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漫画 化物語47話ネタバレ感想 鏡の裏設定

どうもききです。

今回は化物語47話のネタバレ感想を書こうと思います。

撫子編が始まりましたがまあほぼ神原メインですね…

神原は神社までの道中で阿良々木の性欲を煽りまくります。

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神原は阿良々木の性欲の道具になりたいみたいなことを言っており阿良々木は顔をひきつらせまくる。

阿良々木は既に戦場ヶ原という彼女がいると再度言い聞かせますが

愛人で構わないとのこと

神原は10歳ぐらいの女の子を百合的な目で見ており阿良々木が妹の存在を口にした瞬間ものすごい食いついてきました。

妹に近づかれたくなければ自分を性奴隷にしろという滅茶苦茶な交渉をしてきます。

しかし阿良々木がそれを受け入れたら月日ちゃんに殺されてしまうので

性欲を破壊しないでほしいと懇願します。

神原は阿良々木になんとしても借りを返したいようで

神原が阿良々木に対して抱いていた憎悪が見えなくなったことを阿良々木は鏡のようだと言っていました。

実はこの鏡というのは続終物語の重要な単語なんですよね。

続終物語は阿良々木が選択した道とは真逆の裏世界の話で鏡を通じて行き来できるようです。

漫画版の裏世界では阿良々木は神原に殺されてるっていう裏設定みたいな感じで今回鏡という表現を使ったのではないかと思われる

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