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亜人64話ネタバレ感想

どうもききです。

今回は亜人64話の感想を書こうと思います。

今回は戸崎が亜人管理委員会の真実を全てマスコミに暴露して燃え尽きるという話。

亜人管理委員会は世間では亜人を保護して研究する存在と認識されていますが非人道的な人体実験が行われていることまでは知りません。

全ての始まりは大臣と製薬会社の社長との密約でした。

製薬会社の社長は新薬を開発していましたが予算が厳しくなり古い友人である大臣に亜人をモルモットとして使いたいと話を持ちかけます。

大臣はそれに応じ、そのときの亜人である田中の許可なく社長に貸し出しました。

結果的に新薬の開発は成功し莫大な金を稼ぐことに成功しました。

新薬ができたこと自体は素晴らしいことですが亜人を金稼ぎのために利用し非人道的な実験を行っていたことは評判的にはよろしくありません。

証拠も全て暴露され大臣は完全終了しました。

そして戸崎も手を汚しまくった上に大臣に裏切られ愛人も救えないという絶望から立ち直り全てを終わらせました。

後は賢者の境地に浸り自殺して人生終了するだけといった感じですね。

 

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