進撃の巨人23巻感想

どうもききです。
進撃の巨人22巻からしばらく読んでないのですが大分話が進んでしまっているので今一気読みしています。
というのも23巻から進撃の面白さがガクッと落ちます。
まあ全体的には面白いんですが読むモチベーションが少し落ちます。
全巻はグリシャの過去の話ですが今回は一気に時間が飛んで未来のライナーの話。
最初子供の隊員たちが島を制圧する話から始まって何の話かと思いましたが
どうやらこの中から鎧の巨人の継承者が選ばれるらしいです。

全巻ではエルディア人は汚れた一族で過去に悪い行いをした罪でマーレ人の奴隷にされていました。
しかし実際はエルディア人は巨人の力で国を豊かにしてきた。
エルディア人は権利を取り戻すためにマーレに反乱を起こします。
そして壁の中にエルディア人の国を作ったって話だったと思います。
壁の中では巨人を倒す兵士を作って成績上位者が憲兵団とかにいけましたが

ライナーの故郷でも同じようなことが行われています。
子供を戦士に育てて成績上位者9名を九つの巨人の継承者にします。
巨人の継承者は寿命が設定されているらしく短命です。
任期(寿命)が終わりにちかずくと別の奴に食わせて力を継承させます。
任期イコール死ってことになります。
ジークももう任期が近いみたいで別の人間に獣を継承させます。
ジークの獣は歴代でも別格らしく始祖の巨人でもないのに同じようなことができます。

そしてライナーの任期も終わりがちかずいています。
ライナーは過去を振り返ります。
壁の中の思い出はライナーにとって悪いものではなかったらしい。
ライナーが獣を継承できたのはマーレへの絶対的忠誠心。
つまり気持ちだけですね。エレンと似たようなものを感じさせます。
ライナーは超絶不器用だったけど強い覚悟で今の地位までたどり着きました。
だからあんな二十人格になってしまったのですね。
以上23巻のお話でした。

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