HOME

寄宿学校のジュリエット98話ネタバレ感想 キス

どうもききです。

今回は寄宿学校のジュリエット98話のネタバレ感想を書こうと思います。

先の体育祭では黒犬と白猫は協力しあって無事成功しましたが大人達からは大不評だったようで世界を変えるにはまだまだ力が足りない現実をペルシアと犬塚は知りました。

 

 

ペルシアは黒犬と白猫の交流を深めていくためにも今後もこういったイベントが必要だと考え犬塚に相談します。

しかし事務室の退出時間が過ぎてしまったのでペルシアは自分の部屋でこの話の続きをしたいと言います。

スポンサーリンク

犬塚はペルシアの部屋に入れるのが嬉しすぎて発狂しますが学園についての大事な話だと理解しており冷静さを取り戻します。

しかしペルシアの私服が可愛すぎて一瞬で決心は吹き飛びました。

犬塚は必死に理性を保ちますがペルシアの行動が大胆すぎてもしかして誘っているんじゃないかと勘違いします。

しかし今までの経験でそんなわけないと自制しますがペルシアがリップを塗りだして本当に誘っているんじゃないかと犬塚の思考がよぎり学園の話どころではないです。

結局犬塚はペルシアはキスしようというサインをさりげなく送っていると判断しました。

犬塚は付き合ってから大分経つしそろそろ次のステップにすすんでもいいんじゃないかと考えます。

犬塚はペルシアの横に近づいて座りキスしようとしましたがキスの直前犬塚はペルシアに一本長い鼻毛が生えてると言われロマンチックが台無しになり犬塚は恥ずかしさのあまり死にたくなってキスをやめます。

門限時間が来て犬塚は帰りますが結局学園の話はできなかったと反省。

自信の勘違いを正してこの続きは明日といって帰っていきます。

ペルシアは去っていく犬塚を見て「そっちの続きじゃないわよ」とつぶやきました。

犬塚は勝手な妄想でペルシアが自分を誘っていると勘違いしていて

普通にディスられて終わるパターンかと思いましたが

まさかの本当に誘っていたというオチでした。

スポンサーリンク