寄宿学校のジュリエット94話ネタバレ感想

どうもききです。

今回は寄宿学校のジュリエット94話のネタバレ感想を書こうと思います。

前回体育祭のイベントでプリフェクト同士の対決が決定され2年と3年どちらのプリフェクトが優秀なのか決めるためにバトルすることになりました。

事の一旦は藍瑠が兄として最後にロミオに伝えたい何かがあるとかで旧プリフェクト全員に協力を持ちかけたことによって始まりました。

ケットは自分達は何をすればいいか問い藍瑠はエキシビションマッチをやるので悪役(ヒール)を演じて徹底的に叩き潰してほしいとのこと。

ロミオ達は3年との圧倒的実力差を思い知ります。

ケットに関しては規格外すぎて変態であることを忘れてしまうぐらいの強さでした。

3年生達はロミオ達に自分の短所を回りくどく伝えて成長させたいようです。

ゲーム終盤ロミオは結局この試合の意味を何も理解できていないと藍瑠は失望しゲームを終わらせようとしますがペルシアとの連携プレイでボールを奪われます。

藍瑠は二人に反撃されたのに何故か笑みを浮かべました。

結局藍瑠は何を伝えたかったのか謎ですがなんか急に兄貴キャラに目覚めた感じですかね。

厳しくあたりながらも兄貴として弟の成長を楽しみにしている藍瑠は兄貴の鏡ですね。

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