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寄宿学校のジュリエット92話ネタバレ感想

どうもききです。

今回は寄宿学校のジュリエット92話のネタバレ感想を書こうと思います。

無事プリフェクト選挙は終了し二人を阻む障壁は何も無くなりました。

しかし犬塚とペルシアのケンカのフリは通常営業どおり行われコソコソする必要も無くなったのに長年のクセで体が反射してしまいます。

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白猫と黒犬の抗争はなくなりましたがすぐに仲良くなれるわけではなくぎこちない状態が続いています。

だからこそ自分達が模範にならなければと考え遠慮せずイチャイチャしようと考えますが二人の存在は逆に目立ってしまいちょくちょく邪魔が入るようになり二人で過ごせる時間は前とあまり変わらないという結果になりました。

そして世界が変わったと同時に何人かキャラ崩壊してしまいました。

冷音はプリフェクトになり学園に残りましたがイメチェンしており短髪になってしまいました。(前の方が良かったような‥‥)

犬塚のことは恋愛対象としてみていたようですがペルシアに勝つことは諦めておりからかうぐらいはしないと気がすまいようです。

スコットは失恋のショックで生きる意味を失いました。

別の生きる糧を見つける必要があり考えた結果自らがペルシアのコスプレをしてオカマになるという結論に至りキャラ崩壊どころか人格崩壊してしまいました。

朱奈は犬塚にペルシアという恋人が出来たことで犬塚を加護に護衛するのは不要と考え自らが犬塚になるという結論に至りました。

朱奈の口調は男みたいになり男装をしていますがむしろ全然似合っており前よりこっちのほうが好みです。

犬塚はペルシアとイチャイチャできる時間が少なく前とあんま変わらないと悲しみますがペルシアがサンドイッチを作ってきて二人きりの時間を大切にしたいと犬塚を元気づけました。

事務室で二人きりの居場所を確保できてるので十分に思えます。(蓮季と冷音がいなければ)

通常営業ではありますがこの先ネタが続くか心配ではあります。

白猫と黒犬の抗争は読者的には割とどうでもよかった設定ではありますがあの設定が確立されていた方が作者的には話を作りやすかったかも知れません。

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