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寄宿学校のジュリエット最新話88話ネタバレ感想 逆転

どうもききです。

今回は寄宿学校のジュリエット88話のネタバレ感想を書きたいと思います。

前回丸流が犬塚側についたことで一気に流れが変わりました。

丸流はジュリ男を助けるために犬塚に投票するというあり得ない行動を起こし自分に賛同する人間を呼びかけました。

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ジュリ男は友達じゃないのか?という丸流の呼びかけに全員が同様しだします。

その呼びかけにまず丸流の友達の子羊と土佐が

それに続いてシャル、蓮季、ソマリ、アビ、手李亜、胡蝶も味方に付きました。

蓮季は犬塚を最も嫌っていた丸流だからこそこの流れを作り出せた。

丸流の言葉でなければ誰の心にも響かなかったと言っています。

さらに蓮季とシャルが犬塚とペルシアの関係を黙認していたことを本人達が暴露するなどで場はさらに混乱。

味方の数は少ないけど本人達の影響力が大きすぎて冷音は場を支配しきれなくなります。

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犬塚を嫌うということはその同時に味方である蓮季も嫌わなければいけないということです。

そこまでして憎まなければいけないのかっという話になってきます。

それでもリスクをおかしてまで犬塚に投票する価値があるのかないのか?って感じですが

ひとまず全員を黙らせることには成功したようです。