寄宿学校のジュリエット最新話86話ネタバレ感想 絶望

どうもききです。

今回は寄宿学校のジュリエット86話のネタバレ感想を書こうと思います。

前回冷音の策略により犬塚とペルシアが恋仲であることが暴かれてしまいました。

冷音は割と最初らへんから知っていたようで

あえて犬塚を泳がし選挙で犬塚の支持率が最高潮に達した瞬間に絶望を与えるという恐ろしいプラン
を考えていました。

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白猫への憎悪と犬塚の裏切りのネタは選挙に使えるのでこの瞬間まで温めていたようです。

そこまで計算されつくした冷音の計画にさすがの藍瑠も驚愕していました。

犬塚はこの状況を打破するために頭をフルで回転させますがいい方法が思いつきません。

ここから弁護合戦みたいな感じで取り合えず冷音をディスったり正論を語ったりしますが

何も届きません。

犬塚が黒犬を裏切ったこともそうですがそれ以上にペルシアと仲良くするために打算的な行動を行っていたということがことが許せないということです。

そして今回一番絶望したのは丸流くんでしょう。

彼はジュリ男に恋していましたがその正体がペルシアだったという事実に動揺を隠せません。

もう再起不能なほどに精神的ダメージを与えました。

犬塚はケジメをとって追放かと思われましたが

今ペルシアと別れれば追放は免れるようです。

しかしその後は見せしめとして苦しい学園生活を送るという認識になります。

礼音的には犬塚を好意?(友達的な意味で)を抱いておりペルシアと別れるなら

情状酌量の余地で救うつもりみたいなのでそこまで悪魔ではない。

しかし犬塚とペルシアは分かれるつもりはなく追放確定となってしまいました。

個人的に思ったのはこの状況を打破する方法が1つだけ存在します。

冷音は犬塚とペルシアの関係という強力な弾を持っていましたが

犬塚にも冷音の過去を知っているという強力な弾を持っています。

用は冷音がハーフであることを暴露すれば冷音に大ダメージを与え状況を建て直せるのではないかと思われます。

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