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漫画 化物語46話ネタバレ感想 千石撫子が可愛すぎる

どうもききです。

今回は漫画 化物語46話のネタバレ感想を書こうと思います。

今回はついになでこスネイク編がスタートしました。

化物語ファンが愛してやまない美少女千石撫子を漫画で見れる瞬間がついにきましたね。

とは言え今回の話はプロローグ阿良々木は忍野の手伝いで北白蛇神社に行きそのその道中で神原とデートっていう原作通りの流れなので千石撫子の出番はほとんどないんですが…一瞬は出てくるけど。

ただやっぱりあれですね。

漫画はアニメよりは深い内容ですが小説みたいに語り部に9割費やすことはできないわけです。

なのでキャラの言動にフォーカスを置いていますね。

小説並みの文章量でキャラのセリフが多いのでかなり見ごたえがあります。

神原駿河というキャラクターを語りつくせないほどにキャラを掘り下げています。

阿良々木を崇拝しており自分を自分でディスりまくる神原というキャラを見て何か気持ちいいぐらいに変態でした。

という感じで化物語なでこスネイク編がスタートしたわけですが

漫画版ではどんな感じで千石撫子のキャラを表現してくれるのか

ぶっちゃけ言うと可愛いだけで総合的なキャラクター評価で言えばまあ最下位みたいな感じなんですよねw

他のキャラに比べて突出したキャラじゃないんで庇護欲を引き立てるための癒し的な存在なのであんまり出番が少ないというか。

神原と違って原稿用紙に魅力を全部書き出せるほどの濃いキャラではないわけですよ。

だから作者もキャラの表現に困って出番少なかったのかもしれませんが

漫画版ではなんとか千石撫子というキャラを改革してほしいという思いです。

千石撫子のキャラとは

なでこスネイク編がスタートしたので軽く千石撫子というキャラを紹介しようと思います。

千石撫子とは引きこもりで超絶美少女で昔出会った阿良々木6年前から恋していて阿良々木でエロい妄想をしてしまうぐらい好きで好きで…

小々愛が行き過ぎていますがそれぐらい阿良々木が好きという戦場ヶ原とはまた違った意味での狂人です。

貝木が広めたおまじないの被害で蛇切り縄の呪いにかかってしまいましたがそれをきっかけに阿良々木に再開することになりました。

それを気に阿良々木の恋人になりたいという6年前からの思いを成就するためにアプローチしていきますが既に戦場ヶ原という恋人がいて

その想いはただの執着と言われ千石の恋は終わってしまうという感じです。

というかマジでifルート作ってくれ。

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