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終わりのセラフ75話ネタバレ感想 狂気の発想

どうもききです。

今回は終わりのセラフ75話のネタバレ感想を書こうと思います。

前回シノアが四鎌童子の侵入を許してしまい吸血鬼化が進行します。

優は自分のせいだと言い自分を実験台にして何してもいいからシノアを救ってほしいと暮人に頼みます。

暮人に関しては四鎌童子が自分から消えたことでピンピンしており

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血も涙もないとまでは言わないですが何の情もないようで粛々と優を実験室に送ります。(シノアの命の危険や優の覚悟に心を動かされるようなことは一ミリもないようです。)

暮人はグレンに優をどこから拾ってきたのか問いますがグレンは何も喋れないとのこと。

どういう存在なのかは答えられないが昔第二始祖の斎藤と繋がっていたようで斎藤に貰ったとだけ。

暮人は何も答えられないグレンが何に縛られているのかを問いますが喋れば全員に災いが起こるので答えられないようです。

何かひとつでも答えればグレンが死者を甦らせた事実に繋がってくる可能性があり一ミリでもその可能性があることは答えられないようです。(死者は自分が甦ったことを知れば再び塵に戻るってやつで深夜は死ぬことになる)

一方フェリドはシノアに取りついた真祖に興味があり研究室に向かいます。

研究室ではシノアの吸血鬼化が進行しており強力すぎて押さえることが出来ない様子。

吸血鬼化が終了すれば研究員らも命が危ないのでかなり焦りますがそこでフェリドが登場しました。

フェリドは吸血鬼化を押さえる方法を知っているといい研究員はそんな方法があるならとお願いします。

クローリーは初耳らしく吸血鬼化を止めるのは不可能なようでフェリドがどんな方法で止めるのか興味を示します。

フェリドが言う吸血鬼化を止める方法それは‥‥。

‥‥。

吸血鬼化が完了する前に殺してしまうという狂気の発想でしたw

つまり吸血鬼化を止める方法はない。

今回は久し振りにフェリドさん絶好調でしたw

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