亜人12巻感想ぶちかましすぎ

どうもききです。
亜人12巻感想を書きたいと思います。
今巻は亜人との全面戦争ですが最初から佐藤さんがぶっ飛ばしてます。
この巻の半分ぐらい佐藤さんと500人の自衛隊との戦闘になります。
最初隊長がSATが佐藤に負けた敗因は味方への発砲をためらったこと。
命を捨てた兵隊なら勝てるみたいなことをいってましたが全く歯が立たず
ゴミのように次々死んでいきます。今回の佐藤さんの戦略は爆弾で自爆しつつ敵を道ずれにしていく
作戦です。この作戦が予想以上に強い。そしてこれまでの亜人の特性をフルで応用していきます。

再生場所の空間に穴を空ける

IBMの自走

人体転送

今回の佐藤のIBMは自走どころか完璧協力プレイでした。
武器の使い方をマスターしており佐藤を120%サポートしています。
ただIBMは透明って設定はもう見る影もなく普通に攻撃されてす。殺意が強すぎて潜伏が機能してないみたいですね。
あとは上半身吹っ飛ばしての転送を行い再生しなくなったと錯覚させてからの奇襲とかやりたい放題。
さすがの佐藤さんでも今回の戦闘は結構つかれたみたいです。もう年ですからね。
最後にもっかいリセットして任務完了です。疲労までリセットできるのはさすがにチートすぎると思いました。
今回も神回でした。もう佐藤が主人公でしょこの漫画。

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