終わりのセラフ17巻感想シノアの性欲

どうもききです。

今回は終わりのセラフ17巻感想を書きたいと思います。

今回は天使化して暴走状態の人間に注射を打って天使を人間から引き剥がすのがミッションになります。

戦うのはもちろん優で天使の力を制御するために鬼の力を極限まで引き出します。

アシュラは優に警告しますが優は聞く耳持たずさらに異形化します。

というかアシュラがいい人過ぎて本当に鬼なのかと思います。

優にとって仲間を救うということは全てを凌駕するほどの欲望です。

もうそのためだけに生きていると言っても過言ではないほどに

そんな優を見てシノアはすごい人だと感動します。

そんなところに四鎌童子がシノアの中に現れます。

四鎌童子とは始まりの吸血鬼にしてシノアの使役する鬼。

つまりは最強の吸血鬼なのでシノアが使いこなせば作中最強になるところが現時点では雑魚扱いですね。

そんな四鎌童子がシノアの欲望を引き出すべく現れます。

四鎌童子はシノアが性欲を抱いているとか適当なことを言い出します。

四鎌童子的には恋を性欲と言いたかったみたいです。

シノアは優に恋心を抱いている。優を独占したい。

その欲望を解放すれば圧倒的な力を手に入れることができるとそそのかされます。シノアは図星みたいで一瞬照れます。

そしてシノアの前に欲望の扉が現れ開きかけましたが…

あっさり閉じてしまいました。

シノアの恐るべき精神力に四鎌童子はうろたえ撤退していきました。

その頃優は天使の封印に成功します。

これと同様に君月の妹も救うことができるということが証明されました。

天使を封印するごとに災厄が消えていくみたいです。

 

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