はまた別です。

スカルプDシャンプーは現在は3種類ぐらいありますが昔の黒色の一種類だけでした。

子供の頃は全く知識がなかったのでスカルプDに育毛効果があると感じ何本か購入しましたが

勿論効果はありませんでした。

髪にハリを与えると言っていますがそれは角質層より上の外に見えてる髪の毛だけの話で内部の毛根あたりは何も変わってないんですよね。

角質層とは最上層の頭皮を守るバリアのようなものです。

つまりハリが出ようが根本的解決にはなってないですね。

ただこのスカルプD育毛効果はともかく頭皮環境のケアに非常に優れているようです。

体質によっては頭皮が乾燥しやすかったりして皮脂などの汚れが毛穴に貯って詰まってしまう場合があります。

これを角栓と言って頭皮の環境が悪くなるようです。

ただ頭皮環境が悪いことが薄毛の直接的な原因ではないらしく角栓を取り除いて清潔にしたからといって髪の毛が復活するわけでもないんですが

この角栓が育毛剤の浸透を邪魔してしまい効果とか以前の話になってきます。

ここで角栓をどうやって取り除けばいいのかという問題が発生します。

毛穴の奥までこびりついた汚れは簡単に取り除くことはできないようです。

しかし角栓を取り除くためにシャンプーでガシガシ洗いすぎると逆に頭皮を傷つけてしまいそんな程度では角栓は取り除けない。

しかしスカルプDは非常に洗浄力が高く優しく洗うだけで毛穴までキレイに汚れを取り除いてくれます。

また洗浄成分にはクロレラエキスなどが使われておりビタミンBやたんぱく質など髪の栄養となるものが入っているようでシャンプーですが一応育毛目的も含まれているのではないかと思います。

また洗浄に特化したものや乾燥に特化したタイプなどがあり頭皮ケアに非常に優れていると言えます。

スカルプDでキレイに洗い流して頭皮をケアしそこでミノキシジルなどの育毛剤を使う。

これがスカルプDの本来の使い道であると言えます。