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擬似成長因子メソセラポス スカルプリキッドにはどのような効果があるのか

どうもききです。

今回は今育毛剤で結構宣伝されている擬似成長因子を配合した育毛剤メソセラポス スカルプリキッドの効果についてお話したいと思います。

成長因子とは

髪の毛を成長を促進させるための情報伝達物質である内因性たんぱく質のこと

またはシグナルとも言いますが

全ての細胞には繊毛とよばれるシグナルを受信するための器官レセプターが存在します。

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流れとしては毛乳頭細胞のレセプターが刺激されることで活性化しそこから毛母細胞へと成長のシグナルを送ります。

基本的には育毛剤には毛乳頭細胞を刺激したり細胞を活性化させたり新たな毛細血管を作ったりなどを目的とした成分が入っていますが

毛乳頭細胞をスルーして直接成長因子や幹細胞を注入しようという考えの液も作られている。

成長因子の弱点

成長因子には主に毛母細胞を増殖させ髪の毛の成長を促進させる効果をもったFGFという因子があります。

しかしFGFには弱点があり水溶液に溶かしてしまうと効果がなくなってしまいます。

ぶっちゃけて分かりやすく言うと育毛剤にした時点でもうその成分に成長因子としての効果は失われている。

これを失活と言います。

ただし容器から出る瞬間まで冷凍保存させておけば成長因子の効果を維持したまま頭皮に塗ることができるようです。

スカルプリキッドはこれを可能にした育毛剤であるようです。

他の育毛剤は効果はないのか

失格の話が本当なら他の育毛剤は全て効果がないということになってしまうのでしょうか?

確かにFGF-7を豊富に配合とか書かれてる育毛剤はもう全く効果がないという話になってしまいますね。

しかしほとんどの育毛剤は細胞を刺激して活性化させることで内部でFGF-7を分泌させることを目的としているのでそこは関係ないと思います。

育毛剤は細胞刺激する系と直接注入する系がありますが直接注入する系は注意が必要かもしれません。

スカルプリキッドは効果があるのか

最近出たばかりでロコミとか全然情報がでて来ないのでわかりません。

ただ毛乳頭細胞を改善することに比べれば短期間で成果を出せる可能性があるかとは思います。

値段は11000円と結構高いですね。

成長因子を氷結化して保存する手間を考えたら適切な額であるといことでしょう。

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