寄宿学校のジュリエット80話感想プリフェクト選挙編

どうもききです。

今回は寄宿学校のジュリエット80話のネタバレ感想を書こうと思います。

今回からプリフェクト選挙編がスタートします。

藍瑠は野望や矜持を示せと言ってますが大衆の心を読めないとあんまり意味がないようですね。

この漫画の住人の心の欲求は白と黒の憎しみですからそれに最も精通した冷音は楽勝で勝てると余裕をかまします。

一方犬塚は支持率最下位でペルシアは心配しますが

胡蝶と手李亜が考えてくれた文章(図書館を漫画館にする学食無料みたいな)をそのまま言えば普通に勝てるんじゃね?と軽く考えます。

そして白猫の演説がスタートします。

最初はペルシア。

ペルシアは自分の信念みたいなものを語り自分みたいな完璧超人でも助けてもらわなければここまでこれなかった。

だから今度は自分がみんなの背中を押したいという無難な内容でした。

次はスコットの演説。

そこからは演説というより自虐合戦になります。

スコットは自分は凡人で力も才能もないと自分から言い出し、

観客はいきなり自虐ネタを披露されて

何の話?と困惑

しかも驚くことに代表になることを諦めペルシアの演説をしだします。

ペルシアの為に全てを注ぐからペルシアに一票をと言います。

しかしその潔の良さに観客から大歓声を貰いました。

最後にアビ・シニア

アビは貴族ではなく平民出身で苛められていた過去をさらし現実の残酷さを語ります。

そしてソマリも同じ境遇で苛められたりしており彼女を助けたいという原動力が俺が動かしている‼という感動のストーリー。

平民の自分がトップに立つことでこのふざけた世界を変えたいという素晴らしい演説でした。

犬塚は白猫の演説聞いて自分の浅ましさに恥ずかしくなり胡蝶と手李亜が考えた文章ではなく自分の言葉で語ることを決意します。

これはもう白猫のプリフェクト代表はアビで決まりかな。

共感できるものがあった。

ペルシアには悪いが自分が観客でもアビに入れたい。

しかもケットが唯一コメントを残してますからね。

理想にもがく人を観るのは面白い。

これは名言です。

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