進撃の巨人25巻感想ネタバレ注意

どうもききです。
進撃の巨人25巻感想を書いていきたいと思います。
今回の巻で全ての真実が明かされます。
そしてエレンがライナーたちがやったのと同じように民間人を虐殺していきます。
衝撃的な巻でした。前巻前々巻は読むのがちょっとしんどかったですが
久々の神回でした。では内容を書いていきたいと思います。

歴史の真実について

今回この漫画の全ての真実が明かされます。
その真実をひとつずつ解説していくとまずエルディア帝国は巨人の力を使って世界を滅ぼしました。
ここまでは本当でエルディア人が悪いです。そのあと敵がいなくなったエルディア人は味方同士で殺し合いを始めます。そこを狙ってマーレ族がエルディアを壊滅させたってのが嘘の真実になります。
真実はエルディア帝国の王自らがマーレがエルディア帝国を壊滅させるように誘導したようです。
その後王はエルディア人の一部を壁の中に移動させ安息の地を築き不戦の契りを生み出しました。
不戦の契りとは王家の血筋の人は始祖の巨人の力を継承してもその力を武力行使できないってやつです。
王は戦争はしないけどマーレが復讐してきても殲滅を受け入れると言い残しました。
始祖の巨人の能力は巨人を操れるもので超大型巨人を大量に呼び寄せて操れます。
そのため始祖の巨人がその能力を使った瞬間人類は終了します。しかし不戦の契りで始祖の継承者はその力を使用できません。同時に王家の血筋以外が始祖を食ってもその力は発揮できない。
世界は平和だから壁の奴らとの戦争は無意味ですよっていうのがこの物語の真実でした。
しかしイレギュラーが発生しエレンが始祖の力を使えたのでやっぱり戦争ってことになりました。
まあ悪いのはグリシャだけど結局壁の人間は滅びる運命にあったのかもしれません。

エレンについて

エレンは海を渡ってマーレの国に潜入しました。そしてライナーと再会しあの時のことはライナーにも事情があったと理解し全てを許すと和解しました。でもやっぱり殲滅はするらしい。この話が解決するにはエレンが死ぬしかないのでまあ全部駆逐するしかないですね。でもただ復讐をしにわざわざ海を渡ってきたってわけでもなさそうです。そしてまず手始めにタイバー家の当主を食いそのあと住民を殲滅していきます。
まさか主人公が女子供までって感じでした。その辺はまた新鮮味があって面白かった。

戦槌の巨人について

今回ついに姿を現したタイバー家が継承している戦槌の巨人ですが正直かなり強かったです。
能力は遠隔操作でうなじどころか巨人の中にはおらず別の場所で隠れて生み出すことが可能です。
自身のいる座標とは別の場所に生成できるしそいつ事態の戦闘力もかなり高いです。
九つの巨人のなかでも最強クラス。

今回はかなり鳥肌が立つ巻でした。22巻がこの漫画のピークでしたがライナーを主人公にした視点から始まりまさかここまで面白く立て直すとは思いませんでした。
そして最後にジーク隊長到着。激戦が再び始まります。

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