狩猟教室3巻感想ネタバレ完結

どうもききです。
今回は狩猟教室3巻の感想を書きたいとおもいます。
今回は謎の人食いゾンビと遂に決着しまさかの完結となりました。(その主人公に関しては)
今回特にそんな驚くような展開はなくゾンビの正体とその撃退がメインになります。まあ3巻あたりがピークに感じたので完結したのもわかる気がします。
まずゾンビの正体に関してですが数百年前貧困な村で起きた呪いによって発生したものでした。
その村では食料が全然なく死んだ人を食べることで生きていました。
しかし死んだ人間だけではたりなくなって生きている人間さえも襲い始めます。
絶望と化したその村に突如謎の呪術師が現れます。
呪術師は人々に呪いをかけ一生空腹で不死の呪いをかけました。
ゾンビは人間以外食べても空気にしかならないようです。
まあ東京グールみたいな感じですね。
ただしゾンビはゾンビの攻撃でのみ死ぬことができるようです。

そしてゾンビを食べたゾンビは人間に戻れるようです。
ゾンビの目的はその両方にあったようです(死ぬことOR人間に戻る)

そしてもう一人のゾンビの正体は幼馴染の陽子でした。
陽子に化けたゾンビは陽子の人格を受け継ぐので
ゾンビは陽子になった後良心で一度も人間を食べてはいませんでした。
まあまた東京グール聞いたような設定ですね。
最終的に陽子とそのほかのクラスメイト達と協力してゾンビを撃退することに成功しました。
ただ人に紛れているゾンビはまだまだあちこちにいてこっそり人間を食べています。
解決はしたけど絶望エンドといった感じでした。
今巻で思ったことは他のいろんな漫画で聞いたことがあるような設定が沢山あるよな気がしました。
結局その呪術師災い振りまいただけっていうのがなんかしまらないですね。

人食行為が引き金で呪いにかかったとかじゃなく神が罰与えに来たみたいな感じでしたからね。

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