映画グリムリン2017感想

映画グレムリンの感想を書きたいと思います。
リメイク作品ですが見たことない人は普通にオススメできます。
内容をザックリ言うと貞子のモンスターバージョン。
グレムリンが入っている箱の所有権を早く誰かに渡さないとグレムリンに
殺されます。自分だけでなく自分の愛する人を全員が殺されます。

ただし貞子と違って誰でもいいというわけではなく愛する人に渡さないと
いけません。ただ渡すだけで解放されるので貞子よりは楽だけど
呪いの箱を簡単には受け取ってくれません。
ただし幽霊ではなくモンスターに物理的に殺されるので
箱を渡した人間が犯人になってしまいます。
もし生き残れたとしても箱に関わった時点でその人の人生は終了。
そう考えたら貞子よりたちが悪いですね。

さらにグレムリンがいつ出てくるかわからないので眠らずに構えていないといけません。
これが一番つらいと思いました。睡眠不足と恐怖そして生き残れても既に人生終わってる
という絶望感でみんな精神がおかしくなっていきます。

あと箱にはカウンターが設定されており最終的に最後まで箱を他の人に渡さなかった場合
カウンターが切れて災いが起こります。

災いというのは超巨大グレムリンの出現です。
最後は箱の所有者とか関係なく全ての人間を襲い始めます。

最初はただの貞子の派生的な内容だと思いあまり期待してませんでしたが
非常に面白かった。真のモンスターサバイバル映画でした。

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