彼女、お借りします84話ネタバレ感想

どうもききです。

今回は彼女、お借りします84話のネタバレ感想を書こうと思います。

前回和也は水原と一緒に誕生日を祝うことになりましたがまさかのるかちゃん参戦で和也は焦ります。

和也は何故ここにいるのかるかちゃんに問いますが彼女だから誕生日を祝うのは当たり前と論破されてしまいます。

 

和也は水原との誕生会を内緒にしていることをるかちゃんが怒っていると理解しており家に着かれるまでなんとかしなければと思い

 

水原との誕生会を隠していたことを白状し紳士に謝りますが

爽やかな笑顔でそうですかと言われ

何を言っても無理だと分かり説得を諦めました

 

無言の笑顔を見て和也はるかちゃんは相当ぶちギレていると判断します。

必死の説得も虚しくとうとう実家に到着します。

 

和也は血の引く思いですがるかちゃんはキラキラしています。

チャイムを押すとおばあちゃんが笑顔で迎えてくれます。

水原が遅れるのは残念ですがるかちゃんは大歓迎とのこと

るかちゃんは席に付くとすぐさま接待しておばあちゃんに猛アピールします。

 

おばあちゃんに取り入る様を見ていきなりやばいと感じた和也は家を案内すると言ってるかちゃんを連れ出します。

 

和也は確認のために水原がレンカノだとばらさないと信じていいのか聞きますが

るかちゃんに逆ギレされます。

事情があるなら目を瞑るつもりでしたがやましいことがあるから誕生会に水原が来ることを黙っていたと思われていたので信用されていないこと悲しかったみたいな。

 

 

裏切られた気分になったるかはもはやルールも糞も関係ないという様子で直接おばあちゃんを落としにいくつもりのようです。

一方で水原は自分のおばあちゃんのお見舞いに来ておりため息をつきます。

どおやら水原は和也の誕生会に来るのは難しそうな表情です。

 

 

もし水原が来ないのであればるかの好感度だけが上昇し水原は終わってしまう危機を表しているようです。

個人的にはるか推しだからるかがメインヒロインで全然いいんですが

水原がメインヒロインであることは覆らないので何とも言えない感じです。

水原が和也を好きであることに気づいたらもう話終わってしまうのでとにかく修羅場やっとく感じですかね。

かぐや様は告らせたい 133話 ネタバレ

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたい133話(143話)のネタバレ感想を書こうと思います。

前回のあらすじと氷のかぐやについて

前回は氷のかぐやかぐやの表人格になってしまい超塩対応で白銀の自信をボコボコに打ち砕きました。

しかしかぐやは本当は二重人格ではなく強力な自己暗示によって過去の自分をベースとした別人格を演じているだけなんですね。

演じているというより自己催眠状態だから白銀と接する時以外もずっと氷モードのようです。

白銀がかぐやをハートを打ち抜けば暗示は解けるようですが…

かぐやの香水

かぐやは以前に早坂の負担を減らすために義姉がサポートに回るみたいな話をしていました。

かぐやは早坂に今日は髪を結わなくていいと言って代わりに義姉がくれた香水を使いたいと言います。

一方で白銀はかぐやと恋人になれる直前まで行ったのに突然振られたショックで精神バランスが崩壊。

ショックで眠れなくなり睡眠不足で生徒会室でを数えだしますが途中から棺桶を数えだします。

 

 

 

 

白銀は最近の四宮は変だと石上に問いますが白銀以外の人間には普通に接しているようで更にショックを受けます。(氷だけど白銀みたいに必要以上にディスったりはしない)

四宮は生徒会のメンバーに挨拶していたので白銀も挨拶しますが白銀だけ無視されて更にショックを受けました。

かぐやは手洗い場に行きうなじに香水を塗ります。

 

 

 

 

白銀を突き放しておいて白銀を落とす戦略を平行して進めているようです。

しかし伊井野に見られて校則違反ということで没収されそうになりますが

 

 

 

 

差し上げると言って香水を使えばもっといい女になれると伊井野を巧みなトークで逆に落としてしまいます。(伊井野は石上を恋に落としたいと無意識のうちにやっちゃってる感じですかね)

かぐやが香水の豆知識を喋っていると後ろから白銀が現れて予想外の展開に逃げてしまいます。

かぐやの使ってる香水30分経たないと効果はなくそれまでは逆効果みたいですね。

かぐやは逃げ場を失いますが30分経っていないので白銀冷たく突き放します。

 

 

 

 

白銀はショックが大きすぎて完全にかぐや恋の未練を断ち切りおとなしく去っていこうとしますが

白銀から逃げるためにかなり運動したことで体の温度が上昇しており30分待たなくても十分香水が浸透していることに気づいたかぐや慌てて白銀を引き留めます。

 

 

 

 

 

白銀はわけがわからないといった様子ですが香水の効果MAX状態今いなくては意味がないかぐやは言います。

白銀はようやくかぐやが最近冷たい理由について真剣に話し合いができるようになりました。

かぐやは変わったつもりはなく少し頭を冷やして冷静になっただけと言います。

白銀は好きだからキスをしたはずだとしつこく聞きますが

 

 

かぐやは好きじゃなくてもキスはするしその程度の意味合いしかないと白銀の勘違いを正します。

むしろ今キスしてみてもいいと前回と同じように白銀からキスをしてくれる可能性に賭けますが白銀に何の感情もこもっていないキスはしたくないと言われかぐやは逆ギレします。

 

 

 

 

 

白銀は何故かぐやはこんな変わってしまったのかとショックを嘆きますが普段香水しないのに香水付けてていい匂いがするという誉め言葉が混じっておりかぐやは変化に気づいてくれた嬉しさで一瞬暗示が解けかけました。

更に昨日のサインは本当は手を繋ぎたかったのかと理解しましたが

かぐやは今更気づかれて恥ずかしくなり去ってしまいました。

まだまだ氷モードは続くようです。

どうやら氷の暗示を解くのが氷のかぐや編のミッションということでしょう。

とは言えかなり面白いからこのままでも…ありなのかもしれない。

五等分の花嫁79話ネタバレ感想考察 零奈再登場

どうもききです。

今回は五等分の花嫁79話のネタバレ感想考察をしたいと思います。

79話のネタバレ

風太郎は修学旅行に備えて妹らいはと修学旅行に備えて服などを買いにきますが

らいはに誕生日プレゼントを貰った件を突っ込まれ五月達に風太郎からも何か

プレゼントするべきだど提案されます。

そこで五月と四葉のコンビにバッタリ遭遇します。

五月と四葉も修学旅行に備えて服や下着などを買いに来ていました。

 

 

 

風太郎は良心に動かされやはりプレゼントのお返しを何かしたほうがいいと考えますが

五つ子が欲しいプレゼントが分からないので五月に張り付いて何が欲しいのかを

観察しようとしますが下着を買いに来た五月にドン引きされて変態と罵られ

五月は一人でどこかへ行ってしまいました。

 

四葉は満面の笑みで良い修学旅行にしましょうと風太郎に言いますが

風太郎はその笑顔がまぶしくて照れ臭くなり超楽しみですが無愛想に適当に答えます。

一方でらいはは修学旅行が京都ということで四葉に京都の写真の女の子について口を滑らせます。

 

その写真の女の子は風太郎の初恋の女の子と聞かされ四葉は興味深々ですが風太郎は既にその写真

を失っており興味もないし話したくもなかったので強制的に話を終わらせます。

その後らいははおなかが空いたと言って四葉と二人でどこかへ行ってしまいました。

風太郎は一人五月の帰りを待つことになり近くの椅子に腰かけると横には零奈が座っていました。

 

 

風太郎は零奈が五つ子の母親の名前というのをお爺さんから聞いて知っており

零奈が五つ子の誰かであることを突きつけました。

 

 

 

しかし正体はサッパリわからないからさっさと正体を教えろと思考を放置。

零奈は風太郎の自分に対する興味のなさに失望し去っていきました。

 

 

 

零奈は試着室に入り帽子とウイッグを脱ぎましたが正体はやはり五月でした。

五月は風太郎に零奈の正体が自分だと当てさせたいらしく修学旅行を一緒に回ろうと

アプローチしてきます。

 

他の姉妹は五月を見て突然風太郎を好きになったのかと混乱します。

 

考察


五月が敬語を喋る理由

零奈の正体は五月であって五月ではない。

つまり五月のもう一人の人格が零奈であることが一番有力な説です。

ただ五月が敬語を喋るのには母の死の後人格交代したことよりも

もっと明確な理由があると思います。

つまりは記憶喪失ですね。

記憶喪失系のヒロインは身内に対しても敬語を喋るキャラが多く

五月もそれに該当するのではと思います。

五月は母の死とは別で何かしらの事故に合い記憶を失った。

だから身内の姉妹に対しても敬語を喋るのだと思います。

一花が姉妹の中で五月だけ五月ちゃんと呼ぶのはおそらくそれが理由。

つまり普通の人格障害ではなく記憶障害系の人格障害。

本当に五月が零奈なのか

写真の女の子はおそらく五月で間違いないと思います。

現在は記憶は戻ったけど記憶が乖離している状態で写真の子は自分だけど

別の人の記憶という認識だと思います。

だから五月は零奈のキャラを演じられたんだと思います。

しかし記憶喪失であるパターンを考えると五月が湖で会った零奈だとは言い切れない部分もある。

あの瞬間だけ記憶が戻って風太郎に会いに行ったというのも不自然な話です。

やはり湖で会った零奈五月ではなく別の姉妹である可能性も考えられます。

 

感想


四葉が一番怪しいですが反応を見る限り限りなく白に近い…

なにより零奈の正体が五月だったというのがアッサリすぎてイマイチ納得できない…

五等分の花嫁考察 四葉が本当の姉妹じゃない伏線

どうもききです。

今回は五等分の花嫁の四葉について考察したいと思います。

今回は四葉が本当の姉妹ではないのではないかという話です。

四葉は姉妹の中で身体能力が逸抜しており思考回路も逸脱しているなど本当の姉妹なのか疑わしい場面が多々あります。

五等分できないの意味

単行本の巻末では五つ子ちゃんシリーズというオマケ漫画みたいなものがあり毎回五つ子ちゃんは何々を五等分できないというフレーズのタイトルで出てきます。

このタイトルの意味は本当は五つ子は四つ子で一人だけ本当の姉妹ではないというメッセージではないかと嫌でも感じます。

十中八九四葉ですが四葉が本当の姉妹ではないと裏付けるシーンがあります。

同じ体というワード

5巻での風太郎と四葉のショッピング。

風太郎と四葉は一日デートをすることになりますが服屋で一花と三玖に見つかってしまい二乃が欲しがってるルームウェアの試着四葉は二乃のかわりにすることになります。

四葉は二乃本人が試着しないとサイズが合ってるか分からないと言いますが一花と三玖は全員同じ体だから自分達が試着しても問題ないと言っておりその言葉に四葉は冷や汗を浮かべました。

四葉と風太郎は試着室に隠れておりバレたら不味いので苦し紛れの言い訳にも思えますが本当の姉妹じゃないから同じ体って言葉に焦ったのかもしれない。

これ以外にも同じ体ってワードが度々登場しており四葉が絡んでる時が多いです。

もしこれが四葉じゃなければ何も気になりませんでしたが四葉でこのシーンだからこそ妙に信憑性があります。

もし四葉が本当の姉妹じゃないなら何故同じ顔なのかって話ですよね。

その理由は姉妹と同じ顔に整形したからではないかと思えます。

また五つ子は身長、体重、etc‥‥なども全て同じと言われていますがその辺の情報は中野父が偽造しているからそうなっているだけであって実際は多少は誤差があるのかも知れません。

多少違っていても誤差の範囲で見た感じじゃ分からないから誤魔化せるのではないでしょうか。

胸の大きさが同じぐらいなのは幸運ですが五つ子が全員同じ体であることが絶対条件なら

体重や胸の大きさに誤差が生じるのはかなり違和感を感じます。

四葉は自分自身が欲しいものがわからないと言っていましたがその理由は姉妹に偽装することが存在目的だから自分自身を知らないってことかもしれない。

ただのネタの可能性もありますがこれだけヒント出しておいて全員本当の姉妹っていうのはないんじゃないでしょうか。

彼女、お借りします83話ネタバレ感想

どうもききです。

今回は彼女、お借りします83話のネタバレ感想を書こうと思います。

和也は写真を見ながら先日の水原とのデートを思いだし浮かれますが急遽おばあちゃんから電話が掛かってきて

誕生日会の連絡が来ます。

木ノ下家は血の掟で毎年誕生日は家族揃って祝わないといけないらしい。

おばあちゃんはついでに水原の誕生日がいつか聞きますが既に通りすぎており知らなかったおばあちゃんは激怒。

おばあちゃんは水原も一緒に誕生日会で祝うと言い出します。

和也は恐る恐る水原を訪ねますが水原はその日予定があるとかで難しいといいます。

和也はさすがに迷惑だとあっさり去ろうとしますが水原は呼び止め間に合わせるから行くと言います。

和也はそれに感激しますがその時るかちゃんから電話が掛かってきます。

るかちゃんは電話越しに和也の誕生日を祝福します。

和也は誕生日は家族水入らずだから会えないとるかに伝えていました。

るかはただをこねますが日曜日に埋め合わせをすると言い納得。

しかし墓穴を掘ってしまい水原と誕生日に合うことを知られてしまう。

るかは電話をブチ切りしその後連絡がつかなくなります。

さすがに怒らせたと思った和也はるかが可愛そうになりますが次の日には誕生日に水原と会える嬉しさでサッパリ忘れます。

しかし和也が玄関を出るとるかが待っており誕生日に着いてくる感じになってしまいました。

るかは水原との関係を邪魔するつもりらしくおばあちゃんに暴露してしまえばそれで終了になります。

再び命がけの口封じをしないといけないみたいですね。

水原的には暴露してくれたほうがむしろありがたいぐらいですがそれをしてしまうとおばあちゃんがショック死する恐れがあるので割りとデリケートな問題のようです。

今回は墨ちゃんやマミちゃんの伏線は切り捨ててもう別の話いっちゃってる感じが悲しかった‥‥。

五等分の花嫁78話ネタバレ感想 風林火山の火

どうもききです。

今回は五等分の花嫁78話のネタバレ感想を書こうと思います。

修学旅行に向けてパン作りの特訓を続ける三玖ですがまだ食べ物のレベルに達していないようです。

店長曰く三玖のお陰で売り上げが下がりケーキ屋の売り上げが上がっているようです。

三玖は才能がないと落ち込みますが四葉の励ましもありなんとかパンと呼べるレベルにまで到達。

三玖は修学旅行で風太郎にパンをプレゼントするつもりのようでここで久し振りに三度目の風林火山が更新されました。

しかし三玖が風太郎にパンをプレゼントするには一つ問題があり修学旅行で風太郎と同じ班になる必要があるようです。

四葉は完全に三玖推しのようで風太郎と自分と三玖で一班を組めるように全面的に協力すると言います。

しかし一花も同じ事を考えていたようで四葉と一花と風太郎でペアになろうと提案されます。

放課後は久し振りの勉強会で全員集まることになりますがそこで三玖は風太郎は誰と班を組むか決めたのか聞きます。


 

焦った一花は四葉に例の件を言わせようとしますが言ってしまったら三玖の信頼は完全に失われます。

四葉は一花と三玖のどちらも裏切れず自分を覗いた5人でペアをつくってくれていいと言います。

しかし二乃は納得できず風太郎と自分の二人っきりでペアを組みたいと言いだします。

風太郎に面と向かって告白したのは二乃だけで風太郎は一花と三玖が自分が好きだと完全には認識していないので

一花と三玖は二乃のようなノーガード戦術は使えないのです。

というか二乃が風太郎に告白したことは一花しか知らないのに公開告白しても他の姉妹はあまり驚かなかった。

三玖は焦りだし風太郎のことをフー君と呼びますが二乃のように告白する勇気がなく何も反乱出来ませんでした。

二乃は勝利を確信しましたが風太郎は既に他の男子と班を決めていたようで

結局姉妹全員で一つの班に決まりました。

四葉は恋の戦争に巻き込まれて気まずいと心の中で叫びます。

やはり二乃が圧倒的に有利ですね。

告白を既に済ませていて堂々と動けるのは大きい。

今回気になったのは三玖がフー君と呼んだことと四葉が三玖推しだったことです。

何故三玖を全面的に推すのか。

別に一花でも二乃でも風太郎が誰を好きになってもいいわけですし

全員の恋を応援してるならわかりますが

明らかに四葉は三玖を推しています。

風太郎への愛がもっとも大きいから三玖を押しているのか。

もしくはそれ以外になにか別の理由があるのかもしれません。

BUNGOブンゴ180話ネタバレ感想 究極のルーティーン

どうもききです。

今回はBUNGOブンゴ180話のネタバレ感想を書こうと思います。

前回野田のヒットにより西欧チームは一点をもぎ取りました。

そして今回は西欧が守備でピッチングは瑛多が務めます。

袴田の提案により最初から全球種を披露して試合を組み立てていくそうです。

ブンゴの場合は決め球は温存していきますが瑛多の時は最初から全部さらす方針みたいです。

瑛多の圧倒かと思われましたが先頭バッターから割と付いてこられます。

それでも普通に三振取れる感じですが2番手の碓井にマグレのヒットを許してしまいます。

袴田曰く瑛多は基本的に打たせて取るピッチングなので格下相手でもマグレは発生してしまうようです。

(マグレというには割と頻繁に起こっている。)

そして3番手は天才にして逸抜の打手川村幸一。

基本的に川村は4番ですが今回だけ3番になってます。

なんでこの順番にしたのか監督の理解に苦しむ…

川村が打者に回ってくるだけで会場は大歓声に包まれます。

会場には数々のスカウトなどが集結しておりメジャーリーグのスカウトが来ていたのには

さすがの近藤も動揺を隠せないようです。

天才とは言え中学生にメジャーリーグのスカウトが来るなど普通はありえないとのこと

川村は打席に入る前に謎のルーティーンを行います。

それが目を瞑った状態で両腕を広げて右手と左手の掌を合わせるというもの

この動作には意味があり両手の掌がピッタシ合ってなかったら脳のイメージと実際の動きに

誤差が生じているとのこと。

(イメージと実際の動きがマッチしていない)

会場の人間は全員川村がホームランを打つことを確信しているようです。

相手がどれだけ規格外の投手であっても10割ぐらい0.1割の誤差も無いほどに

ホームランを打てると信じられるのはさすがにいいすぎですが

川村と同格の野田でさえここまで崇拝されることはありませんでした。

川村はこれまであらゆる偶然を意図的に引き起こしており

失敗したときも狙って失敗したと言っています。

川村にとってはホームラン打てない確率のほうが偶然に等しいのかもしれません。

川村は予告ホームランではなく野田にバットを指して予告バッティングを宣言しました。

おそらく野田がしたように瑛多の必殺球を狙ってホームラン打つ気のようです。

そんな川村を見て瑛多はこれからパーフェクトレコードが途切れるのに随分と楽しそうだなと

殺し台詞を言いました。

瑛多がかっこよすぎてここまで白熱するとは思いませんでした。

かぐや様は告らせたい132話(142話)ネタバレ感想 氷のかぐや様

どうもききです。

今回はかぐや様は告らせたい132話(142話)のネタバレ感想を書こうと思います。

かぐや様は二重人格ではない

前回かぐやは昔の氷のかぐやに人格交代しましたが

別に多重人格というわけではなくペルソナ的な問題で要するに演技力がプロ並みに優れていただけらしい。(会社にいるときのコミュ障の自分は友達といる時の口達者な自分とは仮の姿みたいな話)

 

かぐやのセンスはペルソナの仮面を自分の意思で付け外しできるみたいでルーティーンを極めた時と似ていますね。

 

とは言え毒舌キャラのクオリティが高すぎて白銀の精神には多大なダメージを与えているようです。

 

 

 

会話の主導権を一方的に握られている白銀ですがかぐやは先日のキスの話を持ち出してきて二人の関係について話し合うことになります。

白銀は照れ隠しにもう恋人の関係と言いましたがあっさり否定されてしまいます。

白銀も言われっぱなしで傷つきかぐやに好きだからキスしてきたんじゃないのかと反撃の言葉を浴びせますがかぐやはノーダメージで逆に今ここでキスを再演してみてもいいと言われます。

 

 

かぐやは目を瞑りキスされる準備をしますが白銀もキス待ちで目を瞑っておりそれを見たかぐやは失望してブチギレ。

 

 

 

 

意気地無しと付き合う気はないと去ってしまいます。

氷の頭脳戦

しかしかぐやのスマホの電池が切れており車は呼べないので歩いて帰ると言いますが一人は危険と白銀は呼び止め一緒に帰ることに。

というか電池切れも戦略でさりげなく頭脳戦やってるように思える。

白銀はオーバーキル状態でかぐやの話術にまったく付いてこれません。

 

呼び止めたとは言え嫌いと言っておきながら一緒に帰る選択をしたかぐやが全く理解できず混乱。

白銀は道中かぐやに何が起こったのか考察し許嫁が出来たから付き合えなくなりあえて冷たく突き放しているのではないかと考えます

 

 

白銀はかぐやが何かSOSサインを送っている可能性があると考えかぐやを観察します。

かぐやはさりげなく頭脳戦をやっているようで白銀からエスコートしてほしいというサインを出しますが

全てスルーされてしまい超不機嫌になります。

 

 

 

 

最終的にかぐやはタクシーを捕まえ「お可愛いこと」といつもの決め台詞を言って一人勝手に帰ってしまいました。

白銀はもはや赤子扱いで掌で転がされて立ち入るスキすらありませんでした。

氷のかぐや様思った以上にキャラが濃すぎていつもと違った魅力がありました。

かぐや自身がマンネリ化しそうだったからキャラ補正みたいな感じだったのかもしれません。

しばらくこのスタイルで逝くっぽいですね‥‥

寄宿学校のジュリエット96話ネタバレ感想 新たな波乱

どうもききです。

今回は寄宿学校のジュリエット96話のネタバレ感想を書こうと思います。

ダリアウォールゲームは終盤3年生チームはケットが一人独走。

犬塚は一人でなんとかするといい他の指揮は冷音にぶん投げします。

蓮季や犬塚はともかく他の人間はまだ冷音のしたことは許していません。

スコットやアビはこんなやつの指揮には従えないと糾弾します。

認めてもらうには本心で謝罪する必要があり冷音はボクっ娘キャラを止めて正式に謝罪し真の仲間として認められました。

一番傷ついたペルシアに関しては一言も糾弾せず冷音も大変だったことを理解し受け入れます。

冷音はやっぱり犬塚とワンチャン付き合いたいというか好きだったみたいでペルシアにはかなわないと言って失恋しました。

一方でケットは一人独走でゴール間際で油断したところを犬塚にボールを奪われてしまいます。

そこからチームワークに目覚めた二年生チームは一気に追い上げラストはスコットが犬塚にパスという以外な行動によって勝利を納めました。

スコットはもう犬塚を認めざるを得ないといった感じでした。

ゲーム後ロミオと藍瑠は二人きりで会いロミオは二年生チームが一つになれたのは兄のおかげだと感謝しました。

藍瑠の学生生活では白猫と黒犬は潰し合うことしかできず協力出来ていればもっと充実した学園生活になっていたかもしれないと後悔しており

その想いを弟に託したかったという話でした。

エキジビションマッチは終了し普通に体育祭が始まりますが黒犬と白猫が混合チームを作っているのを見て会場はざわつきます。

黒犬と白猫が仲良くすることは学生事態は達成できましたが大人達は許していないのでまだその問題は解決していないようです。

まだもう一波乱あるようです‥‥。

波乱がないと話は続かないから‥‥

終わりのセラフ76話ネタバレ感想 四鎌童子の規格外の強さ

どうもききです。

今回は終わりのセラフ76話のネタバレ感想を書こうと思います。

前回四鎌童子に取りつかれたシノアを救済するべくフェリドが殺そうとしましたが

一足遅かったようで吸血鬼は完了しその規格外のパワーによってフェリドは瞬殺されたす。

シノアの人格はなく四鎌童子に完全に肉体を乗っ取られた感じになります。

クローリーもなんとか応戦しますがあっさりグビを跳ねられる。

ただどれだけ圧倒的な戦力差で殺されても吸血鬼は死ねないので爽やかに復活します。

フェリドは全ての始まりの元凶である四鎌童子に何故我々吸血鬼を作ったのか問います。

吸血鬼達はみんな不死身の呪いで死ねないから真祖にはその責任があるみたいな言い回しです。

フェリドは狂人で結構楽しんでそうに見えますが本当はもうみんな死にたくてしょうがないってことらしい

一方で真祖の復活を知ったリーグやウルドは東京へと向かいます。

真祖は気配を経つことは容易にできるみたいでわざわざ存在感を晒す真似をするということは罠である可能性がありますがどの道会わないといけないということで向かいますが

道中でリーグの襲撃に合いウルド一派が乗ったヘリは墜撃されます。

ウルドはキルクはレストカーが死んだと期待しましたがやたりこの程度では死ねないようです。

ウルドはリーグの行動に疑問を感じておりリーグは死に場所を探しているのか?とまるで昔の親友のように語ります。

ウルドはせめて自らの手で友を殺してやると決意します。

そしてリーグがウルドを襲撃したのは時間稼ぎが目的だったようで今日日本帝鬼軍を壊滅させることを宣言しました。

今回は死ねない吸血鬼達の物語でした。

みんな四鎌童子の目的に興味がありそれが生きる目的のようですね。

終わりのセラフ75話ネタバレ感想 狂気の発想

どうもききです。

今回は終わりのセラフ75話のネタバレ感想を書こうと思います。

前回シノアが四鎌童子の侵入を許してしまい吸血鬼化が進行します。

優は自分のせいだと言い自分を実験台にして何してもいいからシノアを救ってほしいと暮人に頼みます。

暮人に関しては四鎌童子が自分から消えたことでピンピンしており

血も涙もないとまでは言わないですが何の情もないようで粛々と優を実験室に送ります。(シノアの命の危険や優の覚悟に心を動かされるようなことは一ミリもないようです。)

暮人はグレンに優をどこから拾ってきたのか問いますがグレンは何も喋れないとのこと。

どういう存在なのかは答えられないが昔第二始祖の斎藤と繋がっていたようで斎藤に貰ったとだけ。

暮人は何も答えられないグレンが何に縛られているのかを問いますが喋れば全員に災いが起こるので答えられないようです。

何かひとつでも答えればグレンが死者を甦らせた事実に繋がってくる可能性があり一ミリでもその可能性があることは答えられないようです。(死者は自分が甦ったことを知れば再び塵に戻るってやつで深夜は死ぬことになる)

一方フェリドはシノアに取りついた真祖に興味があり研究室に向かいます。

研究室ではシノアの吸血鬼化が進行しており強力すぎて押さえることが出来ない様子。

吸血鬼化が終了すれば研究員らも命が危ないのでかなり焦りますがそこでフェリドが登場しました。

フェリドは吸血鬼化を押さえる方法を知っているといい研究員はそんな方法があるならとお願いします。

クローリーは初耳らしく吸血鬼化を止めるのは不可能なようでフェリドがどんな方法で止めるのか興味を示します。

フェリドが言う吸血鬼化を止める方法それは‥‥。

‥‥。

吸血鬼化が完了する前に殺してしまうという狂気の発想でしたw

つまり吸血鬼化を止める方法はない。

今回は久し振りにフェリドさん絶好調でしたw

五等分の花嫁考察 四葉が零奈の協力者の可能性が急浮上!

どうもききです。

今回は五等分の花嫁について考察したいと思います。

今回は四葉が零奈の協力者だったのではないか?という件について考察したいと思います。

零奈の服について

最新話77話で零奈が五月であることが確定しました。(正確には別の人格の五月だと思われる。)

そこで一つの疑問が出てきました。

それは湖で合った零奈の服を一体誰が用意したのかという話です。

前の考察で四葉が黒幕かどうかの話をしましたが

5巻終盤で五月と二乃がケンカして互いに家出した話がありました。

その後五月は位置文無しになりジャージ姿で風太郎の家に居候していました。

その夜に五月は過ごし外を歩かないかと風太郎を誘います。

その時に草むらから音が聞こえて風太郎は誰かいたと感じましたがあれは四葉だったのではないかと思われる。

次の日五月は制服姿で登校しますが風太郎はどうやって私物を入手したのかと疑問を問います。

五月は昨日の夜に四葉とたまたまバッタリ会いその時に私物を届けてもらったと言っていました。

やはりあの夜四葉は五月と風太郎を監視していた。

怖w

その数日後に湖で零奈が登場しました。

五月は実家に帰れないので零奈の服を入手する方法がなかった。

つまり四葉が零奈の変装グッズを届けたのではないかと思われます。

また77話で五月が零奈の正体を喋ろうとした瞬間に四葉がタイミングよく扉を開いて話を途切れさせました。

あれは作者の都合ではなく本当に口封じのつもりだったのではないかと思われます。

もし零奈の協力者であるならば最初から風太郎に協力的だったのも頷けます。

零奈は複数人

また一花は五月が落とした写真を見て風太郎が京都で出会った女の子が五月だと確信し何か企んでいるようです。
(おそらく零奈に変装して風太郎を口説くのだと思われる。)

もしかしたら零奈というのは一人ではなく複数人の可能性もありますが

二乃に関しては写真見ても何も感じなかったんですよね。

ということは四人で入れ替わりで会ってたのかも知れませんね。

四葉と一花の会話で四葉が仲良くしたい子がいて入れ替わりで会ってたみたいな会話があったのでそういう可能性もあります。

割りとこの漫画は5という数字に固執しているので全ての昔話の出来事は5年前の京都で起こったことに限定できるのでは無いでしょうか?

もしかしたら複数人で入れ替わりで会ってるけど一番最初に出会ったのは四葉なのかもしれない。

最後に6巻の最後に面白いシーンがありました。

6巻と言えば五つ子がアパート暮らしを始めた辺りですがそのアパートの部屋の棚に零奈の変装グッズを誰かが閉まってるシーンがありました。

そこから77話のここに繋がると言うわけですね。

一花はその存在を知らなかった。

そして五月も見に覚えがなかった。

零奈が風太郎とお別れした後人格交代が行われていないならあの場所に変装グッズを締まったのは四葉ということになるのではないかと思います。

彼女、お借りします82話ネタバレ感想

どうもききです。
今回は彼女、お借りします82話のネタバレ感想を書こうと思います。

前回不可抗力で水原の胸を触ってしまった和也はさすがに引っぱたかれて大ダメージ。

水原は反射条件でぶん殴ってしまったことを謝罪しますが結構マジだったようです。

和也は話題をそらそうとし普段セクハラ的なことはされたりしないのか聞きますが

割とみんな紳士だったようで危ない目にあったことは内容です。

しかしアダルト写真見せられたときはさすがに引いたとのこと。

話題が途切れたところで何の脈絡もなく突然水原が好きと言ってきて

和也は一瞬告白されたのかと思って戸惑いますがレンカノの仕事が好きという意味で

突然好きと言っただけらしい。

しかし半分ぐらい告白的な意味が混じっていたのではないかと思います。

観覧車に乗る前に記念写真を撮っていたみたいで写真を手に入れられた和也は嬉しさで号泣。

プリクラの写真はおじゃんになってしまったようです。

1000円とぼったくりの値段でしたが和也的には1000円の価値があるようで

水原も特に何も思わずそんなに欲しいなら買えばいいといった感じでした。

帰り道水原は和也に伝えたいことがあったようで水原は他のプロデューサーから声がかかり

また女優を目指すという報告をしました。

それを聞いた和也は自分のことのように喜び大声で祝福します。

水原は大勢の前で恥をかかされそうになったので慌てて口を塞ぎますが以外に嬉しかったようです。

和也というキャラクターは最初あんま好きじゃなかったけどキャラが痛すぎて逆にそれが一周回って

魅力に感じてしまう程のキャラということでしょう。

彼女と夢のデート編はおそらくこれで終了。

墨ちゃんにもろバレでしたが結局その辺どうなったのか。

そろそろ墨ちゃんメインでもいいんじゃね?って思います。

五等分の花嫁77話ネタバレ感想五月が零奈で確定

どうもききです。

今回は五等分の花嫁77話のネタバレ感想を書こうと思います。

無事に模擬試験を乗り切った上杉ですが再び家庭教師に復帰することに成功しました。

中野父が再び家庭教師を以来するシーンは地味に鳥肌が立ちました。

しかし悪魔で家庭教師としてで娘達と恋愛に発展するようなことはやはりNGとのことです。

風太郎としても中野父を怒らすような真似は出来ないので五つ子達との距離感を再び見直そうと考えます。

そんな風太郎を見た五月はまた父から何か言われて隠し事をしているのではと異変を察知し風太郎を問い詰めます。

変わりに五月自信の秘密を話すという条件で風太郎は一花と二乃に恋愛感情を抱かれていることに悩んでいることを打ち明けました。

五月は一瞬引きましたがその風太郎が好きな人の中に三玖が入っておらずしかも勝手にフェードアウトされてる事実を聞かされ複雑な心境になります。

五月は約束どおり自分の秘密を打ち明けます。

五月にはもうひとつの顔(人格的な)があるらしくそれが風太郎が探している写真の女の子(零奈)ではないかと言いかけましたが四葉に呼び出されて話は途切れます。

姉妹は部屋の整理をしており要らないものなどを片付けていました。

五月は一花に段ボールの荷物が五月のものかどうかを聞かれ五月はもう着ない服などを締まっていたと言い邪魔なので片付けようとします。

その時に五月は一枚の写真を落とします。

その写真に写っていたのが京都で出会った写真の女の子と風太郎でした。

つまり零奈の正体は五月であることが確定しました。

写真を拾った一花は不敵に笑い何かを確信したようです。

その頃三玖はバイトから帰って来て外にいた四葉に自作パンの味見を頼みます。

三玖は完成したら風太郎に食べさせるつもりですがその最高の舞台は京都と言っていました。

修学旅行は行き先はやはり京都だったみたいで二乃もそこで決着をつけると言っていました。

今回の話で写真の女の子(零奈)は五月のもうひとつの人格であることが明らかになりましたがその一言では片付けられないぐらい複雑な事情があるように思えます。

修学旅行編は四葉がメイン?

修学旅行編は四葉がメインになってくるのではと言われています。

何故五月ではなく四葉なのでしょう。

その理由は単行本10巻の表紙が四葉だからですw

表紙を飾ってる人間がだいたいその巻のメイン的な存在になっていることは

これまでの巻を見てもらえばわかるかと思います。

まだ9巻は発売されていませんが9巻の表紙は三玖で順番的に四葉に回ってくる

というわけです。

ただ9巻あたりになる話の内容が三玖メインだったかと言われればそこまで三玖を掘り下げた

内容ではなかった気がするので必ずしもその理論が合っているとは限りませんが…。

とにかく10巻の表紙が四葉なのでついに闇四葉が見れる可能性が少なからず

あるのではないかと思います。

五等分の花嫁考察 中野父の本名について

どうもききです。

今回は五等分の花嫁の考察をしたいと思います。

68話で中野父の名前が明かされました。

露天風呂で風太郎、上杉父、中野父の三人が一緒に入ってるシーンがあり

そこで上杉父は中野父のことをマルオと呼びました。

中野父は名前で呼ばれるのが嫌みたいで僕を名前で呼ぶな上杉と言います。

実はこのマルオと言う名前は以前にも出ていたんですよね。

上杉が家庭教師を辞めた後代理で中野父の側近の江端が庭教師を勤めました。

しかし五つ子は風太郎じゃないと嫌だと言い江端に協力を求めました。

その時に五つ子は江端が変装した写真を使った偽造履歴書を用意しました。

その時の履歴書の名前が丸男だったんですよね。

苗字は全く関連性が無いものでした。

つまりこれが中野父の本名。

その後江端は中野父になんだその格好はと指摘されますが適当に誤魔化し

その後もずっと変装した状態が続いているんですよねW

これはただならない何かが起こっている気がしますね。

五つ子が江端に協力を求めたのは風太郎を取り戻すことが目的ですが本命は別にあったのかも知れません。

風太郎に嫉妬させるためとはいえ父の本名を使って偽造履歴書を用意するなど正気の沙汰ではありません。

ちなみにこの作戦を提案したのは一花なんですよね。

一花は風太郎を取り戻す他に父を排除する計画を水面下で同時進行で進めていたのかもしれません。

五つ子で一番頭がいいのは一花ですから迷いつつも他の姉妹の五歩ぐらい先まで見据えているのか知れません。

寄宿学校のジュリエット95話ネタバレ感想

どうもききです。

今回は寄宿学校のジュリエット95話のネタバレ感想を書こうと思います。

前回プリフェクト同士の戦いが始まり2年は3年に手も足も出ませんでした。

藍瑠はこの戦いで2年プリフェクトに自分達がこの勝負を仕掛けた本当の意味を気づかせるために手加減はしないようです。

圧倒的戦力差を見せつけられた犬塚はこの勝負の本当の意味を理解します。

それは白猫と黒犬はチームワークを発揮しなければ勝てないことを気づかせるためでした。

犬塚とペルシアは以前に絶妙なコンビネーション連携で藍瑠と五角に渡り合いました。

それと同じようなものを2年プリフェクトのチーム全体で見せろと言いたいのだと思います。

犬塚はそのことを全員に話しますがスコットなどは聞く耳持たずチームワークは相手を利用することだと履き違えます。

蓮季もスコットを踏み台にして逃げ切ります。

それを見て失望した藍瑠はゲームを終わらせようとしましたが犬塚は身を呈してスコットを庇いました。

それを見せられた2年全員は犬塚から何かを感じ取ったようで白猫が犬塚を応援してくれるぐらい変わりました。

そしてチームワーク全体の目の色が変わりここから反撃開始のようです。

彼女、お借りします81話ネタバレ感想

どうもききです。

今回は彼女、お借りします81話のネタバレ感想を書こうと思います。

前回プリクラでキスすることになった二人ですがさすがにそれは無理だったようで

指キスで終わってしまう。

しかし和也は水原の写真だけ手に入っただけで大満足します。

水原は急に密着してきて和也は勘違いしましたが後輩がいたようで人目のつかない場所に

移動することになります。

観覧車の密室でデートすることになり和也は緊張で話ができませんでしたが

水原が話を振ってくれたおかげで会話が成立。

和也は水原に普段道理でいいと言っていますがプロ意識の高い彼女が気を使ってくれていた

ことに和也は気づきました。

水原は下でライブをやっていることに気づき和也の位置からは見えないので

自分の椅子の隣に来ることを許しました。

その状態で体制を崩してしまい水原の胸を鷲掴みしてしまいました。

これはもうさすがの水原さんも不可抗力では許してくれないかも。

終わりのセラフ18巻ネタバレ感想シノアがザコすぎる理由

どうもききです。

今回は終わりのセラフ18巻のネタバレ感想を書こうと思います。

前回柊天利を殺すことに成功した暮人でしたが天利に取りついていた吸血鬼真祖である四鎌童子に今度は暮人が取りつかれてしまいました。

暮人はこのままでは四鎌童子に乗っ取られてしまうので即刻グレンを呼び戻して自分が乗っ取られてしまう前に殺すか救うかしてどうにかしてほしいという話になりました。

四鎌童子は吸血鬼の真祖ですが代々柊家に取りついて操っていました。

また四鎌童子はシノアの使っている武器でもありシノアの欲望を煽って体を乗っ取ることを企んでいました。

シノアの鬼の武器である四鎌童子吸血鬼の真祖で同時に暮人に取りついている神であることやその関連性はグレンやシノアは全く知らないとのことでした。

シノアは氷の精神は強靭であり最強の吸血鬼であっても取り入ることはできないらしい。(何%かは真昼がシノアに取りつかないようにしている)

逆にシノアは一ミリでも欲望を感じてしまうと四鎌童子に侵入を許してしまうので鬼の力を引き出すことはできない。だから最強の吸血鬼を武器として使役していても超弱いってことらしい。

四鎌童子はあらゆる人間の精神世界を自由に移動できるらしく優を見た瞬間今度は暮人から優の精神に入ってきました。

優は四鎌童子の侵入を全く気づくことができず阿修羅を暗殺されそうになりましたがシノアのおかげでなんとか阻止できました。

四鎌童子は優のことを昔から知っているらしく優と阿修羅は吸血鬼時代の仲良しだったと語っています。

優の人間の肉体は器であり存在そのものは別のものであると予想。

優は阿修羅と協力して四鎌童子を倒そうとしますが圧倒的すぎて逆に殺されかけましたがシノアが自ら犠牲になったことで救われたした。

四鎌童子は最初からシノアの肉体を乗っ取ることが目当てだったらしく逆に他の人間の肉体は乗っ取る価値がないようでした。

四鎌童子はシノアを柊家始まって以来の逸材であると語っていました。

シノアは真昼のような頭脳の天才でもなく兄貴のような統率力もありません。

おそらく霊能力的な何かが逸抜しているのだと思われる。

シノアは取りつかれたことで吸血鬼化が進攻し心臓が止まります。

四鎌童子がシノアを取り込んだことで世界中の吸血鬼が会ったこともない真祖という存在が復活したことを感覚的に理解しました。

スタフォード曰く全ては今日この瞬間のために計画されたものであるっぽいことを言います。

真祖の復活は何かの合図であるようにも思えますね。