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育毛剤を生かすには生活習慣や食事が大事

どうもききです。

今回は育毛剤を生かすには生活習慣や食事が大事というお話をしたいと思います。

育毛剤の主な目的は頭皮の血行を良くしたり成長シグナルを分泌させることですが

この機能を生かすためにはちゃんとした土台が必要になります。

生活習慣と薄毛

生活習慣とは睡眠時間やストレスのことです。

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睡眠時間が少ないと自律神経が乱れて毛母細胞が働きにくくなります。

髪の毛のゴールデンタイムと呼ばれる10時から2時は毛母細胞が一番活発な時間でそこで良質な睡眠を取ることが重要になってきます。

またホルモンバランスが乱れるのも髪の毛にとって良い影響を与えないでしょう。

次にストレス

精神的ストレスは特に薄毛に対して絶大なダメージをあたえます。

正直言うと睡眠不足とか自律神経とかよりもハゲます。

しかしストレスは仕事をして生きていく異常どうにもできない問題です。

何故ストレスが多いとハゲるかご存じでしょうか?

一つ目にストレスを受けると血管が収縮します。

頭皮内部の毛細血管は細いので髪の毛に運ばれる栄養素が少なくなります。

二つ目にシグナルが断絶されます。

細胞は細胞間をシグナルを受け渡しして情報伝達しますが髪の毛も同様で髪の毛を生やせというシグナル命令が来て髪の毛が生えるわけです。

ストレスを受けると細胞間のシグナルの伝達が遮断されます。

つまり髪の毛の栄養素は届かないし成長も何も出来ません。

よく薄毛の人が夜勤の仕事をしたら余計ハゲるんじゃないかと心配される方が多いと思います。

確かに昼勤のほうが育毛には望ましい環境ではあります。

しかしハゲの進行度で言えば昼勤のほうがはげやすいです。

何故なら昼勤は外部からの刺激が多くストレスも大きいです。

逆に夜勤とか交代勤務だとしんどいし体にとっても間違いなく悪いですが静かで外部からの刺激もなくストレスは少ないです。

しかし精神的ストレスはそんなものよりもっと有害であるということです。

私も薄毛で以前夜勤をしていてハゲることを恐れて昼勤にしましたが昼勤のほうが余計にハゲました。

今夜勤の人は無理に昼勤にする必要はないということを伝えたい。

食生活の改善

髪の毛を育毛する上で重要な栄養素はミネラルとビタミンです。

勿論たんぱく質が一番重要な栄養素であることは言うまでも無いことです。

問題はミネラルとビタミン

ミネラルは髪の毛を主成分であるケラチンを合成する上で重要な栄養素です。

しかし非常に吸収されにくい栄養素で髪の毛に十分なミネラルを与えることが出来ません。

これを可能にするにはクエン酸を摂取してキレート効果によって吸収しやすくする必要があります。

次にビタミンですね。

ビタミンB軍には新陳代謝を助けたり毛母細胞の細胞分裂を活発にする効果があります。

皮脂の分泌を抑制する効果もあり

毛根の角栓の予防に効果的ではあります。

角栓は新陳代謝が悪くなることによってターンオーバーがうまくできなくり毛根に角質が残留しそれと皮脂の過剰分泌が合わさることで毛根が詰まってしまう状態です。

角栓になると毛根を圧迫するので髪の毛に良い影響を与えません。

またビタミンCには血管を拡張する効果があります。

ビタミンは野菜に含まれてる栄養素ですが実は普通に食べててもあんまり体内に吸収されません。

ビタミンを体内に吸収するにはサプリメントとかが重要になってきます。

ミネラルを髪の毛に送り届けるにはこのビタミンとミネラルの吸収率を上げることが重要です。

まとめ

育毛剤だけで薄毛が改善されないのは生活習慣や食事面もプラスαで重要だからです。

何故なら育毛剤とは育毛のシステムの一部を助けるためのもので髪の毛そのものを作り出すためのものではないからです。

なので育毛剤だけではなく生活習慣や食事面の改善にも注力する必要があります。

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