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男性型脱毛症でコラーゲンを取っても髪の毛には関係ない

どうもききです。

今回は男性型脱毛症でコラーゲンを取っても髪の毛には関係ない理由についてお話したいと思います。

コラーゲンは肌のツヤなどに効果的なものですが頭皮も肌なので大いに関係はあります。

角質の新陳代謝をターンオーバーと言ってターンオーバーが乱れると古い角質が残留してしてフケ症や角栓になります。

コラーゲンはこの頭皮の新陳代謝を良くしてくれます。

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新陳代謝が悪いと髪の毛に対しても悪影響なのでそっち方面では効果があります。

ですがコラーゲンだけでは脱毛症の根本的な解決にはなりません。

髪の毛でよく聞くのが17型コラーゲンですが17型コラーゲンは普通のコラーゲンとは全く別のものです。

17型コラーゲンはバルジ領域にある毛包幹細胞と色素幹細胞の角化を防ぐためのものです。

簡単に例えると死者を現世に繋ぎ止めておくものです。

17型コラーゲンがある限り毛包幹細胞と色素幹細胞は失われません。

しかし17型コラーゲンは加齢とともに失われていき体質によって若くして失っていきます。

また17型コラーゲンは元々体内に備わっているものですが特殊なコラーゲンなので普通のコラーゲンと違って外部から摂取することはできないし新たに作り出すこともできない。

つまり17型コラーゲンは変えることのできない髪の毛の寿命であり普通のコラーゲンを摂取しても寿命は伸ばせないという話です。

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