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育毛剤と発毛剤の併用は効果的なのか?

どうもききです。

今回は育毛剤と発毛剤の併用は効果的なのかどうかについてお話したいと思います。

薄毛の原因のほとんどは男性ホルモンだと言われています。(正確には5αリアクターゼと男性ホルモンが結合したジヒドロテストステロンが原因)

男性ホルモンが与える悪影響は脱毛のシグナルを増やしたり成長因子を消してしまったりなど成長を阻害したり細胞分裂を抑制するなど成長とは逆のベクトルに促進させています。

ただ残念なことに悪い原因を解決したからと言って太い髪の毛は生えてこないですよね。

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その理由は一度成長サイクルが変わってしまったから元には戻せないとか

細胞の寿命もしくは心臓みたいにカウンターが決まってるとか色々な仮説がたてられます。

男性ホルモンが主な原因ではありますが悪い生活習慣や食生活やストレスも髪の毛に対して悪影響を与えます。

ただそれらは後付けに過ぎませんね。

通常なら悪い生活習慣や食生活やストレス程度では薄毛になりません。

しかし薄毛になってしまった後はあらゆる要因が薄毛を促進させる原因となります。

今まで空気に触れてる程度ではライフは減らなかったけど薄毛になってしまった後は空気に触れてるだけでライフが減っていくわけです。

また17コラーゲンの不足が原因だったり頭皮の張りが原因だったり前髪の血管が止まってたり遺伝的な原因もあります。

ここまで来ると手の打ちようがありませんよね。

遺伝の場合食生活や栄養とかでは絶対に無理です。

しかし唯一遺伝的な薄毛もしくはどうにもならない体質の薄毛をどうにかできる可能性があるのが発毛剤(ミノキシジルです)

毛包のミニチュア化というのを聞いたことがないでしょうか。

薄毛が進行するにつれて毛包の長さがどんどん小さくなっていきやがて生えてこなくなります。

材料は揃ってるけど家を立てるスペースがないという根本的な問題です。

ミノキシジルにはこの毛包のミニチュア化を改善する効果があります。

つまり育毛剤と発毛剤を併用することで育毛剤の効果を発揮させることができるというわけです。

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