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亜鉛が持つ薄毛予防効果とは

どうもききです。

今回は育毛で亜鉛が持つ薄毛改善効果についてお話したいと思います。

薄毛に悩んでいるかたはよく亜鉛という単語を聞いたことがあるでしょう。

亜鉛はミネラルの一種で髪の毛の主成分であるケラチンたんぱく質を合成するための成分です。

亜鉛は髪の毛を作るための材料で必須栄養素ではありますが

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亜鉛単体で薄毛を予防する効果があります。

それは5αリアクターゼの抑制。

AGAなどの若者の薄毛の原因はDHTジヒドロテストステロンでジヒドロテストステロンは5αリアクターゼと男性ホルモンが結合することによって生まれます。

5αリアクターゼは頭皮内部の毛球付近に数多く存在しており

これが男性ホルモンと交わってしまうと毛母細胞や毛乳頭細胞に直接悪影響を与えます。

5αリアクターゼの分泌量はその人の体質によって決まるので多ければ多いほどハゲの進行スピードは早まります。

5αリアクターゼの分泌を抑制することが薄毛の予防に繋がります。

亜鉛を生かすにはクエン酸が効果的。

亜鉛はミネラルの一種ですが人間の身体にとても吸収されにくい成分です。

吸収率を高めるには体内のクエン酸を増やすことが効果的です。

クエン酸はキレート効果によって吸収されにくい成分を吸収されやすくしてくれます。

特にミネラルとは相性が良くクエン酸を摂取することで亜鉛の効果は倍増する。

クエン酸はレモンなどの酸っぱい食べ物に多く含まれています。

ポカリスエットなんかにも含まれているようです。

まとめ

亜鉛は髪の毛を合成するための必要な成分で5αリアクターゼの分泌を抑制する効果がある。

クエン酸を意識した食生活をすれば効果は倍増する。

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