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寄宿学校のジュリエット100話ネタバレ感想 朱奈の色仕掛け

どうもききです。

今回は寄宿学校のジュリエット100話のネタバレ感想を書こうと思います。

前回朱奈達はロミオがプリフェクトで忙しくて構ってもらえなくなったため

自らがファグになって負担を減らして構ってもらおうという作戦を決行しました。

しかし想像以上に仕事が難しくホテルの予約は取れず断念しました。

今回はもっと簡単な仕事でウェスト旅行に同意のサインをもらってくるという任務を与えられました。

しかし誰もウェストに行きたくないし百歩譲っても危険を冒してまで行くメリットはないと考えます。

この任務も無理だと思われましたが先に動いたのが晃葵。

晃葵は姉の人望を利用してサインを呼びかけました。

結果的に姉の人望が厚さで晃葵サインを手に入れました。

晃葵は自分のことのように姉を自慢しますがシスコンすぎて逆に控えれてしまいます。

朱奈は自分も何とか戦果を挙げたいと思いロミオの友達に協力を呼びかけようと考えましたがロミオに友達がいないことに絶望します。

しかし丁度そのタイミングで丸流達が現れます。

丸流は失恋のショックでイライラしておりペルシアにしたと煽られてブチギレます。

そこで丸流達をロミオの友達と勘違いした朱奈が現れます。

朱奈はサインをお願いしますが普通に却下され現実の厳しさを実感しますが

そこへアメリが色仕掛けをしかけたところあっさりOKになり朱奈はブチギレ

アメリは朱奈も可愛いから色仕掛けをやってみるといいとアドバイスされ

朱奈はネコミミ少女になり色仕掛けしますが朱奈の正体を知っている人たちは

朱奈を恐れてみんなサインしていきました。

順調かとおもわれましたが付け焼刃では限界があるとロミオにいっておりすぐにそこが付きます。

朱奈はやはり無理やりこさせてもウェストに行きたい人などいないと断念しますが

アメリは朱奈達は友達だから来て欲しいと言いました。

そのセリフをきっかけに朱奈は考え方を改めウェストの友人の生い立ちやこんな世界があるということを知ってもらいたいという意図だと気づき

見事150人の署名を獲得。

ロミオは想像だけで真実にたどり着いた朱奈達を称賛し既に立派なファグだといいました。

そして朱奈はロミオみたいなプリフェクトになると宣言し

新たな夢が更新されました。

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