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育毛剤が効果がない理由について

どうもききです。

今回は育毛剤が効果がない理由についてお話したいと思います。

育毛剤は抜け毛を防止して髪の毛を太くすることに特化したものでもちろん発毛作用はありません。

髪の毛の薄毛を改善するためには様々な仮説が立てられます。

脱毛因子を分泌させるジヒドロテストステロンの抑制。

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血管収縮や血圧の改善。

毛乳頭細胞を刺激し成長因子を分泌させる成分。

ケラチンたんぱく質を合成するための栄養素を毛母細胞に運ぶ。

皮脂の過剰分泌や頭皮の乾燥を防止する。

これらに特化した成分が育毛剤には含まれているわけですが効果がない理由は自分にあった育毛剤でないかもしくは皮脂の過剰分泌による角栓により育毛剤が浸透しない

あるいは脱毛因子が多すぎたり生活習慣や食生活の影響でホルモンバランスが崩れたりストレスによる血管収縮や頭皮環境の悪化などで育毛の処理が追い付いていないなど

しかしそれすらも仮説の域を出ません。

仮に育毛剤を完全に浸透させて自分に合った育毛剤でも効果があるかどうかは机上の空論です。

だからクリニックで100万投資しても改善できない人は続出する。

成分のパーセンテージによっても効果率は関係してきます。

大体の育毛剤の成分は数%と少ない分量しか配合されていないので効果が出るまでには時間がかかります。

また残り90何%はいろいろな別の成分が入っています。

沢山の成分が混ざることで只でさえパーセンテージが低いのに更に効果は低くなってしまいます。

ただ実際に薄毛に対して効果がある成分は配合されている。

また余談ですが現在の治療では美容の技術を育毛にいかせないかと考えヒト幹細胞100%の培養液をポレーションで完全浸透させれば100%発毛や育毛が成功してフサフサになると言われています。

現時点で一番オススメできる育毛剤はポリピュアEX。

ポリピュアEXにはアデノシンという成分が入っていてアデノシンはFGF-7という髪の毛の成長を促進させるシグナルを毛乳頭細胞に分泌させるように働きかけます。

これを頭皮に浸透させ髪の成長を阻害する因子を取り除けば改善の余地はあると思います。

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