寄宿学校のジュリエット9巻感想 朱奈が可愛すぎる

どうもききです。

寄宿学園のジュリエット9巻の感想を書きたいと思います。

今回は朱奈がメインの巻になります。

今まで使用人で出番があまり少なかったですが

今巻正式なヒロインに昇格しました。

過去編とかあって朱奈というキャラクターをけっこう掘り下げた話になっています。

朱奈は犬塚家の番犬的な存在なのでそっち系かと思っていましたが犬塚家の中でロミオを一番特別扱いしているみたいです。

恋愛的な感情ではないらしいですがロミオが一番好きらしくロミオに危害が及ぶことがあれば過剰防衛したり自分の失態でロミオに迷惑がかかれば自殺してしまうぐらい好きらしい。

戦闘力はおそらく作中最強かと思われます。

そしてついに朱奈がダリア学園に入学することに決まりました。

ストーカー並みですがそれだけロミオのことを守りたいんですね。

年齢はロミオの一個下になるので後輩になりますがめでたくレギュラー入りを果たしました。

 

はねバド!キャラ強さランキング

どうもききです。
今回は漫画はねバドの強さのランキングについて語りたいと思います。
個人的な主観でのランキングになります。
上位5人までを選別しています。

1位デビル羽咲


普段の優しい性格の羽咲綾乃ではなく性格が悪い冷酷なモードの羽崎綾乃。
この状態の羽咲は通常の十倍以上強くなり羽咲より上位クラスの選手さえ圧倒します。

誰もが昔の神藤の羽咲の方が強かったと言っているシーンが多々あります。
羽咲はバド部に入ってから必死で練習しているのに弱体化している意味が分かりません。

冷酷なことと強いことに何の関係があるのかって話ですが

実は羽咲は冷酷な性格の時いわゆるゾーン(超集中状態)に入っているとのこと

冷酷で冷徹な状態+羽咲の圧倒的センスによって深い集中が生まれていたそうです。

なのでいくら練習しようが優しい性格の羽咲では弱い。

本来の実力は芹が谷以下でランク外ですがデビルだと最強です。

2位コニー・クリステンセン


全てのステータスにおいて最強クラス。パワー、スピード、テクニック、身体能力、容姿全てにおいて完璧な存在。
べた褒めですが実際にそれぐらいの存在。

Mrスピリット曰く作中で唯一にして本物の天才。
神に寵愛を受けた存在とまで言われるほど。

そんな彼女の唯一の不満は自分が完璧すぎて人生がつまらないこと

本人曰く地獄を味わったことがない逆に人生で一回ぐらい苦しんでみたいとのこと

地獄を見ることこそが彼女の喜び。
天才過ぎて頭おかしくなったマゾヒスト

3位 志波姫唯華

芹が谷の上位互換。バドミントンIQが非常に高く相手の弱点を瞬時に見抜き試合を組み立てることができる。

試合中に何通りもの戦術を組み立てることができる。
バドミントンのスキルも上位クラスで片手間で相手の弱点を観察できる。

実力は上位陣のなかでは若干下の方だがIQが組み合わさることで最強となる。

ただし自分より上位の実力の人間に直観だけで動かれると負ける。
実際コニーにはボロ負けしている。

4位 益子泪


羽咲の上位互換。
羽咲と同じ左利きですべてのステータスにおいて羽咲の上をいく。

羽咲の能力に加えて羽咲の弱点をなくしたような存在。

高身長で身体能力も高い。パワースマッシュも連発できます。

ただしそれでもデビル羽咲にはかなわなかった。(デビルでギリギリ勝てたぐらいですが)
コニーと同じく天才と言われる稀な存在。

4位にしてますがコニーと同格レベルの実力かと思われます。

5位 荒垣なぎさ

ポテンシャル無限大で常に限界を超え続ける選手。

得意のジャンピングスマッシュの威力は作中最強でコニーさえ止められない。

弱点は選球眼の悪さでアウトでも拾いに行ってしまいます。

しかし今は進化をとげ逆にその弱点を利用するほど

膝の故障を背負っているが逆にそのおかげで確変状態に入ります。

コニー戦では最初は天と地ほどの差がありましたがコニーがわざと試合を楽しんだことによって

後半突然覚醒しコニーを超える勢いで成長していきます。

羽咲と同じくゾーンに入ることができシャトルの回転をスローで見れて空間を支配できるほどの感覚を得ます。

ただマグレが連発したような存在なので一応5位の評価にしています。

メンタルは作中最強。

 

はねバド!羽咲綾乃の人格 超傲慢主人公

羽崎綾乃とは

アフタヌーンの漫画はねバドに登場するキャラクターで主人公。

普段は臆病で人見知りな性格だがバドミントンに関しては天才的なセンスを秘めている。

そんな綾乃ちゃんですが巻を重ねるごとに人格が変貌していきます。

最初は優しい人格でしたが次第に傲慢な態度をとるようになりみんなから恐れられます。

人格が変わったというより元々そっちが本当の姿みたいな。

そんな綾乃ちゃんの真の人格を紹介したいと思います。

人格1超傲慢

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常に他人を見下しており自分が最強だと考えている。

先輩だろうがちゃん付け

バドミントンをするときは左利き手ですが雑魚相手には利き手じゃない右手で相手をするというなめ腐ったプレイをします。(雑魚相手には手加減します)

また相手の土俵で勝負するというプレイスタイルでわざと相手に必殺技を使わせてあげるというサービスをしてそのうえで叩き潰します。

芹が谷には相手をなめ腐ることに関しては天才的と言われるほど

人格2負けず嫌い

羽咲は普段は穏やかですがバドミントンでは超が付くほどの負けず嫌い。

頭から血が出ても無限にラリーを続ける。

普段は完璧な守備をしとけば相手が勝手に自爆してくれますが

相手がカウンター(罠)に引っ掛からなかった時は気に食わないとなり

弱点であるスタミナ切れを無視して自力でこじ開けに行きます。

1点とられただけでラケットをバキバキにしてしまう。

 

人格3冷徹


母親に捨てられた憎しみによって冷酷な人格になります。

バドミントンでは相手を精神的に追い詰め苦しめます。
相手を挑発するのが得意ですが逆に挑発されるのは嫌い。
怖い顔で睨んだら荒垣に可愛い顔してんじゃん。
と言われたときにはかなり不機嫌になりました。

この時の羽咲は通常の十倍ぐらい強い。

通常モードでは芹が谷にすら勝てませんが冷酷モードでは自分よりはるか上のランクの選手すら圧倒します。

実際に芹が谷に性格悪いと言われるシーン

本人無自覚とのこと