亜人13巻ネタバレ感想

どうもききです。

今回は亜人13巻の感想を書こうと思います。

今回は最終ウェーブで佐藤が二時間で国の重要機関をすべて沈黙させると宣言します。

その作戦とはジェット機の自爆テロを繰返し国の総理大臣とか国のトップに君臨している人物を全滅させて国を機能停止にすること。

佐藤はジェット機で飛ぶ前に腕を切り落とし自爆の際に自分の肉体を粉々にして腕から転送します。

自爆テロと瞬間移動を繰り返しているわけですね。

永井はジェット機から飛ぶ佐藤を見たときに服の血痕を目にしたことでまた転送を利用した作戦をする気だと一瞬で看破しました。

そして転送の法則を既に知っている永井は佐藤に対して恐るべき粛清の方法を思い付きます。

それは佐藤を地中監獄に永遠に幽閉すること。

転送の法則では再生する場所に障壁があった場合その空間を削り取ります。

ただし肉体再生に必要な空間だけを削り取るので肉体と空間の余白は0になってしまいます。

地面の中に転送されたら呼吸は出来ないし何もできない。正に亜人ならではの狂気の処刑方法ですね。

さすがに40秒の間に腕を奪ってマンホールにぶちこむのは無理だと思いますが腕の切り口をコンクリの地面に突き刺せばそれだけで終わりますね。

今巻は死ねる有り難みを感じさせられる巻でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)