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寄宿学校のジュリエット91話ネタバレ感想

どうもききです。

今回は寄宿学校のジュリエット91話のネタバレ感想を書こうと思います。

前回冷音は騒動の責任を取って自主退学をしようとしますが作戦が失敗したことで手下達も停学処分になりその落とし前をつけろと行って来ました。

冷音の妹と弟も危害を加えられるのではと思われましたが、そこまでのゲス野郎ではなく悪魔で冷音に土下座させたいだけらしく弟と妹は退場させました。

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冷音は適当な謝罪をしますがバカにしていると逆にキレられます。

手下にお前の居場所はもうないと言われますがそもそも自主退学するつもりだから関係ありません。

冷音自身の戦闘力は皆無でか弱い少女一人余裕でボコボコに出来ますが冷音の狂気の眼差しは手下達を狼狽えます。

普通に突き飛ばされてボコられそうになりますが犬塚が助けに入ります。

手下達は興が冷めたと言って去っていきました。

犬塚はもう一度だけプリフェクトになってほしいとお願いします。

答えは聞かず補欠選挙の日だけ伝えて去りました。

補欠選挙当日冷音はエントリーしておらず来る可能性はかなり低いと思われましたが

神の気まぐれで補欠選挙に来てくれました。

来る気はなかったけど弟と妹が犬塚の力になってほしいと言われたことが心に響いたようです。

しかしこの前の騒動の主犯である冷音はいい印象は持たれずかなりのブーイングを受けます。

蓮季は犬塚に酷いことをすると言いました。犬塚からお願いしておいて謝罪会見させられる冷音。

冷音は覚悟を決めて自分がハーフであることやこれまでのエピソードを全て語り涙を流しながら謝罪します。

冷音の覚悟が伝わったのか糾弾するものはいなくなり称賛を受けました。

こうして冷音は学園を去ることなくプリフェクトとなりました。

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