五等分の花嫁 四葉の伏線

どうもききです。

今回は五等分の花嫁について考察をしたいと思います。

風太郎は未来で結婚することが決まっていますが相手は五つ子の誰かでまだわかっていません。

1つ言えることは結婚相手=零奈とは限らないという事ですね。

個人的にはやっぱり四葉なのではないかと思います。

他の五つ子は風太郎といろいろなストーリーを経て好きになるわけですが四葉が風太郎に好意を寄せている理由は完全に謎です。

また人生ゲームで四葉が結婚しているシーンがあります。

 

これが結構重要な伏線になっている気がします。

五等分の花嫁2巻ネタバレ感想

どうもききです。

五等分の花嫁2巻の感想を書きたいと思います。

今回はニ乃がメインの巻になります。

ニ乃に超絶嫌われている風太郎は不可抗力で風呂上がりでバスタオル一枚のニ乃を押し倒してしまいます。

風太郎を言い訳できない状況に陥りましたが三玖と五月が庇ってくれたことでなんとか制裁を免れます。

どうしても納得できないニ乃は姉妹とケンカしてしまいます。

風太郎はニ乃となんとか打ち解けようとしますが結局分かりあうことはできず一端ニ乃の攻略を諦めます。

後日五月が家に来て妹と一緒に遊びにいくことになってしまい妹に五月と中が悪いことを知られたくない風太郎は五月とデートっぽいことをする羽目になります。
更にデート中に他の姉妹達とたまたま出会ってしまい一緒に夏祭りに行くことになってしまいます。

夏祭り中花火の人混みに流されて全員が離ればなれになってしまいますがニ乃とだけ合流することに成功し不本意ながらニ乃と二人きりの時間を過ごすことになります。

ニ乃は風太郎を心底嫌っておりウザがりますが真剣に話を聞いてくれる風太郎を見て少しだけ話を聞いてくれるようになりました。

五等分の花嫁1巻ネタバレ感想

どうもききです。
今回は五等分の花嫁1巻の感想を書きたいと思います。

大まかなストーリーは勉強できない五つ子に主人公の風太郎が家庭教師をして卒業まで導くというもの

全員が卒業できた場合成功報酬で莫大な金を貰えるので家に借金があり貧乏だった風太郎はこの仕事を引き受けます。

風太郎はトップクラス学力を持ち普通の家庭教師より遥かに優秀なのでそれを見込んで五つ子の父は依頼をしました。

五つ子との最初の出会いは五月と学食で出会う所から始まります。

学校が一緒だったことでたまたま五つ子と出会いましたが何も知らない風太郎は例の五つ子とは知らず好感度を無意味に下げてしまいます。

五月は五つ子の一人でしたがそれを知らない風太郎は自ら拒絶してしまい好感度が下がってしまいました。

同じく五つ子四葉。
彼女とは初対面ですが向こうからよってきて何故か絡んできます。

風太郎は五月の攻略に忙しいのに突然絡んでくる四葉を鬱陶しく思いますが彼女も五つ子の一人であることを後から知ります。

他の姉妹と違い協力的で最初から勝手に攻略完了している謎のヒロイン。

ただし姉妹で一番頭が悪く非協力的な他のヒロインより赤点回避させるのが難しい

同じく五つ子の一花。
一花は五つ子の長女で同い年に対してもお姉さんキャラを通しています。
風太郎はエロチックな誘惑をされるので勉強を教えるどころではなくなります。

一花は女優をしており五つ子で一番告白されたりなど他の五つ子よりかなりのVIPライフをおくっている。

ちなみに五つ子は一卵性でみんな同じ顔で体格や胸の大きさなど全てにおいて同じなのに彼女だけ告白されたりするので

その扱いの差に他の五つ子は不満を持っている。

同じく五つ子のニ乃

ニ乃は五つ子の中で一番警戒心が強く
現在は風太郎に告白するぐらい変わりましたが

最初らへんは攻略不可能なほど嫌われていて付け入る隙がありません。

しかし風太郎がしつこく何度も説得に来ることで少しずつ好感度が上がっていきました。

同じく五つ子の三玖

三玖もニ乃と同じく風太郎を嫌っておりまともに授業を受けてくれません。

三玖は戦国武将のオタクで風太郎以上に歴史を熟知しており風太郎が戦国武将トークの友達になってくれることを期待していましたが

風太郎は戦国武将をあまり知らなかったことで好感度が下落。

その後屈辱を晴らすため三玖と互角の知識を披露したことで風太郎を好きになってしまいました。

五等分の花嫁67話ネタバレ感想メインヒロイン三玖

どうもききです。

今回は五等分の花嫁67話の感想を書きたいと思います。

前回は三玖が偽五月の正体で風太郎と五つ子の家庭教師の関係を潰そうとした犯人でした。

三玖は五月に風太郎が好きであることを告白しました。
五月は三玖が好意を抱いている風太郎の好感度を逆に下げるようとしている矛盾に疑問を感じます。

三玖は気づいてくれない風太郎に怒って血迷ったわけではなく冷静に最終手段に賭けたようです。

三玖は教師と生徒の関係では駄目なのでぶっ壊して0からやり直すという滅茶苦茶なことを考えます。

最初三玖は五つ子で一番の成績を納めれば風太郎の好特別な存在になれると思ってましたが

期末試験で一花に負けるというイレギュラーが発生し同時に告白のタイミングを逃したのでやっぱりかなり一花にムカついてたっぽいですね‥。

五月的には風太郎に家庭教師を辞められると困るのでもう一度風太郎に会ってみて考え直してほしいと提案します。

三玖は五月の姿で風太郎に会いもう一度自分が誰か当ててもらう五つ子ゲームをします。

しかし自分が三玖だと全然気づいてもらえず風太郎に幻滅します。

三玖は自分は風太郎にとってその程度の存在だったと諦め風太郎の前から去ろうとしましたが

ギリギリで偽五月を三玖だと暴きました。

お爺さん曰く五つ子を見分けるのは鍛えられた洞察力が必要でほぼ感覚でしかわからないレベルだそうです。(普通に声でわかるのでは‥‥)

そんな感じで三玖は大喜びで家庭教師を潰す計画はなかったことになりました。

この計画の真意は五つ子に変装して一人づつ風太郎の好感度を下げていくものだと思ってましたが違うかったようです。

個人的には五月が一番好きなんですがここまでくるともう三玖をメインヒロインにしてあげてほしい。

五等分の花嫁7巻 ネタバレ感想

どうもききです。

今回は五等分の花嫁7巻の感想を書こうと思います。

今回は中野父が現れ赤点回避のラストチャンスを宣告しました。

6巻で父親に反抗し独り暮らしみたいな生活を始めましたが保険や携帯料金は結局父が払っており一花の稼ぎのおかげでギリギリ生活できてますが限界は近いとのこと。

そんな中父親から最終宣告を下され次の試験で赤点回避出来なかったら実家に強制送還されます。

結果的には赤点は全員回避しましたが今回は試験前日から赤点回避までのエピソードを一花編から五月編までそれぞれ語られています

四葉について

四葉は五つ子の中で唯一思考回路が逸脱しており五つ子の中で最も頭が悪いようです。

逆に今回のミッションは四葉さえ合格できれば大丈夫ぐらいの扱いでした。

四葉の深刻な悩みを知った風太郎は特別にマンツーマン授業をし全科目ギリギリ30点を越え赤点回避しました。
ギリギリ30点越えただけで泣きながら喜んでいましたが彼女にとって赤点回避はそれぐらい重要だったのです。

三玖の恋愛

三玖は五つ子で最も風太郎に恋心を抱いています。

風太郎に告白するために勉強を頑張ったりバレンタインデーにむけてチョコレートを作ったりしていました。

最早赤点など眼中にないほど学力は成長しており試験前日にチョコレート作りに専念していました。

その殺意にも似た恋心はニ乃がビビって服従してしまうほどでした。

ちなみにキャラ人気投票ではぶっちぎりで1位でした

一花のハイスペック

一花は女優業と勉強を両立しており睡眠時間を削って勉強の時間を作ったりかなり無理をしていました。

風太郎に注意されますが聞く耳持たずで前の家と違い五つ子の生活費も稼がないといけないので激務です。

ついでに一花は三玖と同じく恋心を抱いています。

恋のライバルみたいな感じでしたが実際には風太郎を諦めて三玖の恋を応援してあげるというとてもいい子です。

そんな中敵(三玖)に塩を送られちょっと本気で風太郎の一番を目指してます。

結果的に一花は試験で五つ子で一番高い総合点を取りました。
やはり一花が五つ子の中で一番スペックが高いようです。

五等分の花嫁 零奈の正体を考察

どうもききです。

今回は五等分の花嫁の零奈の正体について考察したいと思います。

現時点で可能性が高いのは一花と四葉と五月ですね。

その理由について解説したいと思います。

四葉が零奈説

四葉は5人の中で最も零奈の可能性が高いと言われて
います。

その理由は四葉が最初から攻略完了されていることと謎の多いヒロインだからです。

ついでに四葉は風太郎に一番最初に告白したヒロインです。

ドイナミックに告白した後嘘。とからかいます。

この笑顔と内に潜む切なさが零奈っぽく見えないでしょうか?
また零奈が消えた瞬間風太郎の前に現れたのも気になります。

また四葉は五人の中で唯一脳の思考回路や身体能力が逸脱している模様です。

五つ子は姿形だけでなく思考や身体能力などもだいたい統一されているみていで

四葉の異常なスペックに風太郎は疑問に感じていました。

それが零奈に関係するヒントだと思われます。

 

五月が零奈説

次に零奈の可能性が高そうなのは五月です。

あの性格で零奈を演じている可能性は低そうですが一応五人の中でメインヒロイン的な存在なので無視は出来ません。

また風太郎が昔の零奈を思い出すのはだいたい五月といるときで

五月にだけ零奈の面影を見ます。

また零奈というのは母親の名前らしく一花曰く

五月は母親が死んだ後母親の代わりを演じていたみたいで

昔は今とは違う性格だったと思われます。


そう考えると五月が零奈でも不自然ではありません。

一花が零奈説

一花は短髪なので除外されそうですが彼女も四葉と同じく難しくない性格で掴み所のない性格でもあります。
零奈を演じていても不自然ではない。

また風太郎の見舞いの時になんで君なんだろうねという気になるセリフを口にしています。

この一言だけで決定打になりそうな感じでした。

また五等分の花嫁のタイトルで一花はだけ花の漢字が入っているのも気になります。

また一花は遠慮しがちな優しいお姉さんキャラですが元々ヤンチャな子だったみたいで

零奈はヤンチャっぽいイメージがあるので一花が零奈というのは十分あり得そうです。

二乃と三玖はそれらしき伏線がなかったので現時点では可能性が薄いと思われます。

四葉が一番可能性が高そうですがこの三人の誰が零奈でおかしくはないかと思います。

亜人64話ネタバレ感想

どうもききです。

今回は亜人64話の感想を書こうと思います。

今回は戸崎が亜人管理委員会の真実を全てマスコミに暴露して燃え尽きるという話。

亜人管理委員会は世間では亜人を保護して研究する存在と認識されていますが非人道的な人体実験が行われていることまでは知りません。

全ての始まりは大臣と製薬会社の社長との密約でした。

製薬会社の社長は新薬を開発していましたが予算が厳しくなり古い友人である大臣に亜人をモルモットとして使いたいと話を持ちかけます。

大臣はそれに応じ、そのときの亜人である田中の許可なく社長に貸し出しました。

結果的に新薬の開発は成功し莫大な金を稼ぐことに成功しました。

新薬ができたこと自体は素晴らしいことですが亜人を金稼ぎのために利用し非人道的な実験を行っていたことは評判的にはよろしくありません。

証拠も全て暴露され大臣は完全終了しました。

そして戸崎も手を汚しまくった上に大臣に裏切られ愛人も救えないという絶望から立ち直り全てを終わらせました。

後は賢者の境地に浸り自殺して人生終了するだけといった感じですね。

 

はねバド!70話ネタバレ感想 決着

どうもききです。

今回ははねバド!70話の感想を書こうと思います。

前回の最後に羽の一部が折れたことによって魔球が使えるようになりました。

その名もハルダウンクロスファイヤ。

白帯スレスレで羽を打つことで相手の反応が遅れる。

 

そこから放たれる超カーブの魔球によって相手が返すことはほぼ不可能な必殺球とのこと。

ただ羽が折れたから魔球が使えるわけではなく羽が折れる+α高等技術が必要みたいですね。

ハルダウンクロスファイヤが決定打に思われましたがそれでもまだ志波姫との差は埋まりません。

志波姫の不屈の精神力は際々の状況でありながらコントロールと知能を生かした戦略的プレイを平然とやってのけます。

これまでの綾乃天才的アクロバットプレイはただ相手を倒すためだけのものではなく圧倒的力の差を見せつけて相手を動揺させる目的もあったわけですが志波姫は全くのノーダメージで逆に綾乃が動揺してしまいます。

さらに試合中一度も打ってないジャンピングスマッシュをいきなり打ち出すなどで更に綾乃を追い詰めます。

試合は完全に志波姫のペース‥‥でしたが特になんの味気もなく綾乃が勝ちました。

綾乃が最後にハルダウンクロスファイヤを打って志波姫は返球に失敗して敗北というシンプルな結末でした。

間違いなく志波姫が勝つ感じのながれでしたがなんとか逃げ切ったという感じですね。

今回ちょっと作画良かったような気がしました。

なんとなく綺麗に見えます。

 

はねバド!の1巻から14巻までの作画の変化を比較してみた

どうもききです。
今回ははねばど!の1巻から14巻までの作画の変わりようを見ていきたいと思います。
絵が上手い作画というのはいくつか種類があると思います。

美少女などの全体像を綺麗に再現しているもの。(ある程度の身体操作や角度の見せ方など)

身体操作メイン(派手な戦闘シーンを描くために絵の綺麗さは捨てているもの)

基本的に絵が荒くてもキャラクターの身体操作が上手ければ絵が上手いというのもありますが

個人的には萌えと身体操作二つを両立させてこそ真の神作画と思いたい。

それでは見ていきましょう。

1巻

初期の作画では萌えがメインで身体操作はまあぼちぼちといった感じです。

しかしただ萌えれば美少女的に絵が上手いというわけではありません。

デッサンが完成されていて中性的であってこそ美少女の作画が上手いと言えます。

2巻

1巻に比べて身体操作のシーンが増えいい感じになってきました。

3巻

身体操作と萌え共に完璧な作画。
萌えスポーツ漫画なのでこれで十分すぎる。

4巻

作画が変わる境界線。
作者は中性的な顔立ちと真のスポーツ漫画としての作画を意識しだす。

まだ発展途上なので評価は悪い。

 

5巻

真のスポーツ漫画として覚醒。
演出や絵の綺麗さ、身体操作、キャラの可愛さ共に理想的になってきました。

6巻

全てにおいて神作画。
もう言うことないです。
はねばどで一番素晴らしかった巻。

7巻

7巻にて変化が…

綾乃の顔がげそりだす。
一次的なものだと信じたい。

8巻

完全終了。
なんとか可愛いと思えなくもなくもない。

作画は完全に変わってしまった模様。

9巻

もうこれ以上堕ちていく綾乃を見たくない。

10巻

絵の可愛さや綺麗さを捨て体を自由自在に描くことに専念するそうです。

11巻

ちょっとだけ可愛さが戻りました。

12巻

コニーは作画が変わろうが関係なしに可愛い

13巻

現在の100%の萌え

14巻

そして現在の作画に定着する。