食戟のソーマ最新話感想司と薊

今回は司と薊の出会いの過去編になります。
薊は司をマークしていて司の海外の仕事先に偶然のよう現れます。
そしてなぜ司は今の栄光を満足できないのかその理由を自分は知っていると功名な話術で口説きます。
芸術でピカソの絵の価値を理解出来ない人間がピカソの絵を見ても意味がない。
料理の世界でもそれと同様であるとそれといいます。

何が言いたいのかというと司が別格の才能で人間離れした料理をしても
ただ旨いだけの感想しかもらえない。それでは面白くないってことなんでしょうね。

薊は司以上の天才料理人なので司が全力で料理の話をしてもついてこれます。
そうして話している内に薊と仲良しに
そのタイミングで薊は自分の改革に協力してほしいと話を切り出します。

薊の夢は全ての料理人を成功者にすること。そのためには強引な矯正も必要で
絶対のコンパスが必要。そのためにはえりなの神の舌が必要だと語ります。

そして終盤に司のスペシャリテが登場。
出てきたのは大きな丸い物体
星のカービィに出たきたゼボーンみたいな料理。
神の味がするに違いない。

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