デッドチューブ10巻感想ネタバレ

どうもききです。
デッドチューブ10巻感想を書きたいと思います。
今回は真城とジャスティスメンの対決になります。
前回デッドチューバーのトップであるまじめ係長(ヒカキンのぱくりみたいなキャラ)がジャスティスメンによって処刑されました。
水野もまじめ係長をかばったためレイプされて重傷を負います。(仲間のまっちょんも制裁されます。)
町谷は自分が仕組んだこととはいえジャスティスメンや動画を見て笑う視聴者に腹を立てます。
そして町谷はジャスティスメンと視聴者すべての処刑を計画します。
いぬやしきのようなパターンで動画を見て笑ってる視聴者をバッサバッサと真城が処刑していきます。
そして生中継中にジャスティスメンと真城のバトルを予告します。
視聴者は人外同士の決戦にワクワクさせますが真城そのバトルは動画では配信しないといいます。
決戦日時と場所を伝え見たければ自分たち見にで来いと伝えます。
そして決戦日沢山の人が訪れます。
そこで町谷が現れあるゲームを視聴者に提案します。

真城かジャスティスメンどちらか勝つと思う方に命をベットし負けた人は死刑勝ったほうは生きて帰れる(スマホで動画を撮影して配信し大金を得られる)
というルールになります。視聴者たちは全員ジャスティスメンにベットします。
そして真城とジャスティスメンのバトルが始まったわけですが最初のほうは互角の戦いを演じわざと真城は負ける演出をします。
その後何度かベットの切り替え可能な宣言をしますが視聴者は動きません。
ここで演出は終了し真城は本気を出します。(今まで手を抜いていた。)
最初は互角の戦いでしたが圧倒的実力差でジャスティスメンは倒されます。
そしてその後ベット交換のラストチャンスを与え視聴者はしらけ全員真城にベット交換します。
そしてジャスティスメンが戦闘不能になった瞬間真城は降参を宣言し視聴者全員の処刑が決定しました。
町谷は全員処刑すると言っていたので元からそのつもりだったのでしょう。

今回一番悲しかったのがジャスティスメンと真城の戦闘力の差が圧倒的だったことです。
六式みたいな武術が使えるので苦戦するんじゃないかと思っていましたが。
町谷的にはどちらが強いかなど考えるまでもなく真城でジャスティスメンがどれぐらい強いかなど最初から眼中になかったように思えます。

武装少女マキャベリズム8巻感想ネタバレ

どうもききです。

今回は武装少女マキャベリズム8巻感想を書きたいと思います。

今回は野村の旧友の妹千鳥とのバトルがメインになります。
妹弟子二人係で戦いますが最終的に蹴り技で負けてしまいます。
千鳥は傘を武器にして戦う武術士ですが真の武器は蹴り技だったようです。
傘で視界を遮ってから顎に蹴りをかますという技が想像以上の破壊力を持っているようです。
終盤はほぼ蹴り技しか使ってません。
妹弟子二人いいところまで行きましたが途中で駆け付けた野村と選手交代になります。
千鳥は念願の野村を前にして憎しみで突っ込みますがすべて交わされ魔弾を打たれて試合終了となります。
その後駆け付けた野々村に制裁を食らいます。
野々村も魔弾のような技を使えるようで連続で何度も打ち込みます。
そんな痛そうな攻撃に思えないけど連続で食らうとやばいみたいですね。
制裁をした後今度は月夜ちゃんにちょっかいを出しに行きます。
野々村は余裕で近ずきましたが居合テリトリーに入った瞬間死を直観し早々に降参します。
そこで野々村は爆弾発言をします。
どうやら野々村は鳴神の弟子だったようです。

そして月夜が野村を鍛えることも知っているようです。
野々村の目的は弟子同士の代理戦争っぽいです。

一方千鳥は仲間からの制裁対象になってしまい男子寮で匿われます。
そこで野村となぜかえろえろな展開になりました。
なんかよくわからないけど急にヒロイン化したのでびっくりしました。
正直あの妹キャラに燃え要素はないと思っていたのですが
まさかそういう展開になるとはね。

ぐらんぶる11巻感想ネタバレ

どうもききです。
今回はぐらんぶる11巻の感想を書きたいと思います。
ぐらんぶるも11巻までこのノリが続いていますが正直そろそろマンネリがきつくなってきましたがまだ楽しめそうです。
今巻は千沙ちゃんメインなります。ここにきてやっと切り札切りましたかって感じです。
前回のあらすじで伊織たちは無人島にキャンプにきているわけですがそこでテニスサークルと被って一緒にキャンプを楽しむことになってしまいます。
相手メンバーは工藤とか毒島とかです。
そこで毒島は伊織の彼女がいるという衝撃の事実を知ってしまい千沙にノリが悪い子みたいなことを言ってちょっかいをかけます。

千沙は挑発に乗ってしまいロシアンルーレットみたいなゲームに参加します。
運悪くゲームに負けまくった千沙は罰ゲームで酒を沢山飲みキャラ崩壊してしまします。
そのあと海で転んで濡れてしまい一人着替えに行きましたが着替え中の裸を伊織に見られてい恒例のかけっこが始まります。
しかし今回なかなかしぶとく千沙は伊織を捕まえられません。
さすがに今回捕まったら命はないので伊織は全力疾走で逃げ切りました。
しかしそれが原因で千沙の機嫌が悪くなってしまい口をきいてくれなくなります。
そのあと伊織が道中の会話で意識しているなどの誤解発言をしてしまい千沙は伊織が自分が好きだと勘違いしてしまいます。
最終的に伊織が千沙をダイビングに誘ってなんとか会話し誤解をときました。
誤解発言で告白まで行っちゃいましたが恋愛話はここまでで終了になります。
あとはくだらない日常の話になります。

狩猟教室3巻感想ネタバレ完結

どうもききです。
今回は狩猟教室3巻の感想を書きたいとおもいます。
今回は謎の人食いゾンビと遂に決着しまさかの完結となりました。(その主人公に関しては)
今回特にそんな驚くような展開はなくゾンビの正体とその撃退がメインになります。まあ3巻あたりがピークに感じたので完結したのもわかる気がします。
まずゾンビの正体に関してですが数百年前貧困な村で起きた呪いによって発生したものでした。
その村では食料が全然なく死んだ人を食べることで生きていました。
しかし死んだ人間だけではたりなくなって生きている人間さえも襲い始めます。
絶望と化したその村に突如謎の呪術師が現れます。
呪術師は人々に呪いをかけ一生空腹で不死の呪いをかけました。
ゾンビは人間以外食べても空気にしかならないようです。
まあ東京グールみたいな感じですね。
ただしゾンビはゾンビの攻撃でのみ死ぬことができるようです。

そしてゾンビを食べたゾンビは人間に戻れるようです。
ゾンビの目的はその両方にあったようです(死ぬことOR人間に戻る)

そしてもう一人のゾンビの正体は幼馴染の陽子でした。
陽子に化けたゾンビは陽子の人格を受け継ぐので
ゾンビは陽子になった後良心で一度も人間を食べてはいませんでした。
まあまた東京グール聞いたような設定ですね。
最終的に陽子とそのほかのクラスメイト達と協力してゾンビを撃退することに成功しました。
ただ人に紛れているゾンビはまだまだあちこちにいてこっそり人間を食べています。
解決はしたけど絶望エンドといった感じでした。
今巻で思ったことは他のいろんな漫画で聞いたことがあるような設定が沢山あるよな気がしました。
結局その呪術師災い振りまいただけっていうのがなんかしまらないですね。

人食行為が引き金で呪いにかかったとかじゃなく神が罰与えに来たみたいな感じでしたからね。

このすば14巻感想ネタバレ紅魔族の秘密

どうもききです。
この素晴らしい世界に祝福を!14巻のネタバレと感想を書きたいと思います。
今回はゆんゆんが族長になるための試練にカズマ達が協力するべく紅魔の里に向かいます。
試練の内容は三つで「かっこいいポーズと名乗ること」「謎解き」「森の中で一日サバイバル」もしくは「大物を狩る」でした。
試練自体はそこまで難易度の高いものではなく族長になりたい人は誰でもなれる程度のものでした。
逆にゆんゆん以外族長になりたい人がいないぐらいなので変に失格にならなければよかったみたいです。
一回目の試練はダクネス二回目はアクア三回目は聖鎧アイギスがパートナーを務めました。しかしカズマだけパートナーになりませんでした。
なんでも紅魔の里の外で爆殺魔人もぐにんにんが出現したとかでカズマの人種は爆殺ターゲットになるらしく試練は里の試練で行われるため危険すぎるのでカズマは里で隔離状態になります。
今回の話は族長試練はおまけみたいな物で爆殺魔人もぐにんにんがメインになります。
いつもネタ要素が強いラノベですが結構重大な裏設定が明かされました。

爆殺魔人もぐにんにんとは

カズマと同じ日本人転生者が作り出したモンスターで紅魔族の守護神。
正体は忍者ロボットでした。
災害レベルは神クラスで伝説のモンスターであるフェンリル以上で高い戦闘力を持ちます。
紅魔族には危害を加えず外敵から守るための存在ですが紅魔族以外の人種は敵味方関係なく爆殺対象になります。
一番狙われるのがハーレム系主人公キャラで名前の由来は「リア充爆発しろ」ということらしいです。
紅魔族が愛すべき観光客にまで危害を加えてしまう厄介なモンスターなのでめぐみんが爆殺しました。

紅魔族の秘密

紅魔族は滅びた技術大国によって作られた人造人間であると9巻あたりで言われていました。今回その秘密が明らかになりました。
製造元はノイズ王国という国で国王はカズマと同じ日本人転生者。
その人物は前世ではおもちゃ関係の仕事をしていたそうで異世界で開発関係のスキルを取得したと予想できます。
一番びっくりしたのが紅魔族はガチャポンから出てきたという裏設定みたいなのが明かされたことです。
さらにはめぐみんの紅魔族全員にバーコードのような縦じま模様があるという発言がありました。
裏設定っぽく見せたかったのかそれ以上詳しく語られませんでしたがおそらくそういうことなんでしょう。
また紅魔族改造権というMOD的なものも出てきました。
全部ネタっぽい演出だけど結構がちなのかもしれません。

今回のこのすばは今までで一番面白かった気します。
次はゆんゆんとカズマのイチャイチャのがあるのかと思いましたがそんなことは全くなくいつもどおりめぐみんがメインヒロインでした。